オーケストラ

2009年12月23日 (水)

読響の”第九公演”(12月21日~12月27日)

今年の読響の”第九公演”は、12月21日~12月27日です。

6回の公演で、東京芸術劇場で3回、サントリーホールで2回、横浜のみなとみらいホールで1回行われます。

第25回富士通 読売日響「第九」コンサート
2009年12月21日(月) 19:00開演 東京芸術劇場

第25回富士通 読売日響「第九」コンサート
2009年12月22日(火) 19:00開演 サントリーホール

第117回東京芸術劇場マチネーシリーズ
2009年12月23日(水・祝) 14:00開演 東京芸術劇場

第521回名曲シリーズ
2009年12月25日(金) 19:00開演 サントリーホール

第167回東京芸術劇場名曲シリーズ
2009年12月26日(土) 18:00開演 東京芸術劇場

みなとみらいホリデー名曲コンサート
2009年12月27日(日) 14:00開演 横浜みなとみらいホール

指揮: オスモ・ヴァンスカ
ソプラノ: 林正子
メゾ・ソプラノ: 林美智子
テノール: 中鉢 聡
バリトン: 宮本益光

合唱: 新国立劇場合唱団

《ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズVI》
ベートーヴェン/交響曲第9番〈合唱つき〉

12月27日のみなとみらい公演以外につきましては、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php

〔12月27日のみなとみらい公演のお問い合わせ先〕
神奈川芸術協会 045(453)5080
日・祝日を除く午前10時~午後6時、
土曜日 午前10時~午後3時

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2009年12月21日 (月)

高橋多佳子さん、”茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会”に出演!

12月12日に、ホルンのジョナサン・ハミルさんのことを書き、その際、ハミルさんの写真が載っているピアニストの高橋多佳子さんのブログをご紹介しましたね。
写真のことでコメントを入れようと思って彼女のブログに行き、記事を読みましたら、多佳子さん、”茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会”でショパンのピアノ協奏曲第1番を弾かれるということが分かりました!

多佳子さんブログに依りますと、全国各地での“茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の演奏会”でショパンのピアノ協奏曲第1番を弾かれるとのこと。このコンサートの第1弾は1月16日の金沢公演で、この公演には礒絵里子さん(vl)、宮谷理香さん(p)も出演されるとのこと。豪華ですね!!

↓このことは、こちらに書かれています。
http://yaplog.jp/takaland/archive/922

多佳子さんのブログには、コンチェルトを弾いた時のことが書かれていますが、オケとの音楽的対話やオケとの一体感を楽しんでいらっしゃる様子がうかがえます。
東響と共演された時の話は、ハミルさん(hr)とのツーショットが載っているページに書かれていました。
http://yaplog.jp/takaland/archive/910

”茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレ」の音楽会”のサイトは、こちらです。
http://www.nodameongakukai.com/index.html
*金沢の情報は、まだ載っていませんでした。

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2009年12月19日 (土)

指揮者の山田和樹さん、11月にパリ管で代役デビュー!

”のだめカンタービレ 最終楽章 前編”、今日(12月19日)公開されましたが、今年11月に、”のだめカンタービレ”の千秋先輩のように、指揮者として代役デビューを飾った方がいらっしゃることを知りました。

千秋先輩が受けたコンクールのモデルは、ブザンソン国際コンクールだと思うのですが、そのコンクールの2009年度の優勝者は、Kazuki Yamada という日本人の方。その方が、11月にパリ管(パリ管弦楽団)のコンサートに代役デビューされています。

私、久しくパリ管のサイトに行っていなかったのですが、マルク・トゥレネル(マーク・トレネル、Marc Trenel)さんの記事を書く際に行ってみました。彼がパリ管に籍を置いているのか、チューリッヒのトーンハレに移籍したのかを調べたくて行ったのですが、その答は見つからず・・・。その代わり、というのも変ですが、その時に見つけたのが、Kazuki Yamada という名前。

