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2014年1月10日 (金)

読響+カンブルラン+ムラロ(p) (1月9日)

20140109_geigeki_yomikuou_muraro_n1 昨日、芸劇でのシルヴァン・カンブルラン(Sylvain Cambreling)指揮の読響コンサート聴いて参りました。ピアノは、ロジェ・ムラロ(Roger Muraro)。
久し振りに夫と一緒に読響コンサートを聴きました。

前半はシューマン、後半はラヴェルというプログラム。
マンフレッド序曲の後が、ピアノコンチェルト。
これまでに読響と、メシアンのトゥランガリラ交響曲、ラヴェルの2曲のコンチェルトを共演しているムラロさん、シューマンも素晴らしかった!
オケの厚さに負けぬ力強い音から弦楽器のようなピアニッシモまで、本当に多彩な音でした。深いバスの響きも魅力的。

12月のトゥランガリラ交響曲が、とっても楽しみです!

後半はラヴェルで、高雅で感傷的なワルツとスペイン狂詩曲
私、ラヴェル好きなのですが、スペイン狂詩曲、初めてでした。
アンコールは、ビゼーの「カルメン」第一組曲より「前奏曲」。
盛り上がりました!!

第5回読響メトロポリタン・シリーズ
2014年1月 9日(木) 19:00開演 
会場:東京芸術劇場
 
指揮:シルヴァン・カンブルラン
ピアノ:ロジェ・ムラロ

シューマン:「マンフレッド」序曲
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル:スペイン狂詩曲

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