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2014年11月 2日 (日)

パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座@東京藝術大学(10月27日)

20141027_geidai_cazalet_n 10月27日(月)18時より、東京藝術大学第6ホールで、パリ管弦楽団首席ホルン奏者のアンドレ・カザレ氏の公開講座が行われました。

曲目は、下記の通り。
Jean Francaix : Divertimento
Jacques Ibert : Trois pièces brèves
Eugène Bozza : Sonatine

カザレ氏が受講曲名を知ったのは、講座開始の15分ほど前。音楽学部脇の上島珈琲店でお茶している時でした。「良いプログラムだね。」と。

準備をする時間は全くなかったのに、フランセのお手本、素晴らしかった。「このカデンツ、暫く吹いていないけど。」などと言いつつ、かっこよく決める。
手の内に入っている曲なんですね。
キャラクターの変化がくっきりと出て、「こういう曲なのね!」と納得。

”クレープをひっくり返した時のように”という譬え、如何にもフランス的で、なるほどと思いました。

写真は、公開講座の後の質問タイムの時のものです。

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