トップページに、「11月12日&13日のコンサートの指揮を、ミッシェル・プラソン(Michel Plasson)の代役として、2009年度のブザンソン国際コンクールの優勝者であるKazuki Yamada が務めます。」と書かれていました。
今年のブザンソン国際コンクールの優勝者が日本人であることは知っていましたが、お名前は知らなかったので、コンサートのページで経歴を読んでみました。

Kazuki Yamada さんは、藝大出身なんですね。
藝大は、”l’Université nationale des Beaux-arts et de la musique de Tokyo (Gedaï)”と訳されていました。フランス語での正式名称は”l’Université nationale des Beaux-arts et de la musique de Tokyo”と聞いていましたが、音楽家の方々には ”ゲイダイ”で通じてしまいます。ですが、略称の ”ゲイダイ”まで、パリ管のサイトに書いてあることには、ちょっとビックリ。
フランス人が”ゲイダイ”と発音するようにアルファベットで書くと、”Gedaï”になるんですね!と変なところで感心しました。

ネットで調べたところ、Kazuki Yamadaさん、漢字で書くと 山田和樹さんだそうです。

↓こちらが、パリ管のサイトです。
http://www.orchestredeparis.com/

2008年のお正月に、テレビで”のだめカンタービレ”を見た時に書いた記事の中に「・・・それにしても、代役デビューって、大変なチャンスですよね!ドラマチックですし。でも、代役をつとめるには、普段の勉強が大事。そして、レパートリーの広さと体力、そして、精神力が必要。」と書きましたが、正にその通りだと思います。
この告知文は10月29日付けで出されています。っていうことは、準備期間は2週間?

11月12日&13日のコンサートで山田和樹さんが指揮されたのは、フォーレの管弦楽組曲”ペレアスとメリザンド”作品80、ビゼーの交響曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第7番でした。(ベートーヴェンの交響曲第7番は、”のだめカンタービレ”で千秋先輩がシュトレーゼマンの代役で振る曲とか。)

↓テレビの”のだめカンタービレ”を見て、代役について書いた記事、こちらです。
2008年1月 6日 (日) ”のだめカンタービレ in ヨーロッパ”③
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/in_5fe5.html

パリ管は代役が続くようで、1月14日のコンサートも、ネーメ・ヤルヴィ(Neeme Järvi)の代役をドミートリー・スロボデニューク(Dmitri Slobodeniouk)が務めます。

山田和樹さんは30歳、ドミートリー・スロボデニュークさんは35歳。

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2009年12月16日 (水)

マルク・トゥレネルのCD ~Bassoon Recital~

昨日書きましたマルク・トゥレネル(マーク・トレネル、Marc Trenel)のCD、下記のindesensのサイトからも買えます.
日本のアマゾンでの題名は”Bassoon Recital”となっています。おそらくフランス以外の国を経由して輸入されている為で、indesensでの題名は、”French Music for Bassoon and Piano”です。
http://www.indesens.fr/index.php?art=16&th=56

indesensは、フランスの管楽器に特化したレーベルで、私には大変興味深いCDを沢山出しています。
こちらが、indesensのサイト。
http://www.indesens.fr/index.php?th=54

マルク・トゥレネルに関しては、これまでにもブログに記事を書いております。昨年書いたものは、こちらの2つです。
2008年9月22日 (月)
パリ管首席ファゴット奏者マルク・トゥレネル(fg)、ミュンヘン国際コンクールを制す!史上初の第1位!”
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/fg-5189.html

2008年11月 7日 (金)
♪マルク・トゥレネル(ミュンヘン国際コンクールファゴット部門優勝)のインタビュー、サイトに掲載♪
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-34e9.html
*インタビュー記事は、下記のコンセール・パリ・トーキョウのサイト内の「インタビュー Bienvenue a Tokyo !」に入っています。
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

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2009年12月13日 (日)

読響+ヴァンスカ(12月15日)

