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2014年5月22日 (木)

結婚記念日に「アラべッラ」を観に!

20140522_onze_roses_n 今日は結婚記念日でした。

ダンナ様からピンクのバラの花束をプレゼントされ、リヒャルト・シュトラウスのオペラ「アラベッラ」の初日に行き、記憶に残る結婚記念日になりました。

明るいピンクの花束には、ちょっとびっくりしましたが、見ていると元気が出ます。
月末に念願のコンサート企画復帰ですが、3年振りの企画なので、なかなか勘が戻らず、気忙しい毎日を送っている時なので、明るい色に励まされます。

「アラベッラ」の初日、行きました。
何故かっていうと、”友達が新国立劇場のオペラを振るなんてこと”、そうないことだし、”その初日が、私達の結婚記念日と重なるなんてこと”、本当に稀なことだと思う。しかも、そのオペラがリヒャルト・シュトラウスだし。
これは、行くっきゃないでしょ!

指揮者のべルトラン・ド・ビリーとは2年前に会いました。親友のフルーティスト、サラ・ルヴィオンの紹介で。

20140522_arabella_prospectus_n いやぁ、素晴らしかった!
大好きな「ばらの騎士」を彷彿させるところもありますが、より歌と管弦楽が近付いた感じ。勿論、私の大好きなホルンが大活躍します。
光の使い方が印象的な青い色の舞台、森英恵の衣装も素敵です。

今回、「アラべッラ」を初めて観るので、DVDで少々予習したのですが、「あんな田舎者のマンドリカを選ぶなんて、アラべッラの気持ち、わからん!」と思いました。
でも、今回のマンドリカがメチャクチャかっこよかったので、「ああ、なるほどね!わかるわかる。」と、至って簡単に納得。自分の単純さには呆れましたが、説得力のある表現には抵抗できません。
マンドリカ役のバリトン、ヴォルフガング・コッホという方です。

サラ・ルヴィオンから「終演後に指揮者の楽屋に来てね。」と言われていたので、楽屋へ。
楽屋口で、オケに乗っていたホルンの友人、Tさんに会ったところ、「楽屋ですか?お連れしましょうか。」と案内してくださったので辿りつけましたが、知らないと中で迷子になってしまいそう・・・。

べルトラン・ド・ビリーに挨拶し、サラと日程等の打ち合わせをして廊下に出て、ちょっと後ろを振り返ったら、ヴォルフガング・コッホが歩いてくる!!!
一言、「素晴らしかった!!」と言いたかったけれど、あまりにミーハーと思い、止めました。ちょっと残念・・・。









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