”パリ管(パリ管弦楽団)”

2009年8月14日 (金)

アンサンブル・パリ・ノルマンディVol.2(8月16日)

昨年9月に行われたミュンヘン国際コンクールファゴット部門で初の優勝に輝いたマルク・トゥレネル(マルク・トレネル、Marc TRENEL)さんが来日し、パリで学んだ仲間達と一緒にコンサートに出演します。

メンバーは、クラリネット3名+ファゴット+ピアノ。クラリネットはエマニュエル・ヌヴー(Emmanuel NEVEU)さん、郡尚恵さん、吉村直子さんの3人、ファゴットはマルク・トゥレネルさん、ピアノは戸梶美穂さんです。

吉村直子さん以外の4人の方々とはお目に掛かったことがあるので、このコンサート、とても楽しみです。

アンサンブル・パリ・ノルマンディVol.2
日時:2009/8/16(日) 2:00pm
会場:アーティストサロンDolce東京

出演:
クラリネット:エマニュエル・ヌヴー
クラリネット:郡尚恵
クラリネット:吉村直子
ファゴット:マルク・トレネル
ピアノ:戸梶美穂

↓コンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://www.dolce.co.jp/

マルク・トゥレネルさんには、昨年8月にインタビューをさせていただきましたが、その時は、パリ管弦楽団首席ファゴット奏者でした。その後、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団首席ファゴット奏者に就任されたようです。(昨年秋からトーンハレで試用期間に入るというお話でした。)

マルク・トゥレネルさんのインタビューは、下記のコンセール・パリ・トーキョウのサイトに掲載しております。
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

*Marc TRENELのカタカナ表記について。
昨年夏に出演された”軽井沢国際音楽祭2008”では、「マルク・トゥレネル」と表記されておりましたので、当ブログ、及び、コンセール・パリ・トーキョウのサイトでは、「マルク・トゥレネル」を採用しましたが、間違いがないように「マルク・トレネル」も併記致しました。
今回の”アンサンブル・パリ・ノルマンディVol.2”では「マルク・トレネル」と表記されております。
外国人のお名前のカタカナ表記を決めるのは、なかなか難しいことですね。

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2009年6月21日 (日)

♪6月21日は、Fête de la musique ♪

フランスでは、6月21日は Fête de la musique (音楽の日)なんですね!

今朝届いたパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(Andre Cazalet からのメールに、”6月21日は Fête de la musique なので、ルーブルのピラミッドの下でストラヴィンスキーの火の鳥をやるよ。指揮はブーレーズ(Pierre Boulez)。”と書いてありました。

”フランスでは、6月21日は Fête de la musique (音楽の日)”という話、数年前に友人のローラン・テシュネ(Laurent Teycheney)さんからうかがったことがありましたが、すっかり忘れておりました。

いろいろなコンサートがあるようですよ。↓こちらは、Fête de la musique のページ。
http://fetedelamusique.culture.fr/

パリ管のサイトを見たら、このコンサートのことが出ていました。6月21日(日)21時開演で、無料コンサートです!
http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2095

昨年12月にも、パリ管はルーブルのピラミッドの下でストラヴィンスキーの火の鳥をやっており、ネット配信していましたが、今回はどうなのでしょうか?

Concert symphonique
Fête de la musique 2009
DIMANCHE 21 JUIN - PYRAMIDE DU LOUVRE - 22H

Igor Stravinski
L’Oiseau de Feu, ballet

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2009年5月28日 (木)

パリ管の若者向けコンサート Orchestre sans Frontière (5月30日)

パリ管(パリ管弦楽団 Orchestre de Paris)の若者向けコンサート Orchestre sans Frontière が5月30日に行われます。

私、週末のコンサートとばかり思っていたのですが、学校が早く終わる水曜日と土曜日のコンサートでして、2回公演の内の1日は、昨日でした・・・。

デュカの「魔法使いの弟子」(ディズニーの「ファンタジア」に使われています。)や、マーラーの「巨人」の3楽章、ムソルグスキー=ラヴェルの「展覧会の絵」といったクラシックの名曲と、ジャズやケルト音楽、ハードロック等とを組み合わせたコンサートです。

何と、料金は一律5€!700円足らずです。”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭”は、チケットの安さをうたっていますが、それでも大人券は1500円。このチケットは、その半額です。

そして、会場は、といえば”サル・プレイエル”ですから、ちゃんとしたコンサートホールですし、演奏はパリ管ですし、この5€はスゴイです!

