”魔笛”

2013年5月27日 (月)

ナントのラ・フォル・ジュルネで絶賛を博した「海」の楽譜、ネット配信開始!!

5月に、東京・新潟・鳥栖で開催された”ラ・フォル・ジュルネ”で話題を呼んだ根本雄伯(ねもと・たけのり)君、彼が編曲したドビュッシーの「海」のネット配信が開始されました!!
@ELISEのサイトをご覧ください。

ドビュッシーの「海」は、木管6重奏+ピアノ版。
ナントのラ・フォル・ジュルネで絶賛を博したバージョンです!!
(日本のラ・フォル・ジュルネでも演奏されると云う話もあったのですが・・・。)

現在、@ELISEのサイトに載っている彼の編曲楽譜は、ドビュッシーの「海」と、モーツァルト「魔笛」からの9曲だけですが、続々、公開予定!!
乞うご期待!!

こちらから、彼の編曲楽譜一覧がご覧になれます。↓
http://www.at-elise.com/elise/Services.SvSession?method=GakufuSearch&F_TEMPLATE=search_ret.htx&F_ARTIST=根本 雄伯&F_ORDER=0&F_OFFSET=1&F_LIMIT=30

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2011年12月21日 (水)

根本雄伯の編曲楽譜、ネット配信開始!(12月20日)

パリ在住の友人ホルン奏者、根本雄伯(ねもと・たけのり)君の編曲楽譜、昨日(12月20日)、@エリーゼのサイトからのネット配信が開始されました!
http://www.at-elise.com/
第1弾は、モーツァルトの「魔笛」の木管五重奏版です。
この「魔笛」は、9曲での組曲になっています。根本君は、これを木管五重奏の楽器紹介の為に書いたんだそうです。「魔笛」での楽器紹介なんて、粋ですね!
前奏曲と終曲が木管五重奏で、その間の7曲は、木五の5つの楽器&2つの特殊楽器(ピッコロ、コールアングレ)の1本づつが主役になる構成。良く考えられています。
それぞれの楽譜のページから、根本君が属しているゼフィール木管五重奏団の演奏の試聴も出来ます。
今、第14曲 アリア「地獄の復讐が私の心の中で」を聴いてみましたが、面白かった!
お探しになるには、@エリーゼのサイトに行き、”根本雄伯”で検索してみて下さい。「魔笛」9曲が出ます。
モーツァルトで検索したら、曲が多過ぎて・・・。

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2010年11月 5日 (金)

♪34万5千アクセス突破♪ ←1ヶ月前・・・

1ヶ月ほど前に、34万5千アクセス突破しておりました。記事を書くのをすっかり忘れておりまして・・・。34万アクセスから34万5千アクセスまでは20日間。普通のペースでした。

下記の記事が、34万5千アクセス突破時点での人気記事ランキング(7日分の集計)です。

1位:リーズ・ドゥ・ラ・サール公式サイト
2位:パリ・オペラ座の座席表
3位:パリ・オペラ座チケット予約方法②
4位:読響+下野+ルルー(ob)(9月29日&30日)
5位:パリ・オペラ座チケット予約方法
6位:シャガール展、あと10日です!
7位:”パリ国立高等音楽院(CNSM)”入試情報
8位:シャガール展@芸大美術館
9位:リーズ・ドゥ・ラ・サール(p)、クラシック倶楽部に登場(9月26日&10月1日)
10位:花岡千春リサイタルシリーズ2010-2 (9月8日)

シャガール展の記事が2つ入りましたが、これ以外は全て純粋音楽関係記事でした。
(シャガール展、美術展ですが、”魔笛”の舞台美術の展示もありましたので、音楽絡みと言えますけれど。)

第1位と第9位が、ピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サールの記事、第2位、第3位、第5位が、定番のパリ・オペラ座チケット予約関連記事でした。

