管楽器(フルートとホルンを除く)

2012年5月21日 (月)

クラシック倶楽部 ”レ・ヴァン・フランセ演奏会” (5月25日)

昨夜の”ラララ♪クラシック”に登場した”レ・ヴァン・フランセ”の演奏会の模様が、5月25日のBSプレミアムのクラシック倶楽部で放映されます。

クラシック倶楽部 ”レ・ヴァン・フランセ演奏会”チャンネル:BSプレミアム
放送日: 2012年5月25日(金)
放送時間:午前6:00~午前6:55(55分)

世界で活躍する木管のスタープレーヤーによるフランス伝統のアンサンブル

エマニュエル・パユ、フランソワ・ルルー、ポール・メイエ、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、ジルベール・オダン、エリック・ル・サージュ

曲目
「クープランの墓」(ラヴェル作曲/メイソン・ジョーンズ編曲)
「夏の音楽 作品31」(バーバー作曲)
「六重奏曲」(プーランク作曲)

番組の詳細は、こちら。↓
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/classic/club/hensei/detail&st=20120525060000

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2012年5月18日 (金)

ららら♪クラシック 来たれ!木管ユース(5月20日)

5月20日の”ららら♪クラシック”は、来たれ!木管ユース。
木管界のスーパースター軍団、「レ・ヴァン・フランセ」が登場!

それぞれがソリストとしても、一流オーケストラのトップ奏者としても活躍する粒よりの演奏家が、理想の響きを求めて結成したグループ。ということで、レ・ヴァン・フランセ(Les Vents Francais)を「フランスの風」としていますが・・・。

音楽関係者からみると、Les Vents FrancaisのVents は、管楽器(instruments a vents)のvents と考えるのが、自然じゃないのかなって思っています。
Les Vents Francaisって、別にこのグループの名前という訳ではなく、友人のCD会社が出しているCDの中に”Les Vents Francais”というタイトルのフランスの管楽器を使った曲集がありますし。(メンバーは、ちょっと重なっている)

でも、Les Vents Francaisを「フランスの管楽器」と言ってしまうと、ピアノは管楽器に入らないので、それじゃ、風にしようっていうことでしょうか?

どちらにしても、素晴らしいメンバーのグループであることは言うまでもありません。

5月20日(日)21時 NHKEテレ
http://www.nhk.or.jp/lalala/index.html
*番組のサイトはこちらです。

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2012年4月21日 (土)

読響+カンブルラン+須川(sax) (4月21日)

今夜(4月21日)、読響の演奏会が行われます。指揮はシルヴァン・カンブルラン(Sylvain Cambreling)、サクソフォーンは須川展也。

イベール没我50年ということで、イベールが2曲入ります。
メシアンの”ほほえみ”で始まり、イベール2曲、そして、フランクのシンフォニー。

イベールの”アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲”のソリスト、須川展也さんを存じ上げているので楽しみです。
イベールの木五は大好きな曲。こちらも楽しみ。

メシアンの”ほほえみ”については、面白い思い出があります。かなり前になりますが、ラジオ・フランスのオケが来日した時、この曲を演奏しました。
その時、チェロのトップを弾いたのが友人のだんな様(フランス人)だったのです。何故か来日前に、そのコンサートの曲目ことを、パリに住む友人と電話で遣り取りしました。「何ていう曲なの?」と電話口の向こうで友人がだんな様にフランス語で訊いていました。「ふ~ん・・・。」という彼女の不審気な返事。
「あのね、メシアンの”ネズミ”って曲、やるんだって。そんなのあるのねぇ。」と友人。「ふ~ん、珍しいね。鳥じゃないんだ。」と私。

そして、当日、プログラムを見て、私、大爆笑。
ほほえみ(Un  sourire)だったのです。ネズミ=二十日ネズミは、une souris。
発音は、ほぼ同じ。長年フランスに住んでいてフランス語ペラペラの友人も、聞き間違えたんです。それにしても、”ほほえみ”と”ネズミ”では全く印象が違う。

第548回サントリーホール名曲シリーズ
2012年4月21日(土) 18:00開演 サントリーホール

指揮=シルヴァン・カンブルラン
サクソフォーン=須川展也
メシアン:ほほえみ
〈イベール没後50年〉
イベール:3つの小品 (Fl:倉田優、Ob:辻功、Cl:藤井洋子、Fg:井上俊次、Hr:松坂隼)
イベール:アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲
フランク:交響曲 ニ短調

詳細につきましては、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの情報に依りますと、S・A・B席余裕あり、D席残席僅少、となっております。

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2012年4月19日 (木)

花房晴美室内楽シリーズ <第4集プーランクの夜会> (4月20日)

友人のパリ管首席ホルン奏者、アンドレ・カザレが来日中です。

明日開催されるピアニストの花房晴美さんご企画のプーランクの室内楽の夕べに出演します。
彼の出番は、勿論、エレジー(ピアノとホルン)&六重奏曲!!

