« 読響+広上+清水(vla) (7月11日&12日) | トップページ | エルミタージュ・ドゥ・タムラの桑の実のマカロン »

2012年7月11日 (水)

エルミタージュ・ドゥ・タムラ@軽井沢

20120706_hermitage_momo_1_n1先日、エルミタージュ・ドゥ・タムラに初めて行きました。

軽井沢に行くと、殆ど家に籠っている私ですが、夫に誘われて、エルミタージュ・ドゥ・タムラでランチ。 ハーフポーションのコースに、季節限定の桃のスープをプラスしてみました。

桃のスープ、私が学生の頃、母がフランス料理のクラスで習ってきて作ってくれたことのあるものなので、懐かしい。

桃のスープを教えて下さったミシュリーヌ・ヴァラッツ先生は、マキシム・ドゥ・パリの初代メートル・ドテルの奥様でした。私も時々母の替わりにクラスに行き、そこで知り合った方と今もお友達。ご縁って不思議なものです。

・・・前菜の後にやってきた桃のスープ、これです。きれいな色!

気が付いたら、この状態…。

20120706_hermitage_momo_2_n1凍った桃の中身は、白いスープ。お味は、桃のババロアのような味。甘さ控えめで、桃の美味しさが全面に出た優しい味でした。


「完食です!」と言いたいところですが、まだ先があります。

「よろしければ、こちらのお皿にお移しいただき、コースの間にお楽しみ下さい。」と小ぶりなお皿を持ってきて下さる。
「勿論、そう致します。」と、お皿に移し、お料理の合間に楽しみました。最初は桃シャーベット。だんだん溶け、皮もつるっと剥けるようになりました。

「土地の産物を美味しく!」というコンセプトのお料理、どれも美味しかったですが、私には、桃のスープとの再会がとても印象的でした。

二人共に、蓋まで完食!
最後の一切れ、私はデザートのソースに絡めていただきました!

ギリギリの予約だった為か、私達、個室に案内されたんです。なので、周りの目を気にせず、桃を最後の一口まで堪能出来ました。

ランチの後、別荘に戻り、実家から運んであった母のお料理クラスのテキストを本棚に移しました。もしかしたら、その中に、桃のスープのルセットがあるのかもしれません。

|

« 読響+広上+清水(vla) (7月11日&12日) | トップページ | エルミタージュ・ドゥ・タムラの桑の実のマカロン »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

料理」カテゴリの記事

”軽井沢”」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エルミタージュ・ドゥ・タムラ@軽井沢:

« 読響+広上+清水(vla) (7月11日&12日) | トップページ | エルミタージュ・ドゥ・タムラの桑の実のマカロン »