第4位は、フランソワ・ルルーが読響と共演したコンサートの記事。

第6位と第8位がシャガール展の記事、第7位はパリ国立高等音楽院(CNSM)入試情報、第10位が、34万アクセス突破時に第6位だった花岡千春さんのリサイタルの記事。

今回は、全て”フランス絡み”の記事となりました。
いうまでもなくパリ・オペラ座とパリ国立高等音楽院(CNSM)はフランスにありますし、リーズ・ドゥ・ラ・サールとフランソワ・ルルーはフランス人、シャガールはフランスで活躍しましたし、花岡千春さんはフランスで勉強された方ですし。

検索フレーズランキングは、いつも大体人気記事ランキングとダブるのですが、今回は、記事では話題になっていなかったフレーズでの検索が4つありました。

第4位の”カルディ 福袋”は、どうして入ったのかしら?まだお正月までは時間があると思いますが・・・。第6位のリストランテ・ディ・カナレットは東京ディズニーシーのレストラン。第9位のayuko moriokaさんのお名前は、ミュンヘン国際コンクールのフルート部門の記事に載せております。第10位の片田愛理さんのお名前は、”第14回浜松国際ピアノアカデミー”の記事に載せましたが、今年のショパンコンクールに出場されたことから検索が多かったのだろうと思います。

1位:リーズ・ドゥ・ラ・サール
2位:リーズ・ド・ラ・サール
3位:シャガール展
4位:カルディ 福袋
5位:花岡千春
6位:オペラガルニエ 座席表
7位:リストランテ・ディ・カナレット
8位:パリオペラ座 座席表
9位:ayuko morioka
10位:片田愛理

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2010年9月24日 (金)

シャガール展@芸大美術館

シャガール展@芸大美術館
遂に、シャガール展に行きました!
この展覧会、“ロシア・アヴァンギヤルドとの出会い”という副題が付いており、シャガールの作品だけでなく、同時代のロシア人の作品等も沢山展示されていました。

シャガールが、メトロポリタンオペラの“魔笛”の舞台美術を担当した時の舞台装置や衣類のデザイン画が集められたコーナーがありました。私、“魔笛”大好きですので、このコーナー、丹念に見ました。

舞台の写真に依ると、夜の女王はルチア・ポップ、パパゲーノはへルマン・プライ!

最後のコーナー集められた“シャガールらしいシャガールの絵”、どれもインパクトの強いものでしたが、私にとって“シャガールらしい”と思えるのは、背景の色の暗い絵でした。

東京での展示は、10月11日迄。

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2010年9月23日 (木)

桃林堂の“十五夜”

桃林堂の“十五夜”
昨日、お月見の後で、お茶と一緒に桃林堂の“十五夜”をいただき、月を満喫。

桃林堂では、“お月見だんご”も売っていましたが、すすきの描かれた“十五夜”にしました。

“十五夜”は、小ぶりなお饅頭。ちょっと写っている私の指との対比で、大きさ、おわかりになりますよね。

お店で見たサンプルの断面では、お饅頭の中は、真ん中に栗、周りにこし餡に見えましたが、いただいたら、真ん中は栗味の餡!栗のつもりだった私は、固さの違いが無くて、あれっ。ほこっとした柔らかさが良かったです。

日本人は行事好き。季節の移ろいを愛でる気持ちが強いんでしょうね。

でも、“お月見”は、あんまり盛んじゃないみたいで残念…。お店のディスプレイは“お月見”を通り越して、“ハロウィン”ですものね。

「ところで、月見をするのって、中国と日本だけ?」と友人と話しましたが、どうなんでしょうか。ヨーロッパでは、月はダークなイメージ。狼男と結びついたりしているので、月を愛でることは無いみたいですね。“魔笛”の夜の女王も悪役だし。

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2010年9月 7日 (火)

東京二期会オペラ劇場〈魔笛〉(9月9日~12日)

