”パリ管(パリ管弦楽団)”

2018年2月17日 (土)

パリ管金管クインテットのマスタークラス&ミニコンサート(パイパーズ 438)

Quintette_vents_cuivre_andre_n 昨年10月に行われた パリ管金管クインテットのメンバーに依る「マスタークラス&ミニコンサートin 昭和音大」の記事が、「パイパーズ 438」(2018年2月号)に。

P43のNewsFlash欄に載っています。

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2018年1月19日 (金)

「パイパーズ 438」(2018年2月号)、届きました!

Pipers_438_andre_n 「パイパーズ 438」(2018年2月号)、届きました!

P50-P52に、11月14日に開催した根本雄伯君の編曲講座のレポートが掲載されております。3ページに亘るレポートを書いて下さったのは、山田大さん(チューバ奏者・作編曲)。

そして、P43のNewsFlash欄には、パリ管金管クインテットのメンバーに依る「マスタークラス&ミニコンサーin 昭和音大」の記事が。

同時に日本に居ながら会うことが出来なかったアンドレ・カザレと根本雄伯君、誌上で再会!

蛇足ですが、パリ管金管クインテットと根本君を乗せた新幹線、東京・名古屋間で2回すれ違った筈です。

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2018年1月18日 (木)

ヴィルクローズ国際音楽講習会参加体験記(パイパーズ 437)

20171223_villecroze_cazalet_n 「パイパーズ 437」(2018年1月号)に、ヴィルクローズ国際音楽講習会( l'Academie musicale de Villecroze)参加体験記が掲載されています。

昨年9月に行われたヴィルクローズ国際音楽講習会のアンドレ・カザレ(パリ管首席ホルン奏者)のクラスに、藝大ホルン科の学生さん3人が招待されました。

恵まれた環境でのレッスンの様子が生き生きと描かれた講習会参加体験記が、「パイパーズ 437」に掲載されています。

2月号の発売は1月20日ですが、既に、この号の情報はバックナンバーのページに。

https://www.pipers.co.jp/pipers/backnumber/list.html

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2015年6月26日 (金)

「国際フランス音楽アカデミー」終了

20150618_academie_concert_n 指揮者のミッシェル・プラソン(Michel Plasson)が設立した「国際フランス音楽アカデミー」、金管の部が終了。(6月15日〜21日)

参加者は15人。その内の日本人参加者は4人。
日本人率高い!
新聞記事には、フランス人、スペイン人、日本人、イタリア人、デンマーク人と書いてありますが、参加人数順かもしれません。

20日21時からは、コンサートがありましたが、こちらも無料!

20150621_academie_andre_n 親友のパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(André Cazalet)のクラスには、藝大生と卒業生が参加。

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2015年6月15日 (月)

ミッシェル・プラソン設立の「国際フランス音楽アカデミー」金管の部(6月15日~21日)

Academie_anglais_10868187_354025318 指揮者のミッシェル・プラソン(Michel Plasson)が設立した「国際フランス音楽アカデミー」、今年は金管の部と声楽の部が行われますが、金管の部は6月15日〜21日。
場所は、Domaine Regismont Haut。

講師は素晴らしい方々ですが、親友のパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(André Cazalet)も講師の1人。

このアカデミー、講習料・宿泊費・食費のすべてがミッシェル・プラソン設立の財団が負担し、受講生には一切の料金を請求しないという夢のような講習。

フランスって素晴らしい!!!

この素晴らしいアカデミー(金管の部)に、藝大生と卒業生が参加します!!

金管:6月15日~21日
Thierry Caens (tp) 
André Cazalet (hr)
Michel Becquet (tb)

歌:7月9日~18日
Sophie Koch(mezzo soprano)
José Van Dam (baryton basse)

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2014年11月 2日 (日)

パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座@東京藝術大学(10月27日)

20141027_geidai_cazalet_n 10月27日(月)18時より、東京藝術大学第6ホールで、パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座が行われました。

曲目は、下記の通り。
Jean Francaix : Divertimento
Jacques Ibert : Trois pièces brèves
Eugène Bozza : Sonatine

カザレ氏が受講曲名を知ったのは、講座開始の15分ほど前。音楽学部脇の上島珈琲店でお茶している時でした。「良いプログラムだね。」と。

準備をする時間は全くなかったのに、フランセのお手本、素晴らしかった。「このカデンツ、暫く吹いていないけど。」などと言いつつ、かっこよく決める。
手の内に入っている曲なんですね。
キャラクターの変化がくっきりと出て、「こういう曲なのね!」と納得。

”クレープをひっくり返した時のように”という譬え、如何にもフランス的で、なるほどと思いました。

写真は、公開講座の後の質問タイムの時のものです。

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2014年10月12日 (日)

岡本愛子 室内楽シリーズ No.11 「フランス近代のサロン音楽を集めて ~パリのスーパーソリストと共に~」 (10月28日)

20140929_chirashi_aiko_andre_n 友人のピアニスト、岡本愛子さんの室内楽コンサートが、10月28日(火)に開催されます。

フランス人演奏家が3人出演しますが、3人共、私の友達!!!

