映画・テレビ

2016年2月20日 (土)

「O Lord! Correct Me」

私、テレビを殆ど見ないもので、話題のドラマ「あさが来た」のことも何にも知らなかったのですが、何故か「O Lord! Correct Me」という歌についての話題が心に引っ掛かり、ネット検索してみました。

20160220_nihon_joshidai__n そうしたら、我が母校(中学校まで)の日本女子大学のサイトに!

「あさが来た」には、日本女子大学の創立者の成瀬仁蔵先生のことが出ているんですね。

「O Lord! Correct Me」、学校の式典の時に聴いていた気がします。

「写真で見る日本女子大学の110年」、見ました。
昭和Ⅱの部分に、懐かしい建物が、学長の上代先生が・・・。
http://www.jwu.ac.jp/unv/about/spirit/jwu_historical_photographs.html#anchor_04

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2015年10月12日 (月)

根本雄伯君、OTTAVA Saloneに出演!(10月13日)

20151012_nemoto_cd_n 根本雄伯君、明日(10月13日)、インターネットラジオOTTAVA(オッターヴァ)のOTTAVA Salone(19:00-23:00)に出演します。

火曜日のプレゼンターをされているピアニストの本田聖嗣さんからお話をいただき、実現の運びとなったものです。 

本田聖嗣さんと根本雄伯君、パリ国立高等音楽院時代からの友人同士。
どんな話が飛び出すか、楽しみなような、怖いような・・・。

根本君、CD等を持ってきていないようなので、我が家にあるCD、出してみました。

OTTAVA Salonen のページです。↓
http://ottava.jp/program/salone.html

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2014年2月12日 (水)

ミシュランの星を獲得したシェフ、伊地知雅君がテレビ番組に登場!!(2月15日)

友人のシェフ、伊地知雅(Massa)君がテレビ番組に登場します!!
番組は、”挑戦し続ける人”を取り上げるテレビ東京のCrossroad。
2月15日(土)22時30分~
http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/

Massa君は、フランス・ローヌ地方のヴァランスのレストランLa Cachetteのオーナーシェフ。2005年に店をオープンし、僅か4年でミシュランの星を獲得した注目の若手調理人!
彼が、親友の菅沼豊明氏のレストラン「ル・グラン・コントワー」で仕事をしていた時代から良く知っていますので、感無量。
番組のこと、先日、ご本人からお知らせがありました。皆様、ぜひご覧ください。

Restaurent La Cachette
(Massa Ijichi)
20, rue Notre-Dame de Soyons
26000 Valence, Rhone-Alpes, France
+33 4 75 55 24 13


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2013年10月28日 (月)

映画「クロワッサンで朝食を」

20131028_film_croissant_n18月半ばからカンピオンの講座の企画に邁進してきましたが、最近ちょっと疲れ気味。体調も気持ちもイマイチになっていました。

最後の企画を出したので、これから少し遊びます!
気持ちをリフレッシュして、カンピオンの来日に備えることにします。
お遊び第一弾として、1か月以上前から観たかった映画「クロワッサンで朝食を」を観に、新宿武蔵野館へ!
映画の舞台は、パリ。 懐かしい風景満載でした。

映画のタイトルって、日本語タイトルからは原題が予測できないものが多いのですが、この映画も然り。
原題は、"Une Estonienne à Paris"、パリのエストニア人です。

私、このタイトルを見た時、"Un Américain à Paris" を思い出しました。
同時に、George Gershwinの音楽も思い出してしまった。

今日、映画を観てから、珍しくリーフレット(プログラムとは言いませんよね?)を買ったんですが、このことに触れた記述は無し。 外国人のパリへの憧れが色濃く出ているように感じられたので、"Un Américain à Paris" を意識して作られているんじゃないかと思ったんですが・・・。

英語のタイトルは、"A Lady in Paris"。英語のタイトルにも「エストニア」は入っていない。
でも、パリアメの英語版"An American in Paris" と"A Lady in Paris"は似ていますね。

