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2011年5月

2011年5月31日 (火)

フォーカル・ジストニアの記事掲載の”コンセール・パリ・トーキョウ”のサイト

最近、フォーカル・ジストニアでの検索が増えています。

これまでに企画した講座についての記事を載せていた”コンセール・パリ・トーキョウ”のサイトURLが変わりました為、記事が見つけにくくなっているかもしれません。

新たなコンセール・パリ・トーキョウのサイトは、こちらです。
http://www.concert-paris-tokyo.com/
*上記サイトに、以前のサイトに載せていた記事は全て移動しましたので、どうぞご覧下さい。

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2011年5月30日 (月)

猫ちゃんの一言

猫ちゃんの一言
今月も、あと1日。

カレンダーの猫ちゃんの言葉に、なるほどと頷いています。

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2011年5月29日 (日)

チョコレートケーキ再び

チョコレートケーキ再び
今日は、友人宅でのバーベキューパーティーでした。

ベランダでのパーティー予定が、雨の為、焼くのは外・食べるのは中のパーティーになりましたけれど、友人達とお喋りしながらの食事は最高!

鯛の塩釜、ラムチョップの炭火焼き、岡山の元気な野菜のオーブン焼きetc.
飲み物は、生ビール&シャンパン&ワイン。

私はLindtのダークチョコを使った自作のチョコレートケーキを持参。久しぶりに焼いたケーキも美味しかった!

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2011年5月28日 (土)

”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し

110528_remboursement_lfj今日、郵便受けに”ゆうちょ銀行”からの手紙が届いていました。何だろうと思って開けてみたら、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”のチケットの払い戻しの書類でした。

↑通信欄には、このように書かれていました。手数料の一部を義援金として寄付するとのことですけれど、一部って、どのくらいなんでしょうねぇ。
そして、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭20”っていうのも意味不明。

今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭”は、地震の影響でプログラムが組み替えになった為、最初のプログラムでの予約チケットは、全て払い戻しの対象になったのですが、変更の無い公演が25公演あり、この公演のチケットを持つ方は、そのまま使うことも出来ました。(その場合も、払い戻しは可能でしたけれど。)

私が最初に予約した公演は無くなりましたので、払い戻しすることになりました。

4月27日の記事 ”損しちゃった・・・ ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し” では、システム利用料1枚当たり210円と発券手数料1枚当たり105円が返ってこないとボヤきましたが、今日届いた書類に書かれた金額から、発券手数料が返って来ることが判明しました。

私の場合、今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011”の開催は危ういと思っておりましたので、発券していなかったのです。「発券してもいないのに発券手数料を払う訳?」とかなり疑問に思いましたが、さすがに、それはなかったんですね。
とはいえ、システム利用料は戻ってきません。

発券したチケットの払い戻しに関しては、ラ・フォル・ジュルネ特設郵送払戻しセンターを利用すると、チケット代金および各種手数料(先行販売手数料、システム利用料、発券手数料、配送料)が返金されることになっていましたが、私は発券していなかったので、そちらは使えず・・・。

尤も、ラ・フォル・ジュルネ特設郵送払戻しセンターを利用の場合は、チケットを郵送しなければならず、手間が掛かりますので、面倒くさがり屋の私がそれをやったかどうか、そこは判りませんが。(こちらの受付期間は、2011年5月9日~2011年5月25日ですので、既に終了していますが。)

取り敢えず、発券していないチケットの発券手数料は戻ってくることが判り、ちょっとだけホッとしました。

同じチケットの払い戻しでも、催行出来なかった読響3月定期のチケットについては、私、払い戻しをするかどうか、悩みました。3月14日のことでした。コンサート決行を決めて練習もしていたのに、”計画停電”の為に催行出来なかったコンサートですので、読響には責任が無いように思えるからです。(来日キャンセルの演奏家が出ていることを伏せ続けていた”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭”のやり方とは明らかに違います。)

ですので、払い戻しをしないでおこうかとも思いましたが、払い戻しで手元に戻った金額分で必ず読響のチケットを買うと心に決め、払い戻しをしました。

同じ払い戻しでも、気持ち的に随分違いました。

2011年4月27日 (水)の記事 損しちゃった・・・ ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し は、こちらです。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/2011-65e3.html

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2011年5月27日 (金)

ミスドのキッズ福袋のオモチャ

ミスドのキッズ福袋のオモチャ
福袋大好きの私、今年も福袋を4個購入しましたが、5月も終わりになるので、福袋の中身を整理することに致しました。

ミスドのキッズ福袋に入っていたオモチャ、処分するつもりだったのですが、“ちょっと組み立ててみようよ”という息子の提案で、レールを丸く作って、機関車のネジを巻いたら、ちゃんと動くんです!

