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2017年12月

2017年12月31日 (日)

♪1年間、ありがとうございました♪

20181228_tokyo_night_view_n 2017年も残り僅かになりました。

今年も、1年間、本当にありがとうございました!

コンセール・パリ・トーキョウは、2017年秋に創立20周年を迎え、10月にはカンピオンを講師とする”音楽家の為の運動療法”講座を、11月には根本雄伯を講師とする「演奏家のための実践的編曲ワークショップ」を開催致しました。

今年は、コンセール・パリ・トーキョウが”音楽家の為の運動療法”の講座を始めて10年目の年でした。全く知られていなかった方法を日本に取り入れ始めた訳ですが、10年の年月を経た今日、この方法が日本に浸透してきていると感じております。

≪コンセール・パリ・トーキョウ設立20周年記念企画 ≫として開催した「演奏家のための実践的編曲ワークショップ」は、全く初めての試みでした。
”アンコール用として、耳に馴染みのある曲を出演者全員で演奏する出来るように編曲する”と云うことは、よく行われています。”そんな時に役立つアイデアを”という考えからスタートしましたが、”演奏も楽しんでいただけるように”と考え、アンサンブル・ミクストさんに依るミニコンサートタイム付きワークショップとして開催致しました。
参加された方々は、”勘どころ”を押さえた編曲の醍醐味を実感されたことと思います。
*パイパーズ誌に「演奏家のための実践的編曲ワークショップ」のレポートが掲載される予定です。

2017年は、「コンサート企画への回帰」を目指しておりましたが、諸事情から、ミニコンサートタイム付きワークショップの開催という形に落ち着きました。

2018年は、コンセール・パリ・トーキョウの原点に戻り、コンサート企画を第一に考えて参る所存ですが、これまでの反省を元に、企画者としての自らのキャパを鑑み、無理をせず、楽しみながら企画をして参りたいと思っております。

これまでの企画にご協力くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えください!

*写真は、45階からの東京の眺め!

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2017年12月 7日 (木)

《イザベル・カンピオン指導の“音楽家の為の運動療法”講座2017の参加者数のご報告》

20171121_sunday_brunch_n イザベル・カンピオン指導の“音楽家の為の運動療法”講座2017 終了から1ヶ月半が過ぎ、季節は秋から冬に移りました。
2017年の講座参加者数を集計致しましたところ、コンセール・パリ・トーキョウ主催講座の参加者数は、延べ60名でした。(2016年より2名増加)
「コンセール・パリ・トーキョウ主催講座の参加者数を減らしていく」方向で考えており、2013年は90名、2014年は86名、2015年は59名、2016年は58名と減少しておりましたが、今年は僅かに(2名)増えました。
2015年から2017年の参加者数は、59名→58名→60名ですので、殆ど変化していないということになります。
大阪での初めての企画となるエトワール・パリ・アーツミュージックとの共催講座には、11名の方がご参加下さっています。 (10月21日)
また、10月20日には津市の三重県文化会館第1リハーサル室で 愛知県立芸術大学音楽学部同窓会三重支部主催の「特別講座 運動療法士 イザベル・カンピオン女史をお迎えして 演奏家の為の運動療法講座」が行われ、
10月22日には東京で、lesson de ラ・パレット主催の「音楽家のための運動療法士イザベル・カンピオン女史によるピアノを弾く身体の使い方講座2017」が行われました。
カンピオンは教育機関にも招かれ、10月23日には東京藝術大学での特別講座の講師を、10月25日には上野学園大学での講座の講師を務めました。
これらの講座の受講者数を足しますと、かなりな人数となり、カンピオンの指導を受けられる方の数は確実に増加しております。
コンセール・パリ・トーキョウが”音楽家の為の運動療法”の講座を始めて、今年で10年目。カンピオンの講座を始めてからは9年目ですが、この方法が日本に受け入れられてきている手応えを感じております。
尚、コンセール・パリ・トーキョウ開催講座の参加者内訳は、
グループ講座受講者:延べ21名、
「全ての演奏家の為の“アトリエ”」22名、
「フランスに於ける”フォーカル・ジストニア”リハビリ治療最前線」13名、
「“音楽家の為の運動療法”ご相談タイム」4名
となりました。
ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。
どうぞ、ご感想をお寄せ下さい。
今後は、この講座を必要とされる方々が、自らのお考えで新たな企画を作っていかれるよう、コンセール・パリ・トーキョウはサポートをする側に回りたいと考えております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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