5月30日(土)は11時からです。
予約の電話番号は、01 42 56 13 13

Orchestre sans Frontière
MERCREDI 27 MAI - SALLE PLEYEL - 17H30
SAMEDI 30 MAI - SALLE PLEYEL - 11H
Salle Pleyel - 252 rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris
Réservations : 01 42 56 13 13

詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2081

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2009年5月17日 (日)

シャネルNo.5の新キャンペーンCM"CHANEL No.5 THE FILM"

このところ、Ecityの記事、ほぼ毎日更新しています。なかなか順位は上がりませんが、それはそれ。パリやフランスのことを書いています。

5月5日には、シャネルNo.5の新キャンペーンCM"CHANEL No.5 THE FILM"のことを書きましたが、これ、ほんとに素敵ですよ!ご覧になりましたか?

こちら、5月5日のEcityの記事です。
  ↓
”本日公開されたシャネルNo.5の新キャンペーンCM"CHANEL No.5 THE FILM"、素敵です。
短編映画のようなキャンペーンで、主演(?)は、オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)。大ヒットした「アメリ(Amelie)」の主演女優さんです。
パリからイスタンブールに行く夜行列車”オリエント・エクスプレス”の中と、イスタンブールの街の景色もとても素敵。”

5月5日には、msnのページから見ることが出来たのですが、その日1日だけだったみたいです。

Ecityには、ミシュランのガイドブック(緑の表紙の方)のこととか、パリ・オペラ座の演目のこと、パリでのコンサートのこと等を書いていますので、時々のぞいてみて下さい。
http://yuriko.expedia-ecity.jp/

"CHANEL No.5 THE FILM"、今は、ここから見られます。 (日本語ページですので、インタビューは字幕入り。)
 ↓
http://www.chaneln5.com/jp/#/the-film/2-20

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2009年5月10日 (日)

私のEcityにも、どうぞ!

私のEcity、更新を心がけておりますので、どうぞお訪ねください!
http://yuriko.expedia-ecity.jp

今、私のブログは、6月開催の”講座「フォーカル・ジストニア」をご存じですか?”と、グループ講座「身体の構造を知って、より良い演奏法を獲得しよう!」のことばかりになっていて、”遊び”がありません・・・。
パリやフランス関係のこと、パリ・オペラ座の演目やコンサート情報等は、私の Ecity に載せますので、そちらもご覧下さいね。

私、”『Ecity』の観光大使になって豪華商品をもらおう”というコネタマのお題に記事を書き、その時に、パリのEcityを作りました。コネタマのページに、”お友達同士で訪問し合って、盛り上がっているのよ~。”と書かれていたので、訪問し合って、大好きなパリに関する情報交換をしたいと考えて参加したんです。

参加して、パリの Ecity を訪問してみたのですが、コメントの全く無いEcityも有りましたし、家主さんのコメント1つだけのEcityもありました・・・。
いくつかのEcityを訪問して、コメントの沢山書かれているところには、コメントを書き込み、私のところにも来ていただいたりしておりましたが、書き込みを嫌うEcityがあったのには、本当にビックリ・・・。

何も知らずに Ecity に参加したのですが、5月31日迄の訪問者数を競うのが目的。沢山の訪問者が訪れたEcityには、賞品としてホテル宿泊券が出るので、それを目指して、”参加者は全員ライバル”ってことらしいのです。Ecityって、訪問し合って盛り上がるところじゃなかったらしい。

”な~んだ・・・”と思って、熱意を失いましたが、5月末まであと3週間。パリのことを少しづつ書いてみようと思います。

私、Ecity 参加を期に、ブログのパリ関係の情報を見易くしました。

パリ関係の写真アルバムは、”パリ・オペラ座(ガルニエ)写真アルバム改訂版”、”パリの美味しいものアルバム改訂版”、”フランス旅行朝食アルバム”の3つ。上の方に置きましたので、見て下さい。

パリ関連のカテゴリーもあります。

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2009年3月12日 (木)

パリの Ecity を作ってみました。

コネタマ参加中: 『Ecity』の観光大使になって豪華商品をもらおう!

