”パリ&フランス”

2009年10月11日 (日)

マティアス・ゲルネ&ピエール=ロラン・エマール(10月11日)

マティアス・ゲルネ(Matthias Goerne&ピエール=ロラン・エマール(PIERRE-LAURENT AIMARD)のコンサート、今日だったんですね・・・。友人の奈良希愛さんのブログで、それを知りました。
http://ameblo.jp/kiai-diary/entry-10362516103.html

このお2人の組み合わせのコンサート、2007年の秋にパリのオペラ座で行われていて、その時にも”良いな!”と思って記事を書いています。日本でのコンサート、聴きたかったのですが、今日は無理でした。残念です・・・。

パリ・オペラ座でのコンサートも、今日のコンサートも、シューマンとベルクの組み合わせでした。

2007年9月27日の記事 ”ピエール=ローラン・エマールの室内楽vol.4(パリ・オペラ座)”
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/vol4_3f21.html

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2009年10月 7日 (水)

フランソワ=フレデリック・ギイのベートーヴェン・Pコンチェルトシリーズ@パリ

昨年、東京で会ったピアニスト、フランソワ=フレデリック・ギイ(François-Frédéric Guy )から、コンサートのお知らせメールが届きました。

090523_ff_guy_1彼は、2009年~2010年に掛けてパリのサル・プレイエルで、ベートーヴェンのコンチェルトの全曲演奏をしています(2009年2月~2010年6月)。オケはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団で、指揮者はフィリップ・ジョルダン(Philippe Jordan )。

10月16日は、ピアノコンチェルト第4番です。コンチェルト以外は全てバルトークの曲で、バルトークのヴァイオリンコンチェルトも入っています。面白い組み合わせですね。

5月15日のプロも、ベートーヴェンのピアノコンチェルトとバルトークの作品の組み合わせでした。東京でいただいた冊子には、5月15日の曲目はピアノコンチェルト第3番となっていましたが、後からいただいたメールによると、その時の曲は「皇帝」だったようです。

会場はサル・プレイエルですが、「のだめカンタービレ」に出てくるパリのホール(名前は忘れましたが。)は、サル・プレイエルそっくりに書かれています。

090523_ff_guy_2フランソワ=フレデリック・ギイは、ベートーヴェンに惚れ込んでいるようで、2008年10月には、ベートーヴェンのピアノソナタを7日間(3日・4コンサート+1日休み+4日・5コンサート、合計9コンサート)で全曲弾くという企画をしています。

ラ・フォルジュルネ(熱狂の日音楽祭)では、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲のコンサートがありましたが、1人で全曲弾く、それも、この日程で、というのは、本当に凄いことですね。

vendredi 16 octobre 20h00 - Paris, Salle Pleyel

Orchestre Philharmonique de Radio France
Philippe Jordan : direction
Hélène Collerette : violon
François-Frédéric Guy : piano

Béla Bartók
Rhapsodie pour violon et orchestre n°1
Bela Bartok
Rhapsodie pour violon et orchestre n°2
Ludwig van Beethoven
Concerto pour piano n° 4
Entracte
Béla Bartók

Musique pour cordes, percussions et célesta

Réservations 01 56 40 15 16

http://www.ffguy.net/

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2009年9月21日 (月)

知る楽 こだわり人物伝 ”森有正 還っていく場所”(NHK教育テレビ)

NHK教育テレビ水曜日の”知る楽  こだわり人物伝”、9月は「森有正 還っていく場所」を放映しています。語り手は、作家の片山恭一。

新聞のテレビ番組欄で見つけ、「これは是非観なくては!」と思い、家族に録画を頼みました。

私、森有正さんにお会いしたことがあるのです。パリ留学中の1976年3月のこと、森有正さんが館長をしておられたパリ大学都市の”日本館(Maison du Japon)”で、リサイタルをさせていただきました。
私のピアノの恩師、マルセル・ウークラン(Marcelle Heuclin)先生と、森有正さんが親しくお付き合いしておられたので、日本館でのリサイタルが実現したのです。