9月9日から12日まで、新国立劇場オペラパレスで  東京二期会オペラ劇場〈魔笛〉 が行われます。オケは読響、指揮はグシュルバウアー。

今回の演出は、ウルトラマンで知られる実相寺昭雄氏。円谷プロの協力で、”ウルトラ怪獣”達が舞台に登場することも話題の1つです。衣装も、アニメ風だとか。

東京二期会オペラ劇場〈魔笛〉

2010年9月 9日(木) 18:30開演
    9月10日(金) 18:30開演
    9月11日(土) 15:00開演
    9月12日(日) 14:00開演

会場:新国立劇場オペラパレス

指揮:テオドール・グシュルバウアー

演出:実相寺昭雄
演出補:飯塚励生
演出助手:勝賀瀬重憲

出演:小鉄和広、小貫岩夫、多田羅迪夫、安井陽子、増田のり子、鈴木江美、友清崇、羽山晃生、大塚博章、鈴木准、原田圭、針生美智子、嘉目真木子、鷲尾麻衣、大沼徹、栗原剛、ほか

特別出演:寺田農

〔 お問い合わせ〕二期会チケットセンターTel:03-3796-1831
*詳細は下記のサイトをご覧下さい。↓

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2009年8月23日 (日)

「あえて小さな魔笛」(8月21日~8月25日)

両国のシアターχ(カイ)で、「あえて小さな魔笛」の公演が行われています。明後日の25日迄ですから、あと3公演(今日の夕方、明日の夜、明後日の午後)です。

友人のピアニスト、奈良希愛さんが、アンサンブルχ(カイ)のメンバーとして演奏に参加しているので、聴きに行きたいなと思っていましたが、ちょっと無理みたい・・・。

私、魔笛は大好き。ブログのカテゴリーにも”魔笛”っていうのを作っているくらい好きなので、うかがえないのはとっても残念です。

「あえて小さな魔笛」

8/21(金)19:30開演
8/22(土)14:00, 16:30開演(2回公演)
8/23(日)14:00, 16:30開演(2回公演)
8/24(月)19:30開演
8/25(火)14:00開演

会場:シアターχ(カイ)

チケット:シアターΧ
03-5624-1181(Tel)

↓詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.theaterx.jp/09/090821.shtml

希愛ちゃんのブログで、アンサンブルχ(カイ)のメンバーを見て、「ええっ!」って叫びました。アンサンブルχ(カイ)は、ご覧のようにピアノ2人+フルート+ファゴットなのですが、ファゴットの喜多無為君、存じ上げております。

アンサンブルΧ(カイ)
ピアノ:天沼裕子、奈良希愛
フルート:渡邉有香
ファゴット:喜多無為

彼がまだ幼稚園の頃でしょうか、家族ぐるみのお付き合いをしておりまして、夏は泊まりがけで一緒に出掛けたこともあるのでございます。
と申しましても、ご本人は、全く覚えていらっしゃらない筈。お会いして、「あの頃は、こんなに小さくってね・・・」なんて言ったら煙たがられるだろうとは思うのですが、やはり、私の記憶の中の無為君は、プールサイドで浮き輪を持っている”可愛い男の子”です。

こちらの奈良希愛さんのブログには、「あえて小さな魔笛」のことも沢山書いてあります。
http://ameblo.jp/kiai-diary/

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2009年1月 3日 (土)

第52回NHKニューイヤー・オペラコンサート

今日(1月3日)午後7時から、新春恒例の「NHKニューイヤー・オペラコンサート」が生放送されます。

友人の紹介でお会いしたことのある佐野成宏さんも出演されますし、佐野さんと同じコンサートで歌われた堀内康雄さん、そして、11月に日生劇場での「魔笛」の”夜の女王役”で素晴らしいアリアを歌われた安井陽子さんも出演されますので、とても楽しみです。