そういえば、パリ管を率いて来日する Paavo Järvi(パーヴォ・ヤルヴィ)氏は、エストニア人。
パリ管サイトのインタビュー冒頭で、"Je suis estonien."と言っていたなと映画を観ている時に思い出しました。

20131028_croissant_le_petit_mec_n1武蔵野館でリーフレットを買い、伊勢丹前の通りに出て、
丸井の1階のLe Petit Mec へ。
私、クロワッサン狂。あの映画観て、クロワッサン食べないなんて、考えられない!
クロワッサンが潰れないように大事に持ち帰り、カフェオレを作っていただきました!
Le Petit Mec のクロワッサン、美味しい!
勿論、映画の中と同じ、クロワッサン・オ・ブールを買い、バターの香りを楽しみました。
ジャンヌ・モローの"Delicieux!"という一言が、耳から離れない。
 

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2013年8月 1日 (木)

映画「パリ猫ディノの夜」

20130731_eiga_dino_n1以前から観たかった「パリ猫ディノの夜」、行って参りまいした。
面白かった!!

パリの風景も、久しく聞かなかったフランス語も、とても懐かしかった・・・。

フランス語のセリフが聞き取り易かったのにビックリ。
映画だと演技しながらセリフを話すことになるけれど、アニメなので、声優さんはセリフだけに集中するからなのかしら。

この映画の中の重要な役、クロディーヌの声を担当した大物女優ベルナデット・ラフォンさん、最近亡くなられたそうですね。私、映画に詳しくないのですが、ヌーヴェルヴァーグ作品のミューズといわれた女優さんだったそうです。
如何にもフランス女性らしい雰囲気が出ていました。

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2013年5月19日 (日)

放送大学講義「音楽・情報・脳」 (毎週土曜日午前8:15〜9:00)

Nec_0003_20130511_nhk_housoudaigaku土曜日は、朝からお勉強!
放送大学講義「音楽・情報・脳」を見ています。(毎週土曜日午前8:15〜9:00)

音楽を今までとは違う観点で見ると、どうなるのかなと思い、難しそうなのですが、テキストも買いました!

18日土曜日のテーマは、ハイパーソニック・エフェクト。
とっても興味をそそられるテーマです。

ハイパーソニック・エフェクトって、なんなのでしょう?↓

人の耳に聴こえない20kHz以上の周波数の高周波を(可聴音と一緒に)あびると、脳活動の活性化、ストレスホルモンの低下、免疫細胞の活性化がみられ、さらに心地よさ・快適さといった心理的な効果もみられるのだそうです。
これがハイパーソニック・エフェクトとよばれるもの。

自然界には、波・せせらぎの音、虫の音などの超高周波がゆたかに存在しますが、楽器の音の中にも含まれているもの。
人間は、超高周波によるハイパーソニック・エフェクトを楽器を通じても活用してきたと考えられています。

ということなのです。

音って、人間にとても大きな影響を与えるものだと思います。
私、工事の騒音に悩まされて、ものが考えられなくなっていた時期があります。逆に考えると、”良い音環境があれば、人間は精神的安定が得られる!”と思うのです。

そういったことから、ハイパーソニック・エフェクトに注目!!

ハイパーソニック・エフェクトについて書かれた雑誌「科学 2013年3月号」も買いました。↓
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/

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2013年2月27日 (水)

「パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング 2012~2013」@Bunkamuraル・シネマ

パリ・オペラ座の20122013シーズンに上演されるバレエ3作品、オペラ5作品のライブビューイングが、3月からBunkamuraル・シネマで観られるんですね。

れは行かねば!

第1弾はバレエ。ヌレエフ版【ドン・キホーテ】!