リサイタル後、パイプオルガンのある館長室に軽食を用意して下さったのですが、聴きに来てくれた友人達との夕食の約束があったので、少しお話ししただけで失礼しました。
今になれば、もっとお話をしておけば良かったという思いがありますが、当時は若く、話題もなかったと思いますし、また、人生初のリサイタルをなんとかこなした後でしたので、お話し出来る精神的余裕もなかったと思います。

そんな有様でしたので、館長室には、森有正さんとウークラン先生以外に、どなたがいらしたのか全く覚えておりません。そして、森有正さんとは日本語でお話ししたのか、フランス語でお話ししたのかも覚えていないのです。

覚えていることといえば、これだけ。
ウークラン先生は、森有正さんのことを私に「学者でいらっしゃるけれど、オルガンがとてもお上手な方」と私に説明して下さり、私のことを森有正さんには「バッハと室内楽が好きな生徒」と紹介して下さったこと。
私は、バッハが好きというお話をし、「シュヴァイツァー博士も、お医者さまですが、オルガンを弾かれますね。」と申し上げたこと。

もっとも、その晩、聴きに来てくれた友人達と何を話したかも全く覚えていませんので、記憶なんて、そんなものかもしれませんけれど。

「森有正 還っていく場所」を観る予備知識として、ネットで”森有正”について調べてみました。
森有正さんは、戦後初のフランス政府給費留学生として1950年に留学されたのですが、その時、ピアニストの田中希代子さんも一緒に留学されたとことが分かりました!当時は、船で渡仏したそうです。今とは違い、”フランスに行く”って本当に大変なことだったんですね。

”知る楽  こだわり人物伝”、テキストがあるんです。左サイドバーの”本リスト”載せました。

番組のホームページは、こちらです。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/wen/index.html

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2009年9月17日 (木)

♪クロワッサン大好き♪

コネタマ参加中: あなたが一番好きなパンは?

”フランス旅行朝食写真アルバム(右サイドバーにあります。)” の説明文にも書いておりますように、私はクロワッサン党です 。

とはいっても、家では殆どいただきません。やはりカロリーが気になりますし、クロワッサンは”焼きたてが命”ですので。

私にとってクロワッサンは、”ホテルに泊まった時の楽しみ”。ここぞとばかり、焼きたてのクロワッサンに襲いかかります。

私の好みのクロワッサンは、外はサクっと、中はしっとり。端っこのカリカリ感、真ん中の外側の皮のハラハラ感も大事。ほんのり温かくて、バターの香りが香っていなくっちゃあ。冷えたクロワッサンはダメ!

10192パリのトロカデロ広場のカフェでいただいたクロワッサン、美味しかったですよ。食器もきれいでしたし。でも、テラス席だったので、ちょっぴり寒かったですが。
(右サイドバーの”フランス旅行朝食写真アルバム”も見て下さい!)

渋谷の”セルリアンタワー東急ホテル”のコーヒーハウス”かるめら”のクロワッサン、美味しいです。クロワッサンは2種あるんです。”普通のクロワッサン”と”バターを使っているクロワッサン”。”バターを使っているクロワッサン”の方が美味しいに違いないと思い、そちらからいただいたのですが、意外にハラリ感が少なく・・・。美味しかったのは”普通のクロワッサン”の方でした。
081206_serurian_1私、クロワッサンにはカフェオレが好き。ジャムはヒーローの黒サクランボジャムが最高。”かるめら”は、美味しいカフェオレとヒーローの黒サクランボジャムが揃っているので、素敵な朝食タイムが過ごせます。

これまでにいただいたクロワッサンの中で、一番美味しかったのは、”メルキュールホテル銀座東京”の”レシャンソン”のクロワッサン。いただいてから、かなり時間が経っているので、記憶が美化されているかもしれませんが、とても感動したの覚えています。他のパンも美味しかった。
先日、”メルキュールホテル銀座東京”のサイトを見ていたら、「当ホテル自慢のフランスから直輸入のパン・バターたっぷりのペストリーがお客様に大好評!」と書かれていました。どうやってフランスから輸入しているのかしら?生地での輸入でしょうか?
”レシャンソン”のクロワッサン、もう一度いただきたいと思っています。

このお題、”絶対書くぞ!”と張り切っていたのに、気が付いたら最終日。またもや滑り込みになってしまいました・・・。

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2009年9月16日 (水)

1週間の平均アクセスが368!