明後日(11月15日)に読響のコンサートが行われます。指揮は、オスモ・ヴァンスカ(Osmo Vänskä)。フィンランド人の指揮者です。

曲目は、フィンランドを代表する作曲家であるカレヴィ・アホ(Kalevi Aho)の交響曲第7番と、ベートーヴェンの交響曲第7番。7番+7番プロです。

カレヴィ・アホの交響曲第7番は、”Insect Symphony(昆虫交響曲)”という面白いタイトルがついています。最初はオペラとして書かれましたが、それをアホ自身が交響曲として書き直したものだそうです。
ベートーヴェンの交響曲第7番は、のだめカンタービレで有名になった曲ですね。

第488回定期演奏会
2009年12月15日(火) 19:00開演 サントリーホール

指揮:オスモ・ヴァンスカ

《ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズV》
アホ: 交響曲第7番〈虫の交響曲〉【日本初演】

ベートーヴェン: 交響曲第7番

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、A・C・D席が残席僅少、B席が余裕有りとなっております。

*上記の読響のサイトで紹介されている主催公演の曲目の一部が、無料で試聴できるようになったそうです!
今回の定期公演で演奏される曲であるカレヴィ・アホ(Kalevi Aho)の交響曲第7番と、ベートーヴェンの交響曲第7番、どちらもヴァンスカ指揮に依る演奏を聴けるそうです。

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2009年12月12日 (土)

ハミルさん(hr)、映画”のだめカンタービレ 最終楽章 前編”に出演の噂

”のだめカンタービレ”が映画化され、12月19日に”のだめカンタービレ 最終楽章 前編”が公開されるとのことですね。

これに、東京交響楽団首席ホルン奏者のジョナサン・ハミルさんが出演されるようです。コミックには、”日本語の出来る外人ホルン奏者”の登場はなかったと思いますが、結構、台詞もあるらしいという噂です。

私、彼とは突然出会う巡り合わせらしく、昨年と今年、1回づつ、電車や駅で出会いました。今年の夏に出会った時は、”のだめ”出演のこと聞いていたもので、カマを掛けたのですが、逃げられました。「あ、それ、まだちょっと秘密。」って。

それにしても、面白いもので、昨年は渋谷で山手線に乗ったら目の前に彼が立っていた。今年は、原宿駅のホームで電車を待っていたら、彼が前を横切った。

山手線の時は夫と一緒だったけれど、原宿駅で見かけた時は、私1人。「多分分からないだろうなぁ。」と思いましたが、あまりに近くを通ったので、声を掛けてみました。
「ジョナサン、こんにちは!」と呼びかけたら、彼は振り向いて「こんにちは。」と答えたけれど、分かっていない様子。「分からないでしょ?」と言ってしまう。「う~ん、ちょっと持って。」と思い出そうとするので、「ヒントは、つの笛。それから、エマニュエル・ヌヴー。」と言ったら、分かりかけたみたいでした。

軽井沢でエマニュエルに会った話をしている内に、はっきり分かってきたようです。その辺りで、「ところで・・・」と”のだめ”の映画の話を切り出して、「どんな役なの???」と訊いたけれど、収穫無しでした。

”のだめ”映画の予告編を見た方に依ると、”映ってたよ”とのこと。あの容姿で日本語を上手に喋るので、ギャップが面白い。どんな役なんでしょうね?

そうそう、彼の写真が、高橋多佳子さんのブログに載っていました。多佳子さんとのツーショット。
http://yaplog.jp/takaland/archive/910

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2009年12月 2日 (水)

読響+下野+辻井(p)(11月3日)

明日(11月3日)、読響のコンサートが行われます。指揮は下野竜也、ピアニストは、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した話題のピアニスト、辻井伸行。

曲目は、フンパーディンクの歌劇〈ヘンゼルとグレーテル〉前奏曲、チャイコフスキーのバレエ音楽〈くるみ割り人形〉から、そして、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、辻井氏がバン・クライバーン国際ピアノコンクールのファイナルで弾いた曲の1つです。このコンクールの本選では、2曲のコンチェルトを弾き、55分のリサイタルをするとのこと。ハードですね。
辻井氏が選んだもう1曲のコンチェルトは、ショパンのピアノ協奏曲第1番です。

