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2012年5月 6日 (日)

有楽町で逢いましょう?!  ーラ・フォル・ジュルネ雑感ー

20120505_la_folle_journee1東京国際フォーラムでの”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2012”、昨日(5月5日)が最終日でした。

今年、聴いたコンサートは、たった1つ。
国際フォーラム近辺滞在時間は2時間弱で、歩き回っていたのは30分位。それで、逢った人は6人。やはり、人が集まっていたんですね。

聴いたのは、12時からの台北フィルのコンサートですが、ちょっと早く行きました。

Kさんに会えるかもと思い、インフォメーションのカジモト・デスクに行きましたが、その時間帯はコンサート会場に行っていらしたようで、残念ながらお逢いできず。。。

OTTAVAのブースを覗いて、インフォメーション辺りに戻ったら、ピアニストのエマニュエル・シュトロッセ(Emmanuel Strosser)さんが!
駆け寄って「こんにちは。」を言ったところ、今年、再度来日されるというお話が聞けました。

アーティスト出入口を確認して、Cホールへ。台北フィルのコンサートは、チャイコ・プロ。オネーギンのポロネーズとシンフォニー第4番。

台北フィル、良い演奏でした。特に打楽器群のセンスに感動。オケの響きを支えるティンパニーの音、シャラシャラと光の布を広げるようなシンバルの響き。
そして、管の1番が、ほとんど女性なのには、びっくり(曲に依るのかもしれませんが)。

コンサート後、台北フィルフルート奏者の Chao-che と久々の対面。共通語がフランス語なので、挨拶もフランス風。なので、アーティスト出入口で、東洋人同士とは思えないような”感動のご対面”シーンを演じてしまったみたい。。。

彼女とは明日の再会を約束して別れ、待つこと10分程。パリ室内管弦楽団のダニエル・カタラノッティ(Daniel Catalanotti)さんと2年振りの再会。
所属団体の名前が、この2年間の間に変わったそうなのですが、私は何故か、彼の所属する団体が今年も来ると信じていました。もしかすると、日本語訳名が前回と同じなのかもしれない。

”これ以上人に会うのはゴメン”と国際フォーラムを出て、横断歩道を渡っていると、あちらから歩いて来たのは、なんと夫の友人。音楽家ではなく、堅気の職業の方です。
何と、ラ・フォル・ジュルネを聴きにおいでになったとか。

信号2回分お喋りをして、それじゃと別れて、振り向いたら、ええっ!
評論家のM嶋さん&編集者のIさんではないですか!インタビューにおいでとか。

「じゃ、また。」と手を振って別れたけれど、国際フォーラムから出てからも、こんなに人に逢うなんて、ここはパワースポット?!

”有楽町で逢いましょう”っていうから?
確かに、ラ・フォル・ジュルネの時は、”逢いたいな”と思って歩いていると、その人に逢えるような気がする。

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