”パリ管(パリ管弦楽団)”

2015年6月26日 (金)

「国際フランス音楽アカデミー」終了

20150618_academie_concert_n 指揮者のミッシェル・プラソン(Michel Plasson)が設立した「国際フランス音楽アカデミー」、金管の部が終了。(6月15日〜21日)

参加者は15人。その内の日本人参加者は4人。
日本人率高い!
新聞記事には、フランス人、スペイン人、日本人、イタリア人、デンマーク人と書いてありますが、参加人数順かもしれません。

20日21時からは、コンサートがありましたが、こちらも無料!

20150621_academie_andre_n 親友のパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(André Cazalet)のクラスには、藝大生と卒業生が参加。

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2015年6月15日 (月)

ミッシェル・プラソン設立の「国際フランス音楽アカデミー」金管の部(6月15日~21日)

Academie_anglais_10868187_354025318 指揮者のミッシェル・プラソン(Michel Plasson)が設立した「国際フランス音楽アカデミー」、今年は金管の部と声楽の部が行われますが、金管の部は6月15日〜21日。
場所は、Domaine Regismont Haut。

講師は素晴らしい方々ですが、親友のパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(André Cazalet)も講師の1人。

このアカデミー、講習料・宿泊費・食費のすべてがミッシェル・プラソン設立の財団が負担し、受講生には一切の料金を請求しないという夢のような講習。

フランスって素晴らしい!!!

この素晴らしいアカデミー(金管の部)に、藝大生と卒業生が参加します!!

金管:6月15日~21日
Thierry Caens (tp) 
André Cazalet (hr)
Michel Becquet (tb)

歌:7月9日~18日
Sophie Koch(mezzo soprano)
José Van Dam (baryton basse)

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2014年11月 2日 (日)

パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座@東京藝術大学(10月27日)

20141027_geidai_cazalet_n 10月27日(月)18時より、東京藝術大学第6ホールで、パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座が行われました。

曲目は、下記の通り。
Jean Francaix : Divertimento
Jacques Ibert : Trois pièces brèves
Eugène Bozza : Sonatine

カザレ氏が受講曲名を知ったのは、講座開始の15分ほど前。音楽学部脇の上島珈琲店でお茶している時でした。「良いプログラムだね。」と。

準備をする時間は全くなかったのに、フランセのお手本、素晴らしかった。「このカデンツ、暫く吹いていないけど。」などと言いつつ、かっこよく決める。
手の内に入っている曲なんですね。
キャラクターの変化がくっきりと出て、「こういう曲なのね!」と納得。

”クレープをひっくり返した時のように”という譬え、如何にもフランス的で、なるほどと思いました。

写真は、公開講座の後の質問タイムの時のものです。

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2014年10月12日 (日)

岡本愛子 室内楽シリーズ No.11 「フランス近代のサロン音楽を集めて ~パリのスーパーソリストと共に~」 (10月28日)

20140929_chirashi_aiko_andre_n 友人のピアニスト、岡本愛子さんの室内楽コンサートが、10月28日(火)に開催されます。

フランス人演奏家が3人出演しますが、3人共、私の友達!!!

岡本愛子 室内楽シリーズ No.11
「フランス近代のサロン音楽を集めて ~パリのスーパーソリストと共に~」

日時:10月28日(火)19時開演
会場:オペラシティ リサイタルホール
全自由席:一般5,000円、学生3,500円

<出演者>
ピアノ:岡本愛子
フルート:カトリーヌ・カンタン(Catherine Cantin パリ国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者)
オーボエ:クリスト・グランデル (Christophe Grindel パリ国立歌劇場管弦楽団オーボエ奏者)
ホルン:アンドレ・カザレ (André Cazalet パリ管弦楽団首席ホルン奏者/パリ国立高等音楽院教授)
クラリネット:橋本光博
ファゴット:福士マリ子

このコンサートは、日仏文化交流90周年記念事業の一環で、文化庁芸術祭参加公演です。

ルーセルのディヴェルティスマン(木五)で始まり、岡本さんのピアノソロに依るラヴェル2曲、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(fl&p)、プーランクのエレジー(hr&p)、プーランクのオーボエとピアノのためのソナタと続き、トリはプーランクの六重奏曲というプログラム。

とっても楽しみです!