私、興味本位で、この間の日曜日(3月8日)にパリの Ecity を作りました。
*Ecity については、こちらをご覧下さい。
  ↓
http://expedia-ecity.jp/

コネタマのページに、”お友達同士で訪問し合って、盛り上がっているのよ~。”と書かれていたので、パリの Ecity をいくつか訪問してみたのですが、コメントの全く無いページも有りましたし、家主さんのコメント1つだけのページもありました・・・。
全部のページを見に行く時間はないので、全体がどうなっているのか分かりませんが、”盛り上がっている”というほどではないようです。

パリの情報が入るかなと期待しての参加でしたが、1つ1つ訪問しないと、どんなページだか分からないので、今のところ、あまり役立ちそうもないと思っています・・・。

でも、私のブログは Ecity 参加を期に、パリ関係の情報を見易くしたので、是非見に来て下さいネ!

写真アルバムは、右サイドバーに置いてあります。
パリ関係は、”パリ・オペラ座(ガルニエ)写真アルバム改訂版”、”パリの美味しいものアルバム改訂版”、”フランス旅行朝食アルバム”の3つです。

”人気記事ランキング”には、このところ、いつも”パリ・オペラ座の座席表”と”パリ・オペラ座チケット予約方法”が載っていますので、オペラ座においでの折は、参考になさって下さい。

カテゴリーにも、フランス関係のものが沢山あります。
”パリ&フランス”の他、パリ・オペラ座関連、パリ管弦楽団関連、パリ国立高等音楽院関連のものがあります。

Ecity 参加、パリ好きの間での情報交換に役立つかは未知数ですが、ブログのレイアウト替えのきっかけになりました。

私の Ecity の URLは、こちらです。
http://yuriko.expedia-ecity.jp

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2009年1月30日 (金)

パリ管+ブーレーズの「火の鳥」のネット配信は、明日(1月31日)まで!

パリ管(パリ管弦楽団・Orchestre de Paris)のサイトに行くと、12月2日にルーブル美術館のガラスのピラミッドの下で行われたコンサートの模様が見られます。でも、そのネット配信は明日(1月31日)で終わりです。

私、”まだ大丈夫”と、観るのを先延ばししていましたが、もう時間がありません。先ほど、コンサートの模様を全部見ました。
演奏はパリ管、指揮はピエール・ブーレーズ(Pierre Boulez)で、曲目はストラヴィンスキーの「火の鳥 L'oiseau de feu」です。良く聴く「火の鳥 L'oiseau de feu」の組曲とは違う構成でした。バレエの曲そのままなのか、いつものとは違うバージョンの組曲なのかは不明ですが。

友人達が沢山出ていました。私に、このネット配信のことを知らせてくれたチェリストの佐藤光君、いっぱい映ってましたね。副コンマスは千々岩英一さん。千々岩さんは、あまり映っていませんでしたが・・・。

首席フルート奏者のヴァンサン・リュカ(Vincent Lucas)の音、懐かしかったです。顔が写る前から、彼の音だと分かりました。首席オーボエ奏者のアレクサンドル・ギャテ(アレクサンドル・ガテ、Alexandre Gattet)も沢山映っていました。首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(Andre Cazalet)も大活躍。いつもの組曲でいう”終曲”の入りは、何度聴いてもため息が出る見事さです。彼は、”やっぱりホルンは良いな”と思う瞬間を作ってくれます。首席ティンパニ奏者のエリック・サミュ(Eric Sammut)は、マリンバを演奏していました。彼、マリンバの名人で、コンクールの1位をさらっている人ですが、パリ管では普通ティンパニを演奏しており、マリンバを演奏するのは珍しいのではないかと思います。

ルーブル美術館でのコンサートの前日の12月1日に、サル・プレイエル(Salla Pleyel)で行われた「火の鳥 L'oiseau de feu」の教育企画の方も、最初のほんの少しだけ観ました。ストラヴィンスキーの肖像を映しながら、曲目の解説をしていました。パリ管は、良い企画をやるんだなと思いました。

ちなみに、12月日にルーブル美術館のガラスのピラミッドの下で行われたコンサートは、無料だったそうですよ!