客車が動くと、上に乗っているライオン&アヒル(?)が回るんです。可愛い!

捨てなくて良かった!

2011年1月 8日 (土)の記事 ミスドのキッズ福袋の中身(2011年) も、ご覧下さい。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-5962.html

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2011年5月26日 (木)

桐箪笥の削り直し

桐たんすの削り直し
母の桐箪笥2棹、思い切って削り直しに出しました。

思い出の品ですので、金具は昔のままのものを使うのが希望でした。それに合わせて、色は“時代仕上げ”という落ち着いた色合いにしていただきました。

今日、出来上がりが届きましたが、きれいになっているのにビックリ!

幼い頃、箪笥の引き出しを階段がわりにして上に登ったことがあったような…。ふと、そんな記憶がよみがえりました。

もしかすると、私が子供の頃に見た色に近くなって帰ってきたから、昔の記憶がよみがえったのかも。

桐の箪笥は気密性が良いので、衣類が傷まないんですって。湿気の多い日本の気候に合った家具なんですね。

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2011年5月25日 (水)

節電効果有り!

4月初め~5月初めの電力使用量、何と昨年の半分でした!
基本料金がありますので、料金はそんなに下がっていませんが、節電効果有り!

節電に最も貢献したのは、”ほかほかカーペットの使用時間を制限したこと”と夫は言っております。私は”気分節電”ですが、夫は電力使用量をちゃんと調べているのだそうです。

夏の節電に関しては、我が家は元々殆ど冷房を使わずに扇風機で夏を過ごしていますので、これ以上は難しいかなと思うのですが、”すだれ”や”よしず”利用で一層の節電を心掛けるべく、準備に取りかかっています。

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2011年5月24日 (火)

パパヴラミ(vn)の無伴奏リサイタル映像

友人のヴァイオリニスト、テデイ・パパヴラミ(Tedi Papavrami)から、5月15日に行われたコンサートのyoutubeのURLが送られてきました。イザーイの無伴奏ヴァイオリンソナタ作品27です。 Recital violin solo - Château de Coudrée -- 15 Mai 2011 E. Ysaye -- Sonate n°op. 27 dite « Obsession » -1. Obsession - 2. Malinconia - 3. Danse des ombres - 4. Les furies

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2011年5月23日 (月)

読響+ヴロンスキー+清水(p)(5月23日)

今日(5月23日)、読響の演奏会が行われます。指揮はペトル・ヴロンスキー(Petr Vronsky)、ピアノは清水和音。

曲目は、モーツァルトのピアノコンチェルトと、マーラーの五番。

同プロのコンサートが、5月21日土曜日にもありました。

第504回定期演奏会
2011年5月23日(月) 19:00開演 サントリーホール

指揮:ペトル・ヴロンスキー
ピアノ:清水和音
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
《マーラー・イヤー・プログラム》
マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調

詳細につきましては、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*この公演のチケットは前売りで完売している為、当日券販売予定はないそうですが、当日券売り場では”キャンセル待ち整理券”が発行されます。この”キャンセル待ち整理券”は、入場を保障するものではないとのことです。

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2011年5月22日 (日)

“ハーブス”のバナナクリームパイ

“ハーブス”のバナナクリームパイ
上野松坂屋の“ハーブス”で、バナナクリームパイを買って上野の実家に行きました。

良いお天気だったので、サンルームのテーブルで“お茶タイム”。

植木屋さんが庭の手入れをしてくれたばかり。雑草も丁寧に取ってくれたもので、見違えるほどさっぱりした庭を見ながら、大きなケーキを約半分いただきました。

パイ生地の上には、まるごとのバナナと、柔らかめのカスタードクリーム。その上に、ふんわりと生クリームが乗り、チョコレートソースのトッピング。

大きいけれど、優しい味。バナナを包み込むカスタードクリームが、カスタードファンの私の心を捕らえました。

でも、私には1回で食べ切れる量じゃありませんが…。

ハーブスには、1つで心を満たす大きさへのこだわりがあるようですが、この柔らかさのクリームを使うと、これより小さなカットは難しいこともあるので、この大きさなのかな?と、ふと思いました。

