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2018年9月

2018年9月30日 (日)

明日より、「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」(個人指導)が始まります。

明日(10月1日)より、「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」(個人指導)が始まります。10月6日まで毎日行われます。

日に依って会場が異なりますので、ご注意下さい。

受講される方は、下記の2つの記事を必ずお読みください。

http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-0a1c.html
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-26c8.html

「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」(個人指導)日程は、こちらをご覧ください。
 ↓
イザベル・カンピオン指導の“音楽家の為の運動療法”講座2018 講座説明③ 「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」

全体日程は、
、こちらをご覧ください。

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2018年9月29日 (土)

再掲 ジストニアから演奏に復帰したピアニスト、ジャン=エフラム・バヴゼ(2012年6月13日の記事)

今年6月にもN響と共演されたジャン=エフラム・バヴゼ(Jean-Efflam Bavouzet)さんのことを書いた2012年の記事、再掲致します。

6月に共演されたドビュッシーの「ピアノと管弦楽のための幻想曲」の放映が8月にありましたが、見られたのは最後の最後。全部聴きたかったと思いました。
でも、
アンコールがあり、そちらは聴けました。「花火」の素晴らしさに感嘆。ラ・マルセイエーズのところで涙が出そうになりました。

2012年6月には、アシュケナージの指揮でバルトークのピアノコンチェルト第2番を演奏されました。聴きにうかがいましたが、フォーカル・ジストニアの時期があったことを全く感じさせない演奏に、「ジストニアは適切なリハビリすれば治るんだ」思いました。(この時点で、完全回復から20年が経っています。)

こちらが、2012年6月13日の記事、「ジストニアから演奏に復帰したピアニスト、ジャン=エフラム・バヴゼ」です。
  ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-f78b.html

パリの音楽家クリニックのイザベル・カンピオンの紹介で、昨日、ピアニストのジャン=エフラム・バヴゼ(Jean-Efflam Bavouzet)さんに会い、インタビューさせていただきました。

バヴゼさんはジストニアから回復し、世界中で演奏活動をしているピアニストです。
今回の来日では、先週、京響とラヴェルのコンチェルト(ト長調)を共演し、15日&16日にN響とバルトークの2番のコンチェルトを共演します。

バヴゼさんのジストニア発症は1988年のこと。1年後に、イザベル・カンピオンが所属する音楽家クリニックの創始者、シャマーニュ氏に巡り合って、演奏活動をしながらリハビリをし、1992年には国際的なコンクールで賞を得ました。

この受賞は、バヴゼさんがジストニアから完全に回復したことを証明するものとなりました。

昨日は、パリの音楽家クリニックでの実際のリハビリについて等、お話をうかがいました。
その内容は、後日、コンセール・パリ・トーキョウのサイトに掲載いたします。
(掲載時期は未定です。)

バヴゼさん出演のN響6月C定期、15日(金)は19時開演、16日(土)は15時開演です。
指揮は、ウラディーミル・アシュケナージ。
演奏会の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2012-06-15.shtml

チケット申し込みについては、こちらをご覧ください。↓
http://www.nhkso.or.jp/concert/ticket/index.html

バヴゼさんにジストニアの症状があったことを掲載することに関しましては、ご本人の許可を受けております。

こういった情報は、Facebookにも載せております。
Facebookページ、Concert Paris-Tokyoにアクセスください。

*再掲の記事は以上です。

*尚、リハビリについてのお話内容をサイトに掲載することは止め、講座にご参加の方にお分け出来る冊子を作りたいと考えております。

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2018年9月27日 (木)

再々再掲載「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」 (2012年11月14日の記事を元に)

再々再掲載「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」

こちらに全文載せる文章は、2012年11月14日の記事 「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」に少々加筆し、2016年9月 5日に再度掲載したものです。(2016年の記事を2017年にも掲載しております。)
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/20121114-c94c.html

・2016年の加筆事項
 2012年の記事の内容は変更しておりませんが、4年が経過した2016年には、日本でも、フォーカル・ジストニアが疑われる場合には、神経内科の受診が勧められるようになりましたので、そのことを書いております。