この頃、毎日のアクセス数が大変多いのです。何故でしょうか???

パリ・オペラ座関連の記事へのアクセスが多いですが、写真アルバムの中の”パリの美味しいものアルバム改訂版へのアクセスも多いです。

昨日までの1週間、何と平均アクセスが368!最高417、最低286です。

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2009年9月14日 (月)

忙中閑あり

忙中閑あり
今日は忙しい日でした。

帰宅途中に私を和ませてくれたのが、バッグに入っていたこの絵ハガキ。

右側の絵には“La vie en rose”と書いてありますね。ずっとずっと前、「この曲の歌詞をカタカナにして!」という依頼がありましたっけ。「ついでに歌って。」と頼まれ、困窮いたしました。私、人前で歌ったことは、学校の試験以外は無いのでございます…。

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2009年7月14日 (火)

フランス革命記念日(Le Quatorze Juillet)

090714_tour_eiffel_1本日7月14日は、フランスの革命記念日。日本では、何故か”パリ祭”といわれていますが。

私はフランス人じゃないのでお祝いをする訳ではないのですが、ふと思い出しまして、こんな写真を載せてみました。
↑これ、パリのお土産にいただいたボールペンの真ん中なんですよ!

090714_tour_eiffel_2この部分の色が、いろんな色に変わるんです。先月企画した”音楽家の為の運動療法(Kinesitherapie)”の講師として来日されたイザベル・カンピオン(Isabelle Campion)さんにいただたものです。

このエッフェル塔を見て思いだしたのは、先日、NHKBSで放映した”パリ オムニバスの女”。録画したものを見ましたが、放映は7月8日だった筈です。

私はメトロ嫌いで、パリでの移動は殆どバスでした。番組の中で、バスの運転手さんが言っていましたが、”バスは美しい景色を見ながら移動出来る手段”。大好きでした。

先日の”パリ オムニバスの女”の主人公は、日本人女性・菜也子。愛犬を誘拐された菜也子が誘拐犯の指定するバスに乗ってパリの街を巡る物語。その終幕が、エッフェル塔の見える場所だったのです。

この誘拐劇は、菜也子の元彼・ニコラが、彼女との復縁を願って演出したもの。でも、復縁はならず、という幕切れでした。

私には、何故かニコラ(Nicolas)という名前の知り合いが3人いるのです。3人が3人共に、とても感じの良い人。その中の1人は、自ら”ニコちゃん(Nicochan)”と名乗る、日本大好きヴァイオリニストの二コラ・ドートリクール(Nicolas Dautricourt)君。ちょうど、メールの遣り取りをしていたので、彼を思い出しながら見ました。

なので、”え~、振られちゃうの~?かわいそう・・・。”と、感情移入して見てしまいました。

この番組、明日(7月15日)、再放送があるようですよ。

NHKBS プレミアム8<紀行>
ドラマティックバス 第一夜 パリ オムニバスの女
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090715/001/10-1400.html

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2009年7月 9日 (木)

お風呂上がりの『DANONE BODY-ism Calcium Works』でタイムスリップ

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンに応募してみたところ、当選!くじ運に恵まれない私にも運が向いてきたかなと、嬉しくなりました。

090706_danone_body_ism健康フリークでない私が、何故、このキャンペーンに応募したかというと、『DANONE』に惹かれたから。そして、レモン味だったから。

第一印象は、”甘くない!”。良い意味での驚きでした。”ボトル入り飲料は甘ったるいもの”という私の印象を払拭。ちょっと重めというか、渋めの味です。

これを飲んだのは、3日ほど前。何故かといいますと・・・、実は、体調がイマイチだったから。日々の楽しみである”お風呂上がりのビール”を止めて、これにしてみたんです。ボトル半分ほど飲み、就寝。寝る時は、腰に少々痛みが有ったのですが、目覚めた時はすっきり。カルシウム効果???

