”日本を楽しむ”

2009年11月28日 (土)

♪26万アクセス突破♪

10日ほど前に、26万アクセスを突破しました。今回は18日間で5千アクセス。いつもとほぼ同じペースでした。

26万アクセス突破時点での人気記事ランキング(7日分の集計です。)です。人気記事ランキング、これまで30日分の集計を掲載していましたが、今回、7日分の集計にしてみました。この方が、その時々の人気記事が分かると思いまして。

1位:パリ・オペラ座の座席表
2位:パリ・オペラ座チケット予約方法②
3位:第7回浜松国際ピアノコンクール第3次予選
4位:パリ・オペラ座チケット予約方法
5位:“根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”無事終了(11月12日)
6位:カルディのコーヒー福袋(2009年)
7位:♪岡谷へ♪
8位:パリ・オペラ座当日券について
9位:リリー・ラスキーヌ・ハープ・コンクール2008の最高位は、日本人!
10位:”七味家のあげおじゃが” ~京都土産~

パリ・オペラ座関連記事4、コンクール&コンサート関連記事3、食べ物&旅行関連記事3となりました。

”七味家のあげおじゃが”の記事、なぜか人気です。

”検索フレーズランキング”は、左サイドバーの”サイト内検索”の上に置いておりますので、そちらもご覧下さい。

今後共、よろしくお願い申し上げます。

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2009年11月25日 (水)

東京も紅葉の季節に。

東京も紅葉の季節に。
いつの間にか、東京も紅葉のきれいな季節になりました。

新宿のビルからの眺めです。

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2009年11月24日 (火)

“根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の写真をサイトに掲載

11月12日に開催した“根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の写真をコンセール・パリ・トーキョウのサイトに掲載致しました。
「ナチュラルホルンってどういうもの?」って思っておいでの方、写真をご覧下さい。
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

しのぶちゃんがトークの中で触れたのですが、コンサートを開催した11月12日は”洋服の日”なんだそうです!

”洋服の日”のコンサートに相応しい2人の衣装、サイトでご覧下さい。

真っ暗な舞台で始まったブリテンのプロローグ、舞台が少しづつ明るくなると、ナチュラルホルンを吹く 根本君 とハープの脇に佇む しのぶちゃん の姿が見えてきました。その時、多くの方は 根本君 の上着に注目されたことと思います。クラシックの男性演奏家の衣装は黒無地が普通ですが、彼の上着は和服の帯を使ったものでした。(フランスのオペラ衣装制作者に仕立てて貰ったものだそうです。)
しのぶちゃんは、ペダル使いの激しい前半は黒のパンツでキリリと、後半は深紅のドレスでエレガントに。
根本君の上着は黒地で、模様に赤も入っていましたので、2人の衣装はとても良いマッチングでした。

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2009年11月16日 (月)

下諏訪観光

下諏訪観光
11月14日は、鰻をいただく前に、ちょっぴり下諏訪観光を致しました。

まずは、毒沢鉱泉“神乃湯”へ。この毒沢鉱泉は信玄の隠し湯。急勾配の山道を登って行きます。秘湯ムードが漂って良いところです。

お風呂で会った方が、「アトピーに効くんですよ。」とおっしゃっていました。
(右上が“神乃湯”の玄関、右下は鉱泉水の箱。)

お風呂で温まり、山道を降りて諏訪大社下社の春宮にへ。

入り口には、奉納された酒樽が沢山ありました!“昨夜いただいたお酒はどれだっけ?”、“美味しかったのはどれだっけ?”と思わず立ち止まってしまいました。

お酒の名前って、素敵ですよね。昨夜いただいたのは、“夜明け前”、“神渡”、“高天”だったかな?

川の近くのもみじが真っ赤。とってもきれいでした!

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2009年11月15日 (日)

うなぎ林屋@下諏訪

うなぎ林屋@下諏訪
一昨日(11月13日)は岡谷でのコンサートを聴き、岡谷に泊まりました。

演奏者の根本雄伯君と福本しのぶちゃんは、翌朝早めに東京に戻りましたが、私達は少し観光をし、美味しいお昼ご飯をいただいてから帰京することにしました。

お昼ご飯は、前日、蓼科のセカンドハウスに泊まっていた友人A子さん&Yさんと合流して、下諏訪の“うなぎ林屋”へ。

このお店は蓼科に良く行くA子さん&Yさんのお勧めのお店。私は、A子さんお勧めの二色重を頼みました。

左側が蒲焼きで、右側は塩焼きなんですヨ!
塩焼きは、白焼きを塩&にんにくで調味して、刻みネギと七味を振ってあるもの。蒲焼きも美味しいのですが、塩焼きがまた美味しいのです!!

塩焼きは、このお店のオリジナルなのか、この辺りの料理方法なのか分からないのですが、とても美味。お勧めです。

うなぎ林屋
http://www.unagihayashiya.com/index.html

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2009年11月14日 (土)

♪岡谷へ♪

昨日(11月13日)は、“根本雄伯(ホルン)+福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”を聴きに、岡谷まで”追っかけ”をしました。

昨日のコンサートは、岡谷市の上浜公民館で行われました。舞台の上には金屏風が!
根本君の上着は、和服の帯地で仕立てたもの(フランスの衣装デザイナー作成)。赤のドレスのしのぶちゃんとのコンビ、金屏風に見事にマッチしていました。