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2011年5月20日 (金)

♪40万5千アクセス突破♪ ←2週間ほど前

40万5千アクセス突破、5月初めの連休の時でした。ちょうど、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の頃。

40万アクセスから40万5千アクセスまでは17日間。いつもより短めでした。

下記の記事が、40万5千アクセス突破時点での人気記事ランキング(7日分の集計)です。

1位:損しちゃった・・・ ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し
2位:ヴァイオリニスト テディ・パパヴラミ
3位:テディ・パパヴラミって、ご存じですか?
4位:”CNSM”と”パリのコンセルヴァトワール”の違いは?
5位:読響+カンブルラン(4月23日・24日・25日)
6位:”パリ国立高等音楽院(CNSM)”入試の際の年齢制限の調べ方
7位:あらら・・・、”のだめ”は年齢制限に引っかかり、”パリ国立高等音楽院(CNSM)”には入学できないんですね。
8位:すべてのステージを日本へ Tous en scene pour le Japon @Paris(4月30日)
9位:すべてのステージを日本へ Tous en scene pour le Japon 、今日、パリで開催(4月30日)
10位:リーズ・ドゥ・ラ・サール公式サイト

39万5千アクセス突破の時は、地震関連記事が半分を占めておりましたが、40万アクセス突破の時は3つとなり、今回は2つ。地震関連コンサートの記事です。

地震関連コンサートを含め、すべてが音楽関係記事となりました。

第1位は、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の全有料チケット払い戻しに関する記事。

第2位と第3位が、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの為に来日したヴァイオリニスト、テディ・パパヴラミ(Tedi Papavrami)の記事。

第4位と第6位と第7位が、パリ国立高等音楽院(CNSM)関連記事。というか、”のだめ”関連記事なのでしょうか。

第5位は、読響+カンブルラン。

第8位と第9位は、パリで行われたチャリティーコンサート「すべてのステージを日本へ Tous en scene pour le Japon」の記事。

第10位は、5月中旬に来日したピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サール(Lise de la Salle) の記事。

定番のパリオペラ座関連記事が第10位までに入っていませんが、それはとても珍しいことです。

検索フレーズランキングは、こちらです。

1位:テディ・パパヴラミ
2位:コンセルヴァトワール
3位:テディ・パパヴラミ
4位:花岡千春
5位:フロマージュブラン 作り方
6位:山田和樹 のだめ
7位:パリ地方音楽院 年齢制限
8位:パリ国立高等音楽院
9位:オペラ座 チケット 郵送
10位:成田美術館

大体、人気記事ランキングと重なるのですが、今回は重ならないものが3項ありました。

第4位のピアニストの花岡千春さん、何かニュースが?
第5位の”フロマージュブラン 作り方”、これ、結構検索があります。
第10位の成田美術館は、長浜にあります。ラリックのガラスのコレクション、素晴らしいです。

第6位は”のだめ”絡み。これで、パリ国立高等音楽院(CNSM)関連記事へのアクセスが増えたのでしょうか??
第9位に、定番のパリオペラ座関連記事が入りました。

アクセスを見る限り、この辺りで平常モードに戻ってきています。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2011年5月19日 (木)

ベトナムサンドイッチ Vi-sand @下北沢

ベトナムサンドイッチ
下北沢南口商店街のドコモの角を曲がったところにある Vi-sand、以前から気になっていましたが、今日、テイクアウトしてみました。

“ベトナムサンドイッチ”です。

ベトナムには行ったことはありませんが、フランス風バゲットとニョクマムが不思議にマッチすると聞いておりましたんで、興味津々。

今回テイクアウトしたのは、牛肉に辛いソースを掛けたもの。

パンは温かく、中身はたっぷり。中身は、牛薄切り肉のソテー&大根と人参のなます風&パクチー。

ソースがパンに染みて、パンがパリっとしないところが残念…。

お店でいただけば、パンのパリパリ感と辛味の両方を一緒に楽しめたのかしら?