私、このボトルを見た途端、留学時代にタイムスリップ。『DANONE』のロゴと、Lemon Flaverの黄色を見ると、”パブロフの犬”のように唾液が出てしまいます。大好きだった”yaourt veloute”レモン風味のパッケージが頭に浮かびます。

留学時代、私は、『DANONE』の”yaourt veloute”の レモン風味にハマッていました。 先に留学していた同級生のNちゃんから”これは美味しいよ!”と勧められて、その美味しさに取り憑かれたのですが、”yaourt”にも、”citron”にも、r が入っているので、この発音には苦労しました・・・。
「”veloute”って何?」って思って、辞書を引いたら、”ビロードのような”という意味でした。正に、ビロードのように滑らか&まろやかな味のヨーグルトで、当時、日本には無い味だったので、すっかりハマりました。

090707_danone_yaourt_bio『DANONE』日本進出後しばらくは『DANONE』ファンでしたが、このところ、私はブルガリアヨーグルト党。でも、この『DANONE BODY-ism Calcium Works』キャンペーンに当選してからは、ヨーグルト売り場に行くと、『DANONE』のヨーグルトに目が行くようになり、遂に、Bioヨーグルトを買いました。velouteの文字は無いけれど、滑らか&まろやかなヨーグルト。パリを思い出しました。

話が反れちゃいましたが、『DANONE BODY-ism Calcium Works』は、1都9県で新発売だそうですね。500ml入りで150円ですって。買おうかな。
持ち歩き用に500ml入りはちょっと重い気がするので、家用飲料になるかもしれません。”風呂上がりのビール”に取って替わる飲料にはならないと思いますが、暑い昼間の一杯は美味しそう!

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2009年6月23日 (火)

パリのメトロ路線図入りのバッグ

パリのメトロ路線図入りのバッグ
2週間位前に新宿のお店で、パリのメトロ路線図入りのバッグを見つけ、購入しました。

見た目が気に入って買ったのですが、生地がしっかりしていて、大き過ぎなくて、使い心地がとても良い!

先週の講座の時には、毎回、私の書類入れとして活躍してくれました。

私が個人的に懐かしむのは、この図の左上の方。

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2009年6月21日 (日)

♪6月21日は、Fête de la musique ♪

フランスでは、6月21日は Fête de la musique (音楽の日)なんですね!

今朝届いたパリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ(Andre Cazalet からのメールに、”6月21日は Fête de la musique なので、ルーブルのピラミッドの下でストラヴィンスキーの火の鳥をやるよ。指揮はブーレーズ(Pierre Boulez)。”と書いてありました。

”フランスでは、6月21日は Fête de la musique (音楽の日)”という話、数年前に友人のローラン・テシュネ(Laurent Teycheney)さんからうかがったことがありましたが、すっかり忘れておりました。

いろいろなコンサートがあるようですよ。↓こちらは、Fête de la musique のページ。
http://fetedelamusique.culture.fr/

パリ管のサイトを見たら、このコンサートのことが出ていました。6月21日(日)21時開演で、無料コンサートです!
http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2095

昨年12月にも、パリ管はルーブルのピラミッドの下でストラヴィンスキーの火の鳥をやっており、ネット配信していましたが、今回はどうなのでしょうか?

Concert symphonique
Fête de la musique 2009
DIMANCHE 21 JUIN - PYRAMIDE DU LOUVRE - 22H

Igor Stravinski
L’Oiseau de Feu, ballet

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