お問い合わせ:新演奏家協会 03-3561-5012
http://www.shin-en.jp/schedule20141028/index.html

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2014年5月 8日 (木)

アンドレ・カザレの2014年夏の講習予定

アンドレ・カザレ(André Cazalet)は、パリ管弦楽団首席ホルン奏者、
並びに、パリ国立高等音楽院教授です。

*正確な日程は、夫々のサイトでご確認ください。

7/4-20 Sion(スイス)
- du 14 au 20 juillet: Académie Tibor Varga de Sion en Suisse
www.amsion.ch

8/10-24 Vienna (オーストリア) 
カザレは8/20-24, ゼンプレーニは8/10-19
- du 10 au 24 Aout: International Summer Academy de University of Music and Performing Arts Vienna en Autriche
Szabolcs Zempléni du 10 au 19 & moi même du 20 au 24
www.isa-music.org

8/25-31 Sardaigne (イタリア)
- du 25 au 31 aout: Accademia internazionale di musica di Cagliari en Sardaigne
www.accademiadicagliari.com

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2014年4月 9日 (水)

パリ管のファミリーコンサート(4月12日)

4月12日に行われるパリ管のファミリーコンサートには、なんと80人のアマチュアフルート奏者が出演するんだそうです!!!
面白い試みですね。

7歳から77歳までの80人のアマチュアフルート奏者は、4月5日に、パリ管の首席フルート奏者のVicens Prats、当日の指揮者のPhilippe Aïche、編曲者のAndré Chpélitchから指導を受けたとのこと。

20140409_vicens_prats_deutsch_de_la 記事を読んでいてビックリしたのは、練習の場所。国際大学都市のFondation Deutsch de la Meurthe(ドイチュ・ドゥ・ラ・ムルトゥ館)。
私、学生時代に、ソルボンヌで行われる夏休みの語学研修に参加したのですが、その時、3週間過ごしたのが、このドイチュ・ドゥ・ラ・ムルトゥ館だったのです!
写真を見て、とてもとても懐かしかった。

Jeune public
La Symphonie Ecossaise de Mendelssohn
SAMEDI 12 AVRIL - SALLE PLEYEL - 11H

http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2514

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2013年12月 4日 (水)

読響、2015年3月にヨーロッパ公演!

20131202_yomikyo_europpa_2015_n1読響が2015年3月にヨーロッパ公演!

12年振りの海外公演決定と読売新聞に出ていました。

ヨーロッパだって、「追っかけ」した〜い!!

私は、1997年の読響ヨーロッパ公演の時に、パリに4泊の「追っかけ」しました。

私が留学時代に可愛がっていただいていたミシュラン家のサロンで、読響のホルンセクションのホルンカルテットのコンサートを企画していた為です。

読響はパリでソリストとの合わせをしていましたので、数日遅れて着き、空港からミシュラン家に直行し、リハに付き合い、その日はホテル泊。
翌日は、読響がメッツに公演に行ったので、ミシュラン家に泊めていただき、翌日、メッツから帰ってきたメンバーを迎えに行って、ホルンカルテット本番。
本番後は、当時のパリ管首席でもあり、フランスホルン協会会長だったミッシェル・ガルサン=マルー氏と夕食を取り、ホテルへ。
翌日のテアトル・デ・シャンゼリゼの読響本番を聴いて、次の日帰国ということで、私としては、かなりな弾丸ツアーでした。

両方の公演に、往年の名ホルン奏者、リュシアン・テーヴェ氏が来て下さったのは、素晴らしい思い出。テアトル・デ・シャンゼリゼには、ピアニストのヴァンシスラフ・ヤンコフ氏、今は指揮者になっているホルン奏者のジュスタフレ、当時カザレの助手だったジュランも来てくれていましたっけ。
そういえば、ホルンの根本雄伯君に初めて会ったのが、この時でした。

2015年は、パリ公演は無いみたいですが、気楽な身で「追っかけ」したいです。

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2013年12月 2日 (月)

寿司アドべントカレンダー

あっという間に、12月・・・。

”沢山やることが残っているのに12月になるのはイヤだ!”と、12月1日に「今日は、11月31日と認定する!」と宣言して、夫に呆れられたけれど、夜になって、このアドべントカレンダーを見つけ、「うん、やっぱり今日から12月!」と、ころっと変わった。

20131201_sushi_advent_calendar_1_n1Sushi An Adevent Calendar!!
珍しいでしょ?
パリ管の友人たちにプレゼントしたものと同じ。

広げてみたら、長~い!