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2011年5月18日 (水)

リーズ・ドゥ・ラ・サール リサイタルのアンコール曲(5月17日)

リーズ・ドゥ・ラ・サールでの検索、リーズ・ドゥ・ラ・サール&アンコールでの検索でおいでの方が多いので、昨日(5月17日)の紀尾井ホールでのアンコール曲をこちらに書いておきます。

ショパン:ノクターン第20番 遺作 嬰ハ短調
ドビュッシー:プレリュード第1集より 第11番「パックの踊り」
スカルラッティ:ソナタ ハ長調 L.104
ショパン:ノクターン第19番 ホ短調

これは、主催のAMATIのサイトに載っている情報です。
http://amati-tokyo.com/news/20110518-2.html

アンコール曲は上記のページに載っておりますが、こちらには BSプレミアム「クラシック倶楽部」 での放送予定も出ておりました。
7/1(金)午前6時~6時55分 とのことです。

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2011年5月17日 (火)

元気な山菜達@蓼科

元気な山菜達
連休が終わってから、夫と蓼科に行きました。

泊まったのは、“たてしな藍”。お食事もお風呂も良かったです。

夕食に出た山菜が素晴らしく美味しかった!この籠盛りです。

勿論、新鮮なものを選んでいるんでしょうけれど、茹で方も上手い。しゃっきりしてるのに、あくっぽくない。

酢味噌も美味しくて、沢山いただきました。

“たてしな藍”のサイトは、こちらです。
http://www.tateshina-ai.co.jp/

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2011年5月16日 (月)

リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル(5月16日大阪、5月17日東京)

友人のピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールのリサイタルが、今日(5月16日)大阪で、明日(5月17日)東京で行われます。
大阪はザ・シンフォニーホール、東京は紀尾井ホール。どちらも開演は19時。

プログラムは、オール・リストプロ。

先日の記事にも書きましたが、リーズ本人の強い希望に依り、紀尾井ホールのリサイタルには震災の被災者が招待されます。
入場方法などの詳細は、東京の被災者滞在先のグランドプリンスホテル赤坂の掲示板に書かれているとのことです。

リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル【プロジェクト3×3 vol.2】

2011/5/12(木)18:45開演 三井住友海上しらかわホール(終了)
   5/16(月)19:00開演 ザ・シンフォニーホール
   5/17(火)19:00開演 紀尾井ホール

詳細は、こちらをご覧下さい。
http://amati-tokyo.com/performance/20101017.html

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2011年5月15日 (日)

今年も、手摺り菜園スタート!

今年も、手摺り菜園スタート!
窓から緑が見えると、ほっとします。暑い時は、ちょっとですが日陰も出来て涼しくなります。

…けれど、今年は寒い日が多く、レースのカーテンを開けることがあまりなかったので、手摺り菜園スタートの気運が高まらずにGWが過ぎました。やっと暖かくなり、昨日、手摺り菜園スタート!
パセリ1株&バジル2株。

夕食の時に、バジルの葉っぱを1枚プチっと取ってサラダに入れたら、美味しかった!

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2011年5月14日 (土)

フランク・ブラレイ(p)の次回来日予定(2012年2月)

友人のピアニスト、フランク・ブラレイ(Frank Braley)は、今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011東日本大震災復興支援「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」”の為に来日していましたが、そういえば、彼についての記事、殆ど書いていないかも・・・。

彼は当初は来日予定でなかったことから、私の中で、今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”の目玉はヴァイオリニストのテディ・パパヴラミ(Tedi  Papavrami)になっておりました。(6年半振りの待望の再会でしたもので。)

・・・という訳で、フランク・ブラレイでの検索もあまりないのですが、次回来日予定をご本人から聞いたので、こちらに載せておきます。

次回来日は、来年(2012年)2月。
2月10日に、矢崎彦太郎指揮の東京シティ・フィルと共演します。曲目は、ガーシュインの”ピアノコンチェルト ヘ長調”と、ストラヴィンスキーのペトルーシュカ。