バレエは、ジョン・ノイマイヤー振付けの【マーラー交響曲第3番】、そしてパリ・オペラ座を最も象徴するピエール・ラコット版【ラ・シルフィード】。

オペラは、ビゼーの【カルメン】、オッフェンバックの【ホフマン物語】や、ヴェルディの【ファルスタッフ】、フンパーディングの【ヘンゼルとグレーテル】、ポンキエッリの【ジョコンダ】。

全て日本語字幕付き。

詳細は、こちらを!
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/13_opera/index.html

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2012年6月30日 (土)

映画 ミッドナイト・イン・パリ

20120628_midnight_in_paris_n1一昨日、ミッドナイト・イン・パリを観ました。

懐かしい風景がいっぱい!

でも、人間がフランス人っぽくない気がして・・・。ふと考えたら、ほとんど英語の映画なんですね。

映像だけでなく、聞こえてくる言葉も、イメージを作るんだなと改めて思いました。

友人のパリ管首席ホルン奏者のアンドレ・カザレは、「言語と音楽は切り離せないもの」といつも言っていますが、言語と街の風景にも同じようなことが言えるのではないかと思いました。

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2012年6月 5日 (火)

The Cat Concerto (トム&ジェリーのアニメ)

トム&ジェリーのアニメ。 リストのハンガリア狂詩曲を弾くトム君、超絶技巧です!!
でも、見ているうちに、なんだか指使いが不自然な気がして・・・。よくよく見たら、トム君、4本指なんですね。
このアニメ、1946年のアカデミー賞短編アニメ賞を受賞しています。

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2012年5月25日 (金)

♪50万アクセス突破♪ ← 4週間位前 

50万アクセスを突破したのは、4週間位前のことです。
49万5千アクセスから50万アクセスまでは、24日間。いつもより少し長かったです。

下記の記事が、50万アクセス突破時の人気記事ランキング(7日分の集計)です。

1位:リーズ・ドゥ・ラ・サールの演奏放映 (NHKクラシック倶楽部 3月21日)
2
位:読響+カンブルラン+須川(sax (4月21日)
3
位:♪49万アクセス突破♪ ← 6週間前
4
位:レ・ヴァン・フランセ公演 2012
5
位:パリ・オペラ座の座席表
6
位:パリ・オペラ座当日券について
7
位:“赤ちゃんライオンふれあい撮影会”@富士サファリパーク
8
位:リーズ・ドゥ・ラ・サール公式サイト
9
位:リーズ・ドゥ・ラ・サールの演奏放映がありました。(4月23日) 
10
位:パリ・オペラ座チケット予約方法②

8つが音楽記事、残りの2つは旅行記事とアクセス記録記事。
珍しく、食べ物関連記事が1つも入っていませんでした。

第1位、第8位と第9位が、6月に来日するピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールの記事。
第2位が、カンブルラン指揮、サックスの須川さんがソリストの4月21日の読響のコンサートの記事。
第3位は、”♪49万アクセス突破♪”。
第4位は、”レ・ヴァン・フランセ公演 2012”。
第5位、第6位と第10位が、
定番のパリ・オペラ座予約関連記事。
第7位が、”赤ちゃんライオンふれあい撮影会”。

検索フレーズランキングは、こちらです。

1位:リーズ・ドゥ・ラ・サール
2
位:天海祐希
3
位:リーズドゥラサール
4
位:パリ オペラ座 当日券
5
位:リーズ ラサール
6
位:パリ オペラ座 チケット
7
位:パリ オペラ座 座席表
8
位:リーズドラサール
9
位:読響
10
位:アンドレ・カザレ

今回は、人気記事ランキングと重なっていないものが2つあります。

第2位の天海祐希さん、2月25日&26日に放映された「パリと女と…~魅惑の新オルセー~」に出演されていました。この番組について書いた記事、49万アクセス突破時に第9位でした。このころに再放映があったのかしら?

第10位のアンドレ・カザレさんは、パリ管首席ホルン奏者。パリ国立高等音楽院の教授でもあります。4月20日に行われた花房晴美さんご企画のプーランクの室内楽の夕べ「パリ・音楽のアトリエ<第4集プーランクの夜会>」の為に来日し、エレジー(ピアノとホルン)と六重奏曲を演奏。
次号のパイパーズにインタビュー記事が載ります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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