花房晴美室内楽シリーズ パリ・音楽のアトリエ<第4集プーランクの夜会>

4月20日(金) 19:00開演(18:30開場)  東京文化会館小ホール

プーランク:
 ワルツ
 3つの常動曲(無窮動)
 ホルンとピアノのためのエレジー
 即興曲第15番~エッディット・ピアフに捧ぐ~
 くじびき(モーリス・カレームの詩による7つの歌曲)
 ルイ・アラゴンの2つの詩
 オーボエとピアノのためのソナタ
 四手のピアノソナタ
 ピアノと管楽器のための六重奏曲

出演
花房晴美(Pf)、花房真美(Pf)、加瀬孝宏(Ob)、野田祐介(Cl)、斉藤和志(Fl)、
森朱美(S)、アンドレ・カザレ(Hr)、坪井隆明(Fg)

料金
自由:5,000 学生:3,000

お問合せ
コンサート・プランニング 03-5411-1090

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2012年4月16日 (月)

レ・ヴァン・フランセ公演 2012

レ・ヴァン・フランセの公演が4月13日から始まっています。福岡から始まり、昨日は大阪。
公演回数は全部で8回です。

<レ・ヴァン・フランセ メンバー>
エマニュエル・パユ Emmanuel Pahud (フルート/flute)
フランソワ・ルルー François Leleux (オーボエ/oboe)
ポール・メイエ Paul Meyer (クラリネット/clarinet)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ Radovan Vlatkovic (ホルン/horn)
ジルベール・オダン Girbert Audin (バソン/basson)
エリック・ル・サージュ Eric Le Sage (ピアノ/piano)

<公演日程>
4月13日(金) 福岡 アクロス福岡
4月15日(日) 大阪 いずみホール
4月17日(火) 東京 王子ホール
4月18日(水) 東京 三鷹市芸術文化センター
4月19日(木) 東京 文教シビックホール
4月20日(金) 東京 オペラシティコンサートホール
4月21日(土) 埼玉 彩の国さいたま芸術劇場
4月22日(日) 名古屋 しらかわホール

詳細は、下記のジャパンアーツのサイトをご覧下さい。
http://www.japanarts.co.jp/html/2012/les_vents_francais/index.htm

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2012年4月 1日 (日)

アンドレ・カザレ(パリ管首席ホルン)、今月来日!

友人のパリ管首席ホルン奏者、アンドレ・カザレが来日し、ピアニストの花房晴美さんご企画の室内楽シリーズに出演します。

プーランクの室内楽の夕べです。。
彼の出番は、勿論、エレジー(ピアノとホルン)&六重奏曲!!

花房晴美室内楽シリーズ パリ・音楽のアトリエ<第4集プーランクの夜会>

4月20日(金) 19:00開演(18:30開場)  東京文化会館小ホール

プーランク:
 ワルツ
 3つの常動曲(無窮動)
 ホルンとピアノのためのエレジー
 即興曲第15番~エッディット・ピアフに捧ぐ~
 くじびき(モーリス・カレームの詩による7つの歌曲)
 ルイ・アラゴンの2つの詩
 オーボエとピアノのためのソナタ
 四手のピアノソナタ
 ピアノと管楽器のための六重奏曲

出演
花房晴美(Pf)、花房真美(Pf)、加瀬孝宏(Ob)、野田祐介(Cl)、斉藤和志(Fl)、
森朱美(S)、アンドレ・カザレ(Hr)、坪井隆明(Fg)

料金
自由:5,000 学生:3,000

お問合せ
コンサート・プランニング 03-5411-1090

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2012年3月19日 (月)

守山光三先生退任記念演奏会(3月17日)

守山光三先生退任記念演奏会(3月17日)
3月17日に、芸大ホルン科教授、守山光三先生退任記念演奏会が行われました。

この写真、プログラムの中にあったものですが、素敵です!

1年くらい前に記念演奏会の計画を聞きました。卒業生、在校生の方々が、ずうっと準備してこられたんですね。

新奏楽堂での記念演奏会の前半は木管とのアンサンブル、後半はホルンのアンサンブル。トリは、50名のホルン奏者による大合奏でした。

打ち上げはキャッスル。

「青春は終わらず」とのご挨拶がありました。これから益々忙しくなられるとか!