最初の記事は、こちらです。
2012年11月14日の記事(加筆前の記事)↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-081f.html

以下は、2016年9月 5日の記事のコピーです。

 ↓

フォーカル・ジストニアについて、あまりよくお分かりでない方の為に、2012年11月14日の記事 「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」 を再度掲載いたします。

上記の記事には、”的確かつ簡潔なコメント参考になります。”というコメントをいただいております。

・記事の内容は変更しておりませんが、4年が経過した今日では、日本でも、フォーカル・ジストニアが疑われる場合には、神経内科の受診が勧められるようになりました。

元の記事は、こちらです。↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-081f.html

「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」

「フォーカル・ジストニア」って、どんな症状なのか、ご存じでない方、是非、こちらをお読みください。

演奏をされる方、そして、指導される方には是非とも知っていただきたいことです。

「フォーカル・ジストニア」のお話をすると、「ああ、腱鞘炎みたいなものね。」とおっしゃる方が多いのですが、全く違います。

次に多いお答は、「気持ちの問題でしょ?」
これも誤解です。

「指が巻いちゃうものね。」とおっしゃる方もありました。
これは、形としては、「フォーカル・ジストニア」の1つの出方ですが、「指が巻いてしまうこと」には他の原因も考えられます。
或る状況で「指が巻いてしまうこと」が起こる場合は、「フォーカル・ジストニア」であることが疑われます。

ということで、私がイザベル・カンピオンに投げかけた6つの質問を、こちらに書いてまいります。

*尚、この質問と答は、2010年7月18日のものです。

1, フォーカル・ジストニアとは何ですか?

楽器に対しての動作(ジェスチャー)を上手くコントロール出来なくなってしまう脳の混乱。 日常生活では問題がなく、楽器に対してのみ問題が起きるのが特徴である。
腱鞘炎などと違って痛みを伴わず、鍵盤楽器・弦楽器の場合は手に、管楽器の場合は口唇と手に現れる。

・腱鞘炎等と違い、痛みは伴いません。
・気持ちの問題ではなく、脳の混乱なのです。

2, フォーカル・ジストニアになると、まず最初にどういった症状が表れますか?

最初は、「何だか変だな」という程度の違和感しかない。
今までは考えずとも当たり前に出来たスケールやトゥリルが出来なくなるという状態になる。
そういった状態を練習で悪化させてから診察を受けるケースが殆どなので、フォーカル・ジストニアの患者に訊くと、「そういえば前(半年前、1年前、それ以上)からいやな感じがあった」と答えることが多い。

・オケの本番の最中に突然演奏が出来なくなったという例もあるそうです。

3, 自分がフォーカル・ジストニアかなと思ったら、まず、どうすればいいですか?

今まで出来た事なのに弾こうとしたら弾けないという場合、弾けない原因をテクニック不足と勘違いして何度も繰り返すと症状を悪化させてしまうので、練習を中止して病院に行きましょう。
(注:フランスでは、フォーカル・ジストニアの場合は脳神経内科に行くとのことです。)

日本の場合は、整形外科なのでしょうか?
 11月3日に行われた「日本音楽家医学研究会」でお話をされたお医者様も整形外科でした。

 
注:4年が経過した今日では、日本でも、フォーカル・ジストニアが疑われる場合には、神経内科の受診が勧められるようになりました。(2016年9月5日付記)

4,フォーカル・ジストニアの治療とは、どのようなことをするのですか?

フォーカル・ジストニアとは、本来ならば出来るものに何かが加わったこと(+α)で、出来る動作が間違った行動になってしまう状態である。
つまり、「元々の動作 +α → 間違った行動」ということである。

例えば、「スケールが弾ける動作 +α → スケールが弾けない」ということになる。

“+α”が有る限り、間違った行動は改善されないので、“+α”を取り去る必要がある。
ジストニアの治療とは、“+α”を取り去る為に、「脳に正しい動作(ジェスチャー)を教え込むこと」である。

・αが加わっていない状態での動作=正しい動作
・ということは、αが加わってしまった動作は、「αが加わった問題のある動作」ということです。

5, 生徒がフォーカル・ジストニアかなと思ったら、どうすればいいですか?