ガーシュインと聞いて、思わず拍手しちゃいましたが、ペトルーシュカも面白そう!!あの煌びやかな音色でのペトルーシュカ、素敵でしょうねぇ。

この話を聞いたのは、5月5日。”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”最終日の夕方のことです。私がガラス棟の有楽町駅方面入口に向かってエスカレーターを上って行ったところで、ブラレイさんに遭遇。その日の夜中に羽田から帰国の途に着くとのことで、ブラレイさん、ガラガラと荷物を引っ張って歩いておいででした。

「次回の来日は来年2月だよ。」と自分からおっしゃり、「コンチェルト?」と訊くと、「そうそう。」と、2月10日の矢崎彦太郎指揮の東京シティ・フィルと共演のことを話して下さいました。

「今回の来日は急に決まったんでしょう?」と訊くと、「そう、来日キャンセルの人が多いと聞いたので、ルネ・マルタンに”僕は日本に行くよ”ってメールしたんだ。だから、予定が決まったのは”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”開始の10日前。なので、朝、フォーラムに入って、ず~~っとリハ。フォーラム出ると、外は真っ暗だったよ。」とのこと。

「で、今夜、羽田を出て、5月7日・8日はドイツでコンサート。ルノー・カプソン(Renaud Capuçon)とのデュオなんだ。」と言うのです。本当に、綱渡り的日程で日本に来てくれたんですね!

「そんなに忙しい中、地震の後の日本に来てくれて、本当にありがとう!」と言うと、「いやいや、僕は日本が好きだから、来られて、とっても嬉しいんだよ。」との温かいお返事。感動しました。

パパヴラミも、来日キャンセルの気持ちはなかったそうです。人それぞれに判断の基準があると思いますので、勿論、来日キャンセルをした方を非難する気持ちなどは全くありませんが、来て下さった方々には感謝しかありません。
”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン”開催中に、大きな地震がなくて本当に良かったです。

2月10日の矢崎彦太郎指揮の東京シティ・フィルコンサートの詳細は、こちらです。
”矢崎&ブラレイのペトルーシュカ”というタイトルです。
http://www.cityphil.jp/concert/c2011/s20120210.html

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2011年5月13日 (金)

読響+ヴロンスキー+シュタインバッハー(vn) (5月14日・15日・16日)

明日(5月14日)、明後日(5月15日)、5月16日と、3日連続で読響の演奏会が行われます。指揮はペトル・ヴロンスキー(Petr Vronsky)、ヴァイオリンはアラベラ・美歩・シュタインバッハー(Arabella Miho Steinbacher)。

曲目は、オール・ドヴォルザーク・プログラム。序曲〈謝肉祭〉、ヴァイオリンコンチェルト、シンフォニーの8番=ドボ8。

この3回のコンサートと5月21日&23日のコンサートは、ズデニェク・マーツァル(Zdeněk Mácal)が指揮する予定でしたが、震災の影響により来日できなくなり、ズデニェク・マーツァルと同じくチェコ出身のペトル・ヴロンスキーに変わりました。曲目変更は無し。
蛇足ですが、ズデニェク・マーツァルは”のだめカンタービレ実写版”でセバスチャーノ・ヴィエラ役を務めています。

ヴァイオリニストのアラベラ・美歩・シュタインバッハーは、ミュンヘン生まれ。父親がドイツ人、母親が日本人。彼女のソリストとしてのキャリアは”代役”から始まったということです。2004年、急病のチョン・キョンファに代わって舞台に立ち、マリナー指揮フランス放送フィルとベートーヴェンの協奏曲を演奏して大成功を収め注目されたとのこと。

第2回オペラシティ名曲シリーズ
2011年5月14日(土) 18:00開演 東京オペラシティコンサートホール

第48回みなとみらいホリデー名曲シリーズ
2011年5月15日(日) 14:00開演 横浜みなとみらいホール

第538回サントリーホール名曲シリーズ
2011年5月16日(月) 19:00開演 サントリーホール

指揮:ペトル・ヴロンスキー
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
《オール・ドヴォルザーク・プログラム》
ドヴォルザーク/序曲〈謝肉祭〉 作品92
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88

詳細につきましては、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトに依りますと、5月14日のチケットについては、S席余裕有り、A・B・C席残席僅少とのことです。5月16日については、S・A・B席残席僅少、C席売り切れとのことです。
*5月15日のチケットにつきましては、神奈川芸術協会(電話:045-453-5080)にお問い合わせ下さい。