岡本愛子 室内楽シリーズ No.11
「フランス近代のサロン音楽を集めて ~パリのスーパーソリストと共に~」

日時:10月28日(火)19時開演
会場:オペラシティ リサイタルホール
全自由席:一般5,000円、学生3,500円

<出演者>
ピアノ:岡本愛子
フルート:カトリーヌ・カンタン(Catherine Cantin パリ国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者)
オーボエ:クリスト・グランデル (Christophe Grindel パリ国立歌劇場管弦楽団オーボエ奏者)
ホルン:アンドレ・カザレ (André Cazalet パリ管弦楽団首席ホルン奏者/パリ国立高等音楽院教授)
クラリネット:橋本光博
ファゴット:福士マリ子

このコンサートは、日仏文化交流90周年記念事業の一環で、文化庁芸術祭参加公演です。

ルーセルのディヴェルティスマン(木五)で始まり、岡本さんのピアノソロに依るラヴェル2曲、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(fl&p)、プーランクのエレジー(hr&p)、プーランクのオーボエとピアノのためのソナタと続き、トリはプーランクの六重奏曲というプログラム。

とっても楽しみです!

お問い合わせ:新演奏家協会 03-3561-5012
http://www.shin-en.jp/schedule20141028/index.html

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2014年5月 8日 (木)

アンドレ・カザレの2014年夏の講習予定

アンドレ・カザレ(André Cazalet)は、パリ管弦楽団首席ホルン奏者、
並びに、パリ国立高等音楽院教授です。

*正確な日程は、夫々のサイトでご確認ください。

7/4-20 Sion(スイス)
- du 14 au 20 juillet: Académie Tibor Varga de Sion en Suisse
www.amsion.ch

8/10-24 Vienna (オーストリア) 
カザレは8/20-24, ゼンプレーニは8/10-19
- du 10 au 24 Aout: International Summer Academy de University of Music and Performing Arts Vienna en Autriche
Szabolcs Zempléni du 10 au 19 & moi même du 20 au 24
www.isa-music.org

8/25-31 Sardaigne (イタリア)
- du 25 au 31 aout: Accademia internazionale di musica di Cagliari en Sardaigne
www.accademiadicagliari.com

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2014年4月 9日 (水)

パリ管のファミリーコンサート(4月12日)

4月12日に行われるパリ管のファミリーコンサートには、なんと80人のアマチュアフルート奏者が出演するんだそうです!!!
面白い試みですね。

7歳から77歳までの80人のアマチュアフルート奏者は、4月5日に、パリ管の首席フルート奏者のVicens Prats、当日の指揮者のPhilippe Aïche、編曲者のAndré Chpélitchから指導を受けたとのこと。

20140409_vicens_prats_deutsch_de_la 記事を読んでいてビックリしたのは、練習の場所。国際大学都市のFondation Deutsch de la Meurthe(ドイチュ・ドゥ・ラ・ムルトゥ館)。
私、学生時代に、ソルボンヌで行われる夏休みの語学研修に参加したのですが、その時、3週間過ごしたのが、このドイチュ・ドゥ・ラ・ムルトゥ館だったのです!
写真を見て、とてもとても懐かしかった。

Jeune public
La Symphonie Ecossaise de Mendelssohn
SAMEDI 12 AVRIL - SALLE PLEYEL - 11H

http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2514

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2013年12月 4日 (水)

読響、2015年3月にヨーロッパ公演!

20131202_yomikyo_europpa_2015_n1読響が2015年3月にヨーロッパ公演!

12年振りの海外公演決定と読売新聞に出ていました。

ヨーロッパだって、「追っかけ」した〜い!!

私は、1997年の読響ヨーロッパ公演の時に、パリに4泊の「追っかけ」しました。

私が留学時代に可愛がっていただいていたミシュラン家のサロンで、読響のホルンセクションのホルンカルテットのコンサートを企画していた為です。

読響はパリでソリストとの合わせをしていましたので、数日遅れて着き、空港からミシュラン家に直行し、リハに付き合い、その日はホテル泊。
翌日は、読響がメッツに公演に行ったので、ミシュラン家に泊めていただき、翌日、メッツから帰ってきたメンバーを迎えに行って、ホルンカルテット本番。
本番後は、当時のパリ管首席でもあり、フランスホルン協会会長だったミッシェル・ガルサン=マルー氏と夕食を取り、ホテルへ。
翌日のテアトル・デ・シャンゼリゼの読響本番を聴いて、次の日帰国ということで、私としては、かなりな弾丸ツアーでした。

両方の公演に、往年の名ホルン奏者、リュシアン・テーヴェ氏が来て下さったのは、素晴らしい思い出。テアトル・デ・シャンゼリゼには、ピアニストのヴァンシスラフ・ヤンコフ氏、今は指揮者になっているホルン奏者のジュスタフレ、当時カザレの助手だったジュランも来てくれていましたっけ。
そういえば、ホルンの根本雄伯君に初めて会ったのが、この時でした。

2015年は、パリ公演は無いみたいですが、気楽な身で「追っかけ」したいです。

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