明日のコンサートのチケットは、辻井氏のコンクール優勝以降に発売されましたので、大人気でした。チケットは、1時間ほどで完売したとのことです。

KDDI Presents 読売日響 特別演奏会
2009年12月 3日(木) 19:00開演 Bunkamuraオーチャードホール

指揮:下野竜也
ピアノ:辻井伸行

フンパーディンク/歌劇〈ヘンゼルとグレーテル〉前奏曲
チャイコフスキー/バレエ音楽〈くるみ割り人形〉から
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第1番

このコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php

   

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2009年11月27日 (金)

読響+ロジェストヴェンスキー(指揮)+ロジェストヴェンスキー(vn)+坂本朱(ms)

明日(11月28日)、11月30日に読響のコンサートが行われます。指揮はゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ヴァイオリンはサーシャ・ロジェストヴェンスキー、メゾ・ソプラノは坂本朱。

曲目はオールシュニトケ。シュニトケ生誕75年を記念する演奏会で、3曲の内の2曲が日本初演曲です。

第116回東京芸術劇場マチネーシリーズ
2009年11月28日(土) 14:00開演 東京芸術劇場

第487回定期演奏会
2009年11月30日(月) 19:00開演 サントリーホール

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ヴァイオリン:サーシャ・ロジェストヴェンスキー
メゾ・ソプラノ:坂本 朱
合唱:新国立劇場合唱団

《シュニトケ生誕75年》
◆シュニトケ:
 リヴァプールのために【日本初演】
 ヴァイオリン協奏曲第4番
 オラトリオ〈長崎〉【日本初演】

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、28日はA・C・G席が残席僅少、B席が余裕有りとなっており、30日はA・C席が残席僅少、B席が余裕有り、D席売り切れとなっております。

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2009年11月21日 (土)

第7回浜松国際ピアノコンクール本選(11月21日&22日)

11月8日から行われている「第7回浜松国際ピアノコンクール」、本選は今日(11月 21日)と明日(11月22日)です。本選の曲はコンチェルト。大友直人指揮の東京交響楽団との共演です。

今日は18時から、明日は14時から。それぞれ3名が演奏します。順番、曲目等の詳細は、こちらをご覧下さい。↓
http://www.hipic.jp/7th/schedule/finalstage.php

映像配信については、こちらのページへ。
http://www.piacon.jp/live/jp.html

「第7回浜松国際ピアノコンクール公式情報誌vol.6」を見ていたら、懐かしい方が!奈良希愛ちゃん、コンクールを聴きにいらしたんですね。
希愛さんブログにも、記事が載っていました。
http://ameblo.jp/kiai-diary/entry-10390785088.html

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2009年11月20日 (金)

読響+ロジェストヴェンスキー(11月20日&21日)

今日(11月20日)と明日(11月21日)、読響のコンサートが行われます。指揮はゲンナジー・ロジェストヴェンスキーで、曲目はオール・チャイコフスキー・プログラム。

チャイコフスキーの知られざる名曲を楽しむコンサートといった趣です。ちなみに、この4曲の中には、私の知っている曲は1曲もありません・・・。

第166回東京芸術劇場名曲シリーズ
2009年11月20日(金) 19:00開演 東京芸術劇場

第520回名曲シリーズ
2009年11月21日(土) 18:00開演 サントリーホール

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー

《オール・チャイコフスキー・プログラム》
チャイコフスキー:
 交響的バラード〈地方長官〉
 幻想序曲〈テンペスト〉
 組曲第1番
 戴冠式祝典行進曲

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、本日(11月20日)はA・G席が残席僅少、B・C席が余裕有りとなっており、明日(11月21日)は全席残席僅少となっております。

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