この方々が歌われる曲は、下記の通りです。

「歌劇”魔笛”から”復讐の心は地獄のように胸に燃え”」モーツァルト作曲
夜の女王(ソプラノ):安井陽子
「歌劇”アンドレア・シェニエ”から”国を裏切る者”」ジョルダーノ作曲
ジェラール(バリトン):堀内康雄
「歌劇”トスカ”から”星はきらめき”」プッチーニ作曲
カヴァラドッシ(テノール):佐野成宏
「歌劇”椿姫”から乾杯の歌”友よ、さあ飲み明かそう”」ヴェルディ作
(ソプラノ)臼木あい、(メゾ・ソプラノ)小山由美、(テノール)佐野成宏他

第52回NHKニューイヤー・オペラコンサート

2009年 1月 3日(土)午後7:00~午後9:00(120分)
教育/デジタル教育1

プログラムは、こちらに出ておりました。
  ↓
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=703&date=2009-01-03&ch=31&eid=28775

*安井陽子さんについて書いた記事は、”モーツァルトの”魔笛”と人種問題”です。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5c9d.html

*佐野成宏さんについて書いた記事は沢山ありますが、NHKニューイヤー・オペラコンサートのこと書いた記事は、この2つです。
第50回NHKニューイヤー・オペラコンサート
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/50nhk_7d64.html
”第51回NHKニューイヤー・オペラコンサート”(1月3日)
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_3ef8.html

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2008年12月 2日 (火)

♪17万アクセス突破♪

数日前に、17万アクセスを突破しました。16万5千アクセス~17万アクセスは、19日でした。

アクセスが多かったのは、今回も、16万アクセス~16万5千アクセスの時と同じで、パリ・オペラ座のチケット予約関連記事。次に多かったのは、11月7日~11月17日に行われたロン=ティボー国際コンクール絡みの記事です。

”のだめ”巴里編が放映されている為か、”のだめ”絡みの記事へのアクセスも多かったです。”のだめカンタービレ”に”コンセルヴァトワール”という言葉が出ているので興味を持たれているのだと思いますが、”パリ国立高等音楽院(CNSM)入試関連記事”や、「 ”CNSM”と”パリのコンセルヴァトワール”の違いは?」といった記事や、CNSM入試の年齢制限についての記事へのアクセスも多かったです。

年齢制限を含むCNSM入試関連の記事は、留学を考えておられる方が読んでいらっしゃる可能性もありますので、CNSMのサイトをご紹介しておきます。最新情報は、こちらのCNSMのサイトをご覧になって下さい。
http://www.cnsmdp.fr/

これ以外でアクセスが多かったのは、「モーツァルトの”魔笛”と人種問題」、「紅葉の箱根へ」、そして、11月18日に開催した”フランク・ブラレイ マスタークラス”関連の記事でした。

”人気記事ランキング”を右サイドバーに、”検索フレーズランキング”を、左サイドバーの”サイト内検索”の下に置いておりますので、そちらもご覧下さい。

今後共、よろしくお願い申し上げます。

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2008年11月29日 (土)

フランク・ブラレイ(p)の来日予定(2009年1月)

”フランク・ブラレイ”での検索で、こちらのブログにおいでの方がいらっしゃいますので、来日情報を。
11月半ばに来日して、初のリサイタルツアーを成功させたピアニスト、フランク・ブラレイ(Frank Braley)の次回の来日は、2009年1月です。
読響と、モーツァルトのピアノコンチェルト第23番を共演します。指揮は上岡敏之。11月初めに、日生劇場でモーツァルトの魔笛の指揮をされた方です。
ブラレイさんは素晴らしいピアニストですし、プログラムも面白い。私の大好きな”ばらの騎士”の組曲も入ります!金曜日でもありますので、週の終わりの楽しみにピッタリですね。
2009年1月23日(金) 19:00開演
第478回定期演奏会 
会場:サントリーホール
指揮:上岡 敏之
ピアノ:フランク・ブラレイ
マーラー/交響曲第10番から アダージョ 嬰ヘ長調
モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番
ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ 「隠された引力(デュナミーデン)」
R・シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
イープラスでの予約は終了していますが、読響チケットセンターには、未だチケットがあります。詳細は、下記サイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/

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