明日は、トランペット科教授の杉木峯夫先生の退任記念演奏会が行われます。

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2012年1月23日 (月)

♪イザベル・カンピオンの講座の記事が、「ムジカノーヴァ」2月号に掲載されました♪

2011年12月に開催した イザベル・カンピオン指導の”音楽家の為の運動療法 グループ講座” の記事が、「ムジカノーヴァ」2月号に掲載されました。

News & Events の中に、”トピックス”として書かれています。著者は荒木淑子さん。
(89ページ)

荒木さんは、2009年にもイザベル・カンピオンの講座の記事を書いて下さっていますが、何度も講座を見学して下さっています。それだけに、フォーカル・ジストニアの症状のある方へのカンピオンの指導の内容を、大変わかり易く書いて下さっています。

1人1人の方に合わせて作製する手の添え具(orthese)の写真も掲載されております。

カンピオンの指導にご興味をお持ちの方は、是非お読み下さい。

「ムジカノーヴァ」2月号、左サイドバーの”本リスト”に載せました。
本の表紙の部分をクリックしてアマゾンのページに行くと購入出来ます。

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2012年1月16日 (月)

実家での“お別れコンサート”(1月15日)

実家での“お別れコンサート”(1月15日)
実家での“お別れコンサート”(1月15日)
1月末に実家を明け渡すことになりました。

片付けに忙しい毎日でしたが、“やはり最後に、もう一回コンサートを!”と思い、昨日、“お別れコンサート”を開催。

親友のハーピスト、福本しのぶさんに、母遺愛のハープを弾いていただきました。

年が明けてからのお知らせにも拘らず、親戚、ご近所の方、小学校以来の友人といった古いお付き合いの方から、1ヶ月前に出会い、母の本のことで相談に乗って下さった方まで、沢山の方が来て下さって、本当に嬉しかったです。

お隣の方が、私が産まれた実家近くの個人病院のお医者様と良く知っていらしたこと、その時に初めて知りました。

人と人のご縁って素晴らしいですね。ご縁を大切にしていきたいと、つくづく思いました。

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2011年12月30日 (金)

♪46万アクセス突破♪ ←20日ほど前

46万アクセス突破、20日ほど前でした。45万5千アクセスから46万アクセスまでは17日間。通常より短かったです。

下記の記事が、46万アクセス突破時点での人気記事ランキング(7日分の集計)です。

1位:カルディの食品福袋&もへじ福袋、無事ゲット!!(2011年)
2位:カルディ食品福袋の中身(2011年)
3位:開講予定日のお知らせ イザベル・カンピオン指導の”音楽家の為の運動療法 グループ講座” 2011年 
4位:パリ・オペラ座の座席表
5位:パリ・オペラ座チケット予約方法②
6位:カルディ“もへじ福袋”の中身(2011年)
7位:パリ・オペラ座当日券について
8位:カルディ“コーヒー福袋 人気コーヒーセット”の中身(2011年)
9位:運動療法士イザベル・カンピオンとの1週間
10位:パリ・オペラ座チケット予約方法

今回は、音楽関連記事6つに、食べ物関連というか福袋関連記事が4つ。

福袋関連記事が上位に入っています。第1位、第2位、第6位、そして、第8位です。もう、お正月モードですね。

第3位と第9位が「イザベル・カンピオン指導の”音楽家の為の運動療法グループ講座”2011年」関連記事、第4位、第5位、そして、第10位が定番のパリ・オペラ座予約関連記事でした。

*前回も今回も第2位になっている”パリ・オペラ座の座席表”、リンク切れのままで、未だに直せていません。申し訳ありません・・・。

検索フレーズランキングは、こちらです。

1位:カルディ 福袋
2位:カルディ福袋
3位:豊田実加
4位:パリ オペラ座 座席表
5位:カルディコーヒー 福袋
6位:パリ オペラ座 当日券
7位:成田美術館
8位:ニコラ・ドートリクール
9位:マルク・トゥレネル ファゴット
10位:フランス音楽院 年齢制限

検索フレーズランキングの第1位は、前前回も前回も今回も「カルディ福袋」でした。

今回は、人気記事ランキングと重なっていないものが5つ。

第3位の豊田実加さん、前回は第9位、前々回は第2位でした。同姓同名の作家がおいでですが、おそらく、ホルン奏者として検索されていると思います。豊田実加さんは、”第1回日本ホルンコンクール”に於いて第3位を得ておられます。

第7位の成田美術館は、長浜市にあるラリックのガラスを集めた美術館。

第8位の二コラ・ドートリクールは友人のヴァイオリニストで、11月に来日していました。

第9位のマルク・トゥレネルは、パリ管弦楽団の首席ファゴット奏者です。

第10位の”フランス音楽院 年齢制限”は、パリ国立高等音楽院(CNSMP)の年齢制限について書いた記事へのアクセスだとも思います。そろそろ受験の時期になりますものね。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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