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2013年4月28日 (日)

”ラ・フォル・ジュルネ新潟2013”へ

Nec_0034_20130428_ryutopia友人の根本雄伯君が、モーツァルトをテーマとする”ラ・フォル・ジュルネ新潟2013”に出演するので、”追っかけ”を敢行。

今日(4月28日)の12時30分からの「モナミ! モーツァルト」を聴いてきました。

この「モナミ! モーツァルト」は、”特別プログラムと”銘打ったもので、プログラムには、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭のアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏からのメッセージも載っていました!

音楽と語りでモーツァルトの生涯を辿る「モナミ! モーツァルト」は、新潟での公演が世界初演となるオリジナル作品。
指揮、及び、編曲が根本雄伯、演奏はムジカ・ニゲラ、モーツァルト役を演じたのは玉木健嗣。

モーツァルトの作品の中から選りすぐった名曲を、根本君がヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、フルート1、クラリネット1、ピアノ1という編成に編曲し、モーツァルト役の玉木健嗣さんの語りで繋いでいくという趣向。

ケッヘル番号1番のメヌエットから始まって、日本では「キラキラ星変奏曲」の名で親しまれている「ああ、お母さん聞いて」に依る12の変奏曲、そして、「フィガロの結婚」序曲、ピアノコンチェルト第21番(2楽章)と曲を辿ってモーツァルトの全盛期に登りつめ、そして、「魔笛」の序曲。最後に、哀愁の漂うクラリネットコンチェルトの2楽章が奏でられた。

新潟まで行った甲斐のある素晴らしい演奏でした!

お客さんがいっぱいに会場には、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭のアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏の姿も。
注目公演だったんですね!

会場の新潟市音楽文化会館は、りゅーとぴあの隣の建物。
窓からは信濃川が見渡せ、気持の良い会場でした。

帰りに、ロビーで、モーツァルトの衣装をつけた玉木健嗣さんにお会いしたので、モーツァルトの絵の隣でポーズを取っていただきました。
ちゃんとウインクも。

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