この映像配信は、1月31日迄とのことです。
http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_content&task=view&id=391&Itemid=42

*12月6日には、「パリ管+ブーレーズの「火の鳥」、インターネットで見られます!」という記事を書いております。
  ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-ed4d.html

*下記のサイトに、アンドレ・カザレ、アレクサンドル・ギャテのインタビューを掲載しております。
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

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2008年12月26日 (金)

♪17万5千アクセス突破♪

一週間ほど前に17万5千アクセスを突破しました。17万アクセスから17万5千アクセスまで、約3週間でした。

アクセスが最も多かったのは、今回も、パリ・オペラ座のチケット予約関連記事でした。

次に多かったのは、パリ国立高等音楽院(CNSM)関連の記事。「 ”CNSM”と”パリのコンセルヴァトワール”の違いは?」という記事や、入試関連記事に沢山のアクセスがありました。

エンディングテーマの「東京 et 巴里」を含む”のだめカンタービレ”絡みの記事にも、アクセスはそれなりにあるのですが、それほど多くはありません。このブログにパリ国立高等音楽院(CNSM)関連の記事を見においでの方は、のだめのファンという訳ではないようです。

パリ管の「火の鳥」インターネット配信の記事や、パリ管の「トゥランガリラ交響曲」の記事、そして、リーズ・ドゥ・ラ・サールの記事へのアクセスも結構ありました。

食べ物関連では、”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”④という記事と、レ・リヤン Les liens (下北ランチ&カフェタイムー1) という記事に、コンスタントにアクセスが入っています。

”人気記事ランキング”を右サイドバーに、”検索フレーズランキング”を、左サイドバーの”サイト内検索”の下に置いておりますので、そちらもご覧下さい。

今後共、よろしくお願い申し上げます。

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2008年12月10日 (水)

パリ管の「トゥランガリラ交響曲」練習風景(youtube)

パリ管の「火の鳥」のネット配信を見ようかなと思って、パリ管サイトに行き、いろいろ見ていましたら、youtubeの映像があることが分かり、今日はそちらを見てしまいました。

”L'Orchestre de Paris joue Messiaen”という映像がありました。1時間前に掲載された映像!コンサートは今夜(パリでの12月10日夜)ですから、コンサートの映像の筈はないなぁと思いつつ、見てみました。SALLE PLEYEL での「トゥランガリラ交響曲」の練習風景でした。
http://fr.youtube.com/user/orchestredeparis

オンド・マルトノもトリスタン・ミュライユ(Tristan Murail )さんのお顔が見たかったのですが、左後ろからとった映像なので、全く見えませんでした。 トリスタン・ミュライユさんの写真は、サイトにも載っていません・・・。どんな方なんでしょうか?

指揮者のエッシェンバッハさん、ピアノのジャン=イヴ・ティボーデさんのお顔は写りました。

コンサートは、本日(12月10日)20時からです。

Concert symphonique Hommage à Olivier Messiaen
MERCREDI 10 DÉCEMBRE - SALLE PLEYEL - 20H
Olivier MessiaenTurangalîla-Symphonie, pour piano solo, ondes Martenot et grand orchestre
Christoph Eschenbach : direction
Tristan Murail : ondes Martenot
Jean-Yves Thibaudet : piano

コンサートの詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.orchestredeparis.com/

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2008年12月 7日 (日)

パリ管の「トゥランガリラ交響曲」@パリ(12月10日)

パリ管の「火の鳥」のネット配信を見てから、久々にパリ管のサイトに行ってみました。

トップページに、次回コンサートのお知らせが載っていましたが、オンド・マルトノ(ondes Martenot)奏者のお名前を見て、あれっ!見たことのあるお名前です。トリスタン・ミュライユ(Tristan Murail)、「のだめカンタービレ」に出てくる現代曲の作曲家です。
「のだめカンタービレ18巻」冒頭に、この方のお名前が出てきてビックリしましたが、
オンド・マルトノ奏者としても有名な方のようですね。

指揮者はエッシェンバッハ、ピアノはジャン=イヴ・ティボーデです。

曲目は、オンド・マルトノの入るメシアンの曲、トゥランガリラ交響曲。

Concert symphonique Hommage à Olivier Messiaen
MERCREDI 10 DÉCEMBRE - SALLE PLEYEL - 20H
Olivier MessiaenTurangalîla-Symphonie, pour piano solo, ondes Martenot et grand orchestre
Christoph Eschenbach : direction
Tristan Murail : ondes Martenot
Jean-Yves Thibaudet : piano

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