まず、生徒に何が起きているのかを感じ取ること。
症状を練習不足、テクニック不足と捉えないで理解すること。
先生の役目として「目先の目標を達成させるよりも、その生徒が一生楽器を続けられるようにしてあげること」が大事。
*目先の目標とは、入試やコンクール、コンサート等のこと。

・先生に練習不足と言われて練習をし、その結果、フォーカル・ジストニアの症状を悪化させることがあります。

年齢制限がある場合などは、生徒自身が決断しにくいところがある。
先生は、見送りや留年という選択肢があることを示し、休養を勧めることが必要。
勿論、無理に弾かせてはいけない。
診察を受けさせ、将来的に目的に向かう際に助けること。

こういった例もある。
アメリカに住む中国人ピアニストはコンサートデビューが決まっていた為、フォーカル・ジストニアの症状が出ていながらもコンサートを強行した。批評は大変良く、ピアニスト自身も満足したが、その後、ピアノが全く弾けなくなってしまった。

これが本人の希望であるならば、いたしかたないことだが、アドバイスをする立場の人がいれば、別の選択が出来たのではないかと心が痛む。

6, フォーカル・ジストニアを治療中の方への注意事項を教えて下さい。
  演奏は続けて良いのですか?

楽器から全く離れてしまうのは良くない。
自転車に乗らずに自転車をこぐ動作が出来ないように、楽器に向かいながら、脳に正しい動作(ジェスチャー)を教え込む必要がある。

脳に正しい動作を教え込む事は、非常に集中力が必要とされるので、10分が限界である。それを1日に何度もする。

・エクサイズを脇で見ていても、エクサイズに集中力が必要ということがよくわかります。

理想的なのは、仕事やコンサートなどの目の前の目的は無い状態で楽器を演奏すること。

・自分に負荷のかからない曲を選ぶことや、負荷のかからない弾き方を工夫することも、必要なこと思います。

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2018年9月26日 (水)

今年は、フォーカルジストニアに特化した講座は開催いたしませんが、全講座、フォーカル・ジストニアの方を受講対象としております。

今年は、フォーカル・ジストニアに特化した講座は開催いたしませんが、今年開催する3種類の講座は全て、フォーカル・ジストニアの方を受講対象としております。

「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」(2018年は全時間帯個人指導)
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/2018-f8bc.html
「全ての演奏家の為の”アトリエ”」
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/2018-d2a3.html
「管楽器奏者の為の”アトリエ”」
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/2018-8b42.html

日程は、こちらをご覧ください。↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/2018-847e.html

「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」を初めて受講される方々の中にも、「フォーカル・ジストニアとの診断を受けた」という方もおいでです。

フォーカル・ジストニアに関するイザベル・カンピオンの考えを予めご理解いただいた上で受講されますと、指導内容が依り良くご理解いただけますので、後日掲載いたします「フォーカル・ジストニアについて、イザベル・カンピオンへの6つの質問」という記事を受講前にお読みになることをお勧め申し上げます。
 ↓

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2種のアトリエへの推薦文 根本雄伯君より

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昨年秋、愛知県立芸術大学に招聘教授として来日中に、イザベル・カンピオンの講座の通訳を引き受けてくれた根本雄伯君から、カンピオンの2種のアトリエへの推薦文をいただきました。
アトリエのチラシに掲載しておりますが、文字が小さいので、こちらに推薦文の文章を掲載いたします。

*写真は、2017年10月23日に藝大で行われたイザベル・カンピオン特別講座の際のもの。通訳は根本君。素晴らしい通訳でした。

《推薦文》
根本雄伯 
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル首席ホルン奏者
ボルドー国立地方音楽院ホルン科教授(2018年9月就任)