こちらが、昨日のコンサートの載っているポスター。http://www.lcv.ne.jp/~canora/h21/ongakusai/index.html

昨日のコンサートは、”緑と湖のまち音楽祭”の一環として行われましたが、同じ音楽祭のコンサートとして今日(11月14日)行われたコンサートのチラシをカノラホールで見て、ビックリ!!
今日の公演は”ポール・モーリア メモリアル・コンサート2009”。その指揮者は、何と、友人のフランス人ホルン奏者のジャン=ジャック・ジュスタフレ(Jean-Jacques Justafre)。写真を見て、驚きました。
http://www.lcv.ne.jp/~canora/h21/ongakusai/1114.html

今日、ジャン=ジャック・ジュスタフレに、カノラホールの佐藤典夫館長が昨日撮った私達の写真を見せてくれたそうです。1日違いでスレ違ってしまいましたが、面白い偶然でした。

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2009年10月25日 (日)

”アンサンブル室町”ワークショップ(10月24日)

昨日(10月24日)、藝大の第1ホールで行われた”アンサンブル室町”のワークショップに行って参りました。

”アンサンブル室町”は、和楽器とバロックの楽器に依るアンサンブル団体。友人のローラン・テシュネ(Laurent Teycheney)さんの発案で出来た団体です。

ワークショップでは、和楽器とバロックの楽器を、撥弦楽器・管楽器・擦弦楽器に分けて、それぞれの楽器の説明がありました。実際に楽器を見て、音を聴くことが出来、そして、いくつかの楽器の為に作られた曲の演奏も聴くことも出来ました。

普段は西洋音楽を多く聴いており、和楽器の音を聴くことは少ないのですが、和楽器の音、心に響きました。(とはいっても、2ヶ月に一度位は歌舞伎を観ていますので、西洋音楽にたずさわる人間の中では和楽器の音に親しんでいる方ではないかと思いますが。)

楽器の音を聴きながら、”日本”について考えました。こういった企画をされたのが、”外人”であるテシュネさんであること、不思議な気もしますが、先入観の無い”外人”だからこそのアイデアなのかもしれませんね。

↓”アンサンブル室町”については、こちらのページをご覧下さい。
http://musique-art-vie.seesaa.net/category/7147109-1.html

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2009年10月18日 (日)

東京大茶会 2009

昨日と今日、浜離宮恩賜庭園で”東京大茶会 2009”が行われています。とはいっても、16時まで。この記事をアップする頃には、終わってしまっていますが・・・。

この行事のこと、先日、東京文化会館で行われた東京二期会「蝶々夫人」の公開ゲネプロの時に知りました。その時に「青少年のための舞台芸術体験プログラム」のパンフレットをいただいたら、その中に”東京大茶会 2009”チラシが挟まっていたという訳です。
うかがう時間はありませんでしたが、素敵な催しだなと思いました。

私、和の世界に疎い人間で、”お茶会”というものには、1回しか参加したことが無いのです。姪のT子ちゃん、大学時代茶道部だったのですが、彼女の属している茶道部の催しに行ったことがあるだけ。
和服を着ることも未だに夢ですが、和服で”お茶会”に行ってみたいものだと思っています。 

”東京大茶会 2009”のサイトは、こちらです。
http://www.tokyodaichakai.jp/


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2009年10月12日 (月)

「蝶々夫人」のピンカートンって???

先日、東京二期会「蝶々夫人」公開ゲネプロに参りました。私、「蝶々夫人」の実物(ライブっていうのでしょうか?)を観たのは、2回目だと思います。テレビではNHKが招聘した「イタリア歌劇団」の演奏を何度も観て、”ある晴れた日に”に涙したものですが。

初めて「蝶々夫人」の実物を観たのは、留学中のこと。友人が「蝶々夫人」のオケに乗ったので、観に行ったんです。日本語の字幕は無いですから、歌詞は分からず。和服の着方もメチャクチャだったりして。

10月8日に見た「蝶々夫人」は、勿論、字幕有りでした。で、字幕を見ていくと、ピンカートンのアリアが全部色褪せていく・・・。こんなヒドい男だったんだ、と。

蝶々さんとの結婚式の前に、「本当に結婚するアメリカ人の花嫁のために乾杯!」などと言うんです。確かに、イタリアオペラは、”軽薄テノール、重厚バリトン(又はバス)、可哀想なヒロイン”で出来上がっている部分はあると思いますが、それにしても、ピンカートンってヒドい!(ま、当時のヨーロッパでは、日本に限らず、東洋の人間はこんな風に考えられていたんでしょうけれど・・・。)

日本のメロディーがちりばめられていて、ヨーロッパでは”異国情緒が漂う作品”として人気があるのかもしれませんが、私にはちょっと・・・。

出演者全員が日本人で、実に日本的な舞台でしたので、日本人の私としては、ストーリーが”絵空事”と思えなくなるシチュエーション。蝶々さんに”騙されちゃ、ダメ!”と言いたい気持ちでした。

歌もオケも演出も良かったからこそ感情移入が出来、だからこそ、こういった感想を持ったのですが、私の好みのオペラは、”絵空事っぽいもの”だと改めて思いました。無心に楽しめますので。

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2009年9月23日 (水)

ファームデザインズの“うしサブレ”

ファームデザインズの“うしサブレ”

牛グッズの記事を書いていた9月初め、京王百貨店の北海道展の広告で“うしサブレ”を発見。いそいそと買いに出掛けました。
可愛いのです。黒の斑模様がリアル!
壊れてしまった“うしサブレ”を、“骨折牛”として販売していたユーモアにも感服しました。
“うしぷりん”っていうのもありましたヨ。
きっと、とことん牛に惚れ込んでいる方が作っていらっしゃるのでしょう。
“ファームデザインズ”というメーカーです。

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