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2013年5月19日 (日)

放送大学講義「音楽・情報・脳」 (毎週土曜日午前8:15〜9:00)

Nec_0003_20130511_nhk_housoudaigaku土曜日は、朝からお勉強!
放送大学講義「音楽・情報・脳」を見ています。(毎週土曜日午前8:15〜9:00)

音楽を今までとは違う観点で見ると、どうなるのかなと思い、難しそうなのですが、テキストも買いました!

18日土曜日のテーマは、ハイパーソニック・エフェクト。
とっても興味をそそられるテーマです。

ハイパーソニック・エフェクトって、なんなのでしょう?↓

人の耳に聴こえない20kHz以上の周波数の高周波を(可聴音と一緒に)あびると、脳活動の活性化、ストレスホルモンの低下、免疫細胞の活性化がみられ、さらに心地よさ・快適さといった心理的な効果もみられるのだそうです。
これがハイパーソニック・エフェクトとよばれるもの。

自然界には、波・せせらぎの音、虫の音などの超高周波がゆたかに存在しますが、楽器の音の中にも含まれているもの。
人間は、超高周波によるハイパーソニック・エフェクトを楽器を通じても活用してきたと考えられています。

ということなのです。

音って、人間にとても大きな影響を与えるものだと思います。
私、工事の騒音に悩まされて、ものが考えられなくなっていた時期があります。逆に考えると、”良い音環境があれば、人間は精神的安定が得られる!”と思うのです。

そういったことから、ハイパーソニック・エフェクトに注目!!

ハイパーソニック・エフェクトについて書かれた雑誌「科学 2013年3月号」も買いました。↓
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/

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