フォーカル・ジストニアはその名前だけは日本の音楽家にも馴染みがあるものになりつ
つありますが、実際にその現状を把握し投薬に頼らない治療法の存在を知っている人は
ごくわずかです。またフォーカル・ジストニアになってしまった音楽家はその事を公に
することに消極的であるために、発症から治療のきっかけをつかめるようになるまでに
概して長い時間がかかってしまうことが少なくありません。僕は数年前自分のコンセル
ヴァトワールのクラスの生徒が今考えるとフォーカル・ジストニアにかかっていたにも
かかわらず、知識が全く無かったことからリハビリテーションに繋げていくことができ
なかったという残念な経験から、イザベル・カンピオン女史のメソードに興味を持ちま
した。幸い昨年の秋に僅かながら通訳をお手伝いさせていただくきっかけを得て実際に
ワークショップやレッスンに触れたことにより、フォーカル・ジストニアにどうやって
対処すべきか、という事は勿論、すべての演奏家にとって大事な『フォーカル・ジスト
ニアにならないために日頃どういったエクササイズを行えばよいか』という初歩を学び
早速教育者として授業に取り入れています。これから演奏家を目指す若い方たちは勿論
、段々歳を重ねて基礎体力が落ちてきている中堅の演奏家にも是非カンピオン女史の講
座を受けることをお勧めいたします。

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【グループ講座受講の方へのお知らせ・ご注意等】←必ずお読みください

【グループ講座受講の方へのお知らせ・ご注意等】←必ずお読みください

10/1(月)、10/2(火)10/3()、10/4(木)、10/5(金)、及び、10/6(土)に開催するグループ講座受講の方へのお知らせです。

2018年の「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」は、全時間帯個人指導と致します。全時間帯、ご予約が入っております。

《グループ講座受講の皆さまへ》

1、許可の無い録音・録画・写真撮影等はご遠慮ください。

  *録音・録画・写真撮影等ご希望の方は、こちらをご覧ください。
    ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-26c8.html

2、ピアノ以外の楽器で受講される方は、楽器をお持ちください。

3、受講される方は、演奏しにくいとお思いの曲の楽譜、または、今練習中の楽譜をお持ちください。

4、背中の肩甲骨の辺りの筋肉の使い方の説明があったり、楽器に向かう姿勢や呼吸のお話があります。

 受講の際は、筋肉の動きがわかるような服装(例えば、Tシャツ&パンツ)をなさってください。

5、2018年は全時間帯個人指導ですが、講座には企画スタッフが立ち会います。
また、受講決定通知に記載してあります通り、記録用の撮影をする場合があります。

*撮影した画像は公開は致しません。スタッフの研修の為に使用いたします。

6、連絡事項・注意事項等は、下記のブログに掲載致します。

http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/

 当方より、各受講者宛ての個別のご連絡は致しませんので、必ず、ご自身でブログを確認なさって下さい。

7、受講日に依って会場が異なります。ご注意ください。

  日程表で、ご確認ください。
   ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/2018-847e.html


当日、会場でお待ちしております。

コンセール・パリ・トーキョウ

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2018年9月25日 (火)

グループ講座受講時の録音・録画・写真撮影等について

《グループ講座受講時の録音・録画・写真撮影等を希望される方へ》

グループ講座の録音・録画・写真撮影等をご希望の受講者は、受講当日、講座開始前に通訳にお申し出ください。

個人使用目的に限り、所定の書面を提出していただくことで可能になります。

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2018年9月 8日 (土)

イザベル・カンピオン指導の“音楽家の為の運動療法”講座2018 講座説明③ 「“音楽家の為の運動療法”グループ講座」

20161002_koukai_shidou_isabelle_n_2イザベル・カンピオン指導の
“音楽家の為の運動療法”
講座2018 講座説明③
「“音楽家の為の運動療法”
グループ講座」
(2009年よりの継続
企画)

*2018年の「“音楽家の為
の運動療法”グループ講座」
は、全時間帯個人指導です。

*全時間帯、予約が入って
おります。


“音楽家の為の運動療法”の
定番講座と云える講座です。
2018年の開講日は、
10月1日(月)~6日(土)の
毎日です。



音楽家は、演奏する際、
その身体を合理的に使うことが
肝要ですが、この講座は、
良い演奏をする為に欠かせない
「合理的な身体の使い方」を
学ぶ講座です。
講座の説明は、下記の記事をご覧ください。   ↓ http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-4dfb.html


