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2012年11月22日 (木)

芸大での特別講座 講師:イザベル・カンピオン (11月22日)

20121122_geidai_tokubetsukouza_n1芸大での特別講座のだタイトルは、「音楽家による音楽家のための、障害の医療と予防、芸術的表現のためのジェスチャーの研究」。
私の気持ちにぴったりのタイトル。
←この方、芸大の特別講座に2年連続して出演(?)してくれた“骸骨くん”です。
今年は、下顎がなくなっていたけど、とっても役立ってくれました。ありがとう!

演奏には身体全体が参加するのですから、演奏家は身体のことを(構造も含めて)、もっともっと知るべきだと思いました。

特別講座後半の個別指導では、サックス、ユーフォ、フルートの学生さんが受講されましたが、音の変化が歴然。
大きなホールなので、響きの違いが良〜くわかりました。

ほんの少し姿勢を変えるだけで、これだけの変化が出るんですから、正しい姿勢というか、正しい楽器の構えが如何に大事か、改めて感じました。

指導を受けた学生さん達が、その変化に気付き、「良かった!」という印象を持たれたこと、とても嬉しかったです!

担当教授の小畑先生から、「来年も是非!」というお話をいただきました。
“骸骨くん”、来年も、よろしくネ!

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