で、ピアノの譜面台に置いて撮影。
鍵のところが、箸袋みたいに見えて、ちょうど良いね(笑)

12月1日は、定番のマグロ赤身です。

開けると何が出るのかな?

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2013年11月 8日 (金)

パリ管横浜公演(11月7日)

20131108_orchestre_de_paris_program昨日のパリ管横浜公演、良い席で聴かせていただきました。
親友のパリ管首席ホルン奏者、アンドレ・カザレ(Andre Cazalet)が招待を用意してくれたもので。

パリ管サントリー公演の昼過ぎ、AUX BACCHANALESでカザレと話していて、「横浜のプロは、サントリーと一緒?それとも文化会館と一緒?」と訊いたところ、「サントリーと同じ。文化会館で、もう1つのプロは終わりで、これからはずっと同じプロ。」と。

「元気があったら行きたいと思ってる。」と口を滑らせたところ、別れ際に「じゃ、横浜の招待のこと、訊いてみるから。」とおっしゃる。
ちょっと疲れていたので、「元気があれば、だから、行く時は当日券で。」と言ったら、「疲れているなら、会場で寝てれば。」と軽く言われてしまった。

当日、「ピアノも良く見える席にしたよ。」とチケットを渡してくれた。

席に行ってみて、”絶対に寝られない”って良く分かりました。
ホルンが良~く見える席。ということは、多分、あちらからも見える。

以前、プレイエルのパリ管公演の席をいただいた時はポデュウム席だった。カザレが振り返ったら良く見えるところをくださった。
時差ボケでも絶対寝られない席、まして、ポデュウムだったし。

メンバーが舞台に登場。パリ管の制服、かっこいい。ジャン=ルイ・シュレルのデザインで、裏が赤。カザレに、とてもよく似合っている。

「カレリア組曲」、カザレは、今回初めて吹くという話だった。使うミュートの話を夫としていたけれど、日本製なんだそう。

「カレリア組曲」が始まる。弦のトレモロの上に、ホルン4本の響きが乗る。ちょっと田舎っぽい旋律。4本の響きが美しい。
あぁ、パリ管だ~。
寝てなんていられない!

オケの中の友人達の姿を次々と目で追っていたので、華麗な指揮をするパーヴォ・ヤルヴィの姿に目がいったのは、かなり後のこと。

2曲目はリストのピアノコンチェルト第2番。
ソリストは、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ。数年前に写真を見て、ハリー・ポッターみたいと思ったけれど、もう少年っぽさはない。
私の予想と違い、かなり硬質な音も出すピアニスト。勿論、風のようなpppも出すので、音色のコントラストが大きい。若いけれど、CNSMP伴奏科の教授というだけあって、旋律の出し方、和声の響かせ方が堂に入っている。

アンコールは、プーランク。
意外な選曲!と思ったけど、爽やかな感じで良かった。

後半は、サン=サーンスのオルガン付き。
オルガンはエシュケシュ。これまた、CNSMPの教授。

管楽器は1番が入れ替わったので、またもや友達探し。ピアノが真中からどいたので、チェロの佐藤光君がよく見える。

この曲、ホルンの1番は、吹くところが殆ど無い曲。ソロは、殆ど3番に。
ラジオ・フランスのオケが日本に来た時、Jean-Jacques Justafreに会ったところ、「サン=サーンスね、僕、暇だから、2番奏者の譜めくりするんだよ!」と言っていましたっけ。

ティンパニのフレデリック・マカレツ(Frederic Macarez)のかっこよさには唖然!

アンコールを3曲やって終演。

終演後、楽屋口に行き、カザレに招待のお礼を言い、沢山の友達に挨拶。あっちこっちの友人と話している内に、バスが出る時間になってしまった…。

やはりバスを見送るのは寂しい。

バスに乗らなかった佐藤光君とちょっぴり話して、みなとみらい駅へ。

今、プログラムを見ていて、気付いた!
プログラムの表紙、フランス国旗の色が散りばめてあると思っていたけれど、実は、その色を使って日本の地図をデザインしてあるんですね。
お洒落!