*日程が変わりました。新たな日程は、こちらです。
  










日時と会場:10月1日(月)  14時、15時、16時        
      ダク「Debut(デビュー)」
      (管楽器奏者優先)
      10月2日(火)  17時、18時、19時        
      ダク「Debut(デビュー)」
      10月3日(水) 9時半、10時半、11時半、  
               13時半、14時半
      ノアスタジオ秋葉原店  
      10月4日(木) 9時半、10時半、11時半、 
               13時半、14時半、15時半
       ノアスタジオ秋葉原店
            10月5日(金) 12時、13時、17時半            ダク「Debut(デビュー)」       (管楽器奏者優先)       10月6日(土)  10時、11時、12時、
               14時半、15時半   
       アスピア
         *全時間帯:見学者無し

対象:フォーカル・ジストニアの方を含む全ての演奏家
受講料:20,000円(1コマ:50分)
通訳:上敷領美絵(ピアニスト) 10/2,3,4,6
     原田綾子 (クラリネット奏者)10/1,5
主催:コンセール・パリ・トーキョウ 
協力:受講者連絡委員会

【会場情報】
*ダク レンタルスタジオ「Debut(デビュー)」 
 新大久保駅より徒歩3分 Tel:03-3361-4110 
  http://www.music-dacapo.com/rental/
ノアスタジオ秋葉原店2階ピアノスタジオノア 
 東京メトロ銀座線 末広町駅徒歩1
 JR秋葉原駅、御徒町駅徒歩5
 Tel: 03-5816-8383 又は 03-5816-8388
 http://www.grandpiano.jp/akihabara/
*マイスペース アスピア  
 京王新線幡ヶ谷駅北口から徒歩2分 Tel: 03-3374-6666  
   http://www.velatec.co.jp/aspia/index.html


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2018年9月 7日 (金)

「管楽器奏者の為の“アトリエ”」(10月5日午後開催)のチラシ

「20184.pdf」をダウンロード

  ↑

「管楽器奏者の為の“アトリエ”」のチラシが出来ました。
ダウンロードしてご覧ください。

Img_20180921_0002_vent

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2018年9月 6日 (木)

「全ての演奏家の為の“アトリエ”」(10月2日午後開催)のチラシ

「2018_08_31.pdf」をダウンロード

    ↑
「全ての演奏家の為の“アトリエ”」のチラシが出来ました。
ダウンロードしてご覧ください。

Img_20180904_0002_subete_2

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2018年9月 5日 (水)

根本雄伯君、ボルドー国立地方音楽院の教授に!

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親友のホルン奏者・根本雄伯(ねもと たけのり)君が、2018
年9月3日付けで、フランスの「ボルドー国立地方音楽院」の
常勤教授に就任することとなりました。
「ボルドー国立地方音楽院」の原語表記は、
「Conservatoires a rayonnement regional de Bordeaux 
Jacques Thibaud」です。(略称は、CRR de Bordeaux)

フランスの音楽教育の最高機関は、パリとリヨンにある国立高等
音楽院 (CNSM, Conservatoire national superieur de musique)
ですが、国立地方音楽院(CRR)は、その次に位置する音楽院で、
フランス国内、及び、海外地域圏に41校あります。

CRRの日本人初教授は声楽の方でストラスブールにおいでだそう
ですが、管楽器のCRR日本人教授は、根本君が初めてとのこと。
それも、金管のレベルが高いと評判の「ボルドー国立地方音楽
院」の教授に就任するのですから、快挙と申せましょう。

今のところ週二日の勤務ですが、院長がナチュラルホルン科を
作る意向で、ゆくゆくは根本君がナチュラルホルン科の指導も
手掛けることになるとの話です。

※根本君ご本人の許可を得て、書いております。
※写真は、2017年11月29日に開催された「根本雄伯 
ナチュラルホルン マスタークラス&ミニコンサート
(主催:ネロ楽器)」の時のものです。

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2018年9月 4日 (火)

カンピオン講座の案内が「バンドジヤーナル9月号」に!

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「バンドジヤーナル9月号」のSPACEに、10月開催の「音楽家の為の運動療法」の講座
案内が掲載されました。

管楽器の雑誌なので、「管楽器奏者の為の”アトリエ”」について、写真入りで詳しく
書いて下さいました。

*76ページに掲載されています。

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