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2011年5月12日 (木)

リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル@名古屋(5月12日)

友人のピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サール(Lise de la Salle)、何と、今日(5月12日)、名古屋でリサイタルです。(彼女は”友人”でもあり、”友人のお嬢さん”でもあり。)
開演は、18時45分です。

5月3日~5日は”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011東日本大震災復興支援「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」”に通い、6日&7日は鳥栖の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 鳥栖”の様子を気にしておりましたら、あっという間に今日になってしまいました・・・。

今日のリサイタルは、音楽事務所「AMATI」企画の【プロジェクト3×3】の一環として行われます。この【プロジェクト3×3】は、若手奏者のコンサートを、東京、大阪、名古屋の3都市で3年続けて公演するという企画。

【プロジェクト3×3 vol.1】の韓国のバイオリニスト、パク・ヘユンの東京・名古屋の公演が3月から7月に延期された為、3都市での公演をするのは【プロジェクト3×3 vol.2】のリーズ・ドゥ・ラ・サールが一番先になるようですね。

大阪公演は5月16日、東京公演が5月17日です。

【プロジェクト3×3】は、7月にバイオリニスト三浦文彰、10月にカナダのピアニスト、ヤン・リシエツキと続きます。

このシリーズ、入場料が3千円というのも嬉しいことです。

そして、今、「AMATI」のサイトを見たら、”リーズ本人の強い希望により、震災の被災者を紀尾井ホールのリサイタルにご招待”という記事が出ていました。
彼女の優しさに感動!!彼女は、本当に優しい人なんです。

リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル【プロジェクト3×3 vol.2】

2011/5/12(木)18:45開演 三井住友海上しらかわホール
         5/16(月)19:00開演 ザ・シンフォニーホール
    5/17(火)19:00開演 紀尾井ホール

詳細は、こちらをご覧下さい。
http://amati-tokyo.com/performance/20101017.html

〔本日の公演のお問い合わせ先〕クラシック名古屋 052-678-5310

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2011年5月11日 (水)

かもしか?

かもしか?
先日、軽井沢に行きました。一応、別荘開き。荷物を運び、家の中&ベランダを点検しました。

帰りがけ、道の脇に、こんなお方が!
かもしかですよね?

木の芽を食べちゃうらしいですが、か・わ・い・い!

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2011年5月10日 (火)

ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンの譜めくりさん

私のブログにおいでの方が一体どうやっておいでになったのかなと、辿ってみることがあります。今回、ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンの記事について辿ってみたところ、”譜めくりネタ”が目に入りました。

私、ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンのピアノ入り室内楽に行くと、先ず、譜めくりさんの動作をチェックします。以前、連弾の横長楽譜をグ~っと引っ張ったまま譜面をめくる譜めくりさんに遭遇。譜めくりの度に、ピアニスト2人が楽譜の端を避ける為に無駄な動作をするのが気になって、演奏に集中出来なかったからです。

その譜めくりさんだったかどうか忘れましたが、譜めくりしなくて良いところで譜めくりしようとした為、ピアニストが大慌てで譜面を押さえるといったこともありました。

今年、微笑ましく思ったのは、5月4日読売ホールでのy-28a(フランク・ブラレイとプラジャーク弦楽四重奏団)の”板付き譜めくり”さん。コンサートが終わったにも拘わらず、椅子の一部になってしまったように客席に横顔を見せたまま微動だにしない譜めくりさん。慣れていないんでしょうね・・・。

ってことは、ご自身が室内楽やってないってことですよね、きっと。室内楽は普通譜めくりを付けますから、室内楽をやっている人なら、譜めくりのやり方(出方・引っ込み方も含めて)を当然知っている筈ですから。

私は個人的には、譜めくりさんは、演奏者が立ったら一緒に立ち、顔を下に向けて演奏者がお辞儀をするのを待ち、引っ込むときに演奏者の後ろから付いていくというのが好きです。最近流行の” 曲が終わった途端にピアノの蓋の陰に逃げ込む”というのは好きになれません。演奏者と反対方向に動くので、返って目立ってしまうから。
譜めくりは、”目立たないのが命”と思いますので。