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2013年4月24日 (水)

♪56万5千アクセス突破♪ ← 6週間ほど前

約6週間前に56万5千アクセス突破。
 

56万アクセスから56万5千アクセスまでは、約4週間。
最近、5千アクセス達成には、大体4週間かかるようになりました。

音楽関連記事が8つ、食べ物関連記事が2つでした。

第1位は、4月2日に開催した 講座「フォーカル・ジストニアからの帰還 その1」の受講者募集開始の記事。
第2位は、ドンク下北沢店閉店の記事。
第3位は、ずっと人気が続く レストラン”ラ・ピラミッド”(ヴィエンヌ)の記事。
第4位と第6位は、定番のパリ・オペラ座のチケット予約関連記事。
第5位は、「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」。以前掲載した記事ですが、講座「フォーカル・ジストニアからの帰還 その1」を開催するにあたり、再度掲載しました。
第7位は、音楽家は自分の身体を知ることが必要と考えて企画した「音楽家の為の解剖学講座 トライアル編」の記事。
第8位は、日本モーツァルト協会例会コンサートの記事。
第9位と第10位は、定番のパリ国立高等音楽院関連記事。

3月3日に「音楽家の為の解剖学講座 トライアル編」を、4月2日に講座「フォーカル・ジストニアからの帰還 その1」を開催した関係で、フォーカル・ジストニアについて、また、音楽家の為の運動療法についての記事へのアクセスが多い時期となりました。

人気記事ランキング

 1位:講座「フォーカル・ジストニアからの帰還 その1」受講者募集開始→3月7日午前0時
2
位:ドンク下北沢ピーコック店、本日閉店・・・
3
位:レストラン”ラ・ピラミッド”(ヴィエンヌ)
4
位:パリ・オペラ座チケット予約方法②
5
位:再掲 「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」
6
位:パリ・オペラ座の座席表
7
位:「音楽家の為の解剖学講座 トライアル編」(3月3日)
8
位:日本モーツァルト協会3月例会~21世紀に羽ばたくアマデウス~(3月7日)
9
位:”CNSM”と”パリのコンセルヴァトワール”の違いは?
10
位:”パリ国立高等音楽院(CNSM)”入試の際の年齢制限の調べ方

検索ランキング

1位:フランクブラレイ
2
位:マーク トレネル
3
位:勝間田千恵子
4
位:ドンク 下北沢 閉店
5
位:ミンコフスキ 未完成 グレート
6
位:福本章
7
位:パリオペラ座 座席
8
位:パリオペラ座 チケット
9
位:パリ国立高等音楽院
10
位:ハァーストジストニア

人気記事ランキングと重なっていないのが5つ。そして、わからないものが1つ。

第1位のフランク・ブラレイは、フランス人ピアニスト。パリ国立高等音楽院の教授でもあります。
第2位のマーク・トレネルは、私がマルク・トゥレネルと表記しているパリ管首席ファゴット奏者のことだと思います。その方であれば、フランス語の綴りは、Marc Trenel。
第3位の勝間田千恵子は、友人の陶芸家。
第5位の「ミンコフスキ 未完成 グレート」は、2月に来日したレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル=グルノーブルの公演を検索したものでしょう。指揮者がマルク・ミンコフスキで、シューベルトの未完成もグレートも演奏していますので。
第6位の福本章さんは洋画家。友人のハーピスト、福本しのぶさんの父上です。惜しくも2011年7月に逝去されましたが、5月に遺作展が開かれます。(検索ランキングでは、前々回が第7位、前回が第5位でした。)

第10位のハァーストジストニア、調べてみたのですが、わかりません。ジストニアの種類でしょうか。

1ヶ月半くらい前のことになってしまいましたが、思えば、講座開催に忙しくしている時期でした。
お陰さまで「音楽家の為の解剖学講座 トライアル編」も、講座「フォーカル・ジストニアからの帰還 その1」も無事終わり、かなりほっとしています。

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