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2012年12月27日 (木)

K先生のお宅へ

今日は、幼い時からずっとピアノの指導をしていただいたK先生のお宅にうかがいました。

ここ数年、私は実家のことに忙しくしていた為、お訪ねすることが出来ず、今年こそはと思っていたので、年末にも拘わらず押し掛けてしまいました。

11月に開催した“音楽家の為の運動療法”にも興味を持って下さったので、記事の載った「ムジカノーヴァ11月号」と「パイパーズ1月号」を持ってうかがい、私の企画についてお話ししました。

以前と変わらず、新しいことに興味を持たれる姿勢には、改めて感動。楽器演奏には身体の構えや姿勢が大事ということは、勿論わかっておいでで、「良いことをやっていらっしゃる。」と誉めて下さいました。

ぼおっとしていた子供時代から育てて下さった先生に、遠慮なく喋っている自分に時々違和感を感じつつ、でも、とても楽しく、長居してしまいました。

先生は「貴女とこんなに話したの、初めてかもしれないわね。」とおっしゃいましたが、その通りです。
若い頃は、生徒の1人として集まりにも参加しておりましたが、多くの中の1人。先生と差し向かいでお話しする機会は、そうそうありませんでした。

帰りがけに、「貴女はまだ“若い”んだから、これからよ!」というお言葉をいただき、とても元気になって帰宅しました。

先生を見習って、新しいことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

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