さて、この”板付き譜めくり”さんには、フランク・ブラレイもあれっと思ったみたいで、2回目に引っ込む時に声を掛けていましたが、その方、それでもそのまま座っていて、舞台が暗くなってから立ち上がりました。

もしかして、「”譜めくりは、舞台の電気が消えてから退場せよ”っていうマニュアルでも出来たのかしら?」と思いましたが、その日のG-27d(テディ・パパヴラミとクレール・デゼールのデュオ)では、そういうことはありませんでした。

以前に確か4つ”譜めくりネタ”の記事を書いていますが、その内の2つが、こちらです。

2008年5月14日 (水)
映画「譜めくりの女」~あなたがいないと、だめになる~

http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b454.html

2008年5月23日 (金)
実録「譜めくりの女」②~あなたがいると、邪魔になる!~

http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0b88.html

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2011年5月 9日 (月)

♪40万アクセス突破♪ ← またもや3週間前・・・

40万アクセス突破、4月半ばでした。またもや3週間前のことになってしまいました・・・。
ちょうど、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の全有料チケット払い戻しの時期でした。

39万5千アクセスから40万アクセスまでは21日間。普通のペースでした。

下記の記事が、40万アクセス突破時点での人気記事ランキング(7日分の集計)です。

1位:チャリティー・コンサート「Tsunami et demain...」@Paris(4月11日20時)
2位:イケアの太陽電池式スタンドが活躍中
3位:チャリティー・コンサート「Tsunami et demain...」日本時間4月11日27時
4位:”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の全有料チケット払い戻し
5位:ジストニアの治療法について(イザベル・カンピオンの意見)
6位:パリ・オペラ座チケット予約方法②
7位:パリ・オペラ座の座席表
8位:読響+カンブルラン+ムラロ(p)(4月16日&18日)
9位:リーズ・ドゥ・ラ・サール公式サイト
10位:白いHORN (明治製菓)

39万5千アクセス突破の時は、地震関連記事が半分を占めていましたが、今回は、地震の被災者支援の為のチャリティーコンサートの記事を含めて3つとなりました。とはいえ、この3つが上位3位までに入っていますが。
それ以外の記事の内、6つが音楽関係記事、1つが食べ物関係記事。

第1位と第3位が、チャリティーコンサート「Tsunami et demain...」の記事。そして、第2位は、太陽電池式スタンドの記事。

第4位は「”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の全有料チケット払い戻し」という記事。こういった発表があるよりずっと前に、来日しないこと決めている団体があることを友人から聞いていましたので、今年は一体どうなるのだろう???と思っていましたが、遂に販売したチケットの払い戻しが発表され、また、プログラム組み替えも併せて発表されました。

第5位は、ジストニアの治療についての記事。これは、読売新聞夕刊の”一病息災”にジストニアの症状を持つピアニスト、智内威雄(ちないたけお)さんの記事が掲載された(4月14日&21日&28日)からではないかと思います。

第6位と第7位は、定番のパリオペラ座関連記事です。

第8位は、読響+カンブルラン+ムラロのコンサートの記事。来日をキャンセルする外人音楽家が多い中、「地震の時こそ、音楽家は音楽を!」という理念で来日されたお二人の演奏は、日本に元気を与えて下さったと思います。本当に嬉しかったです。

第9位は、リーズ・ドゥ・ラ・サール公式サイト。

第10位は、白いHORN(明治製菓)。唯一の食べ物関連記事と思いましたが、HORNだから、音楽関連記事ともいえるのかな?

検索フレーズランキングは、こちらです。

1位:tsunami et demain
2位:リーズ・ドゥ・ラ・サール
3位:野瀬百合子
4位:読響 ボレロ オペラシティー ブログ
5位:コンセルヴァトワール
6位:Tsunami et demain
7位:パリ コンセルヴァトワール
8位:trentotto 下北沢
9位:七味家 あげおじゃが
10位:電池 スタンド

大体、人気記事ランキングと重なるのですが、何と、私の名前が第3位ですね・・・。どうしたのかな?
第8位の”trentotto下北沢”は、生パスタが美味しいお店でしたが、かなり前に閉店しています。第9位の”七味家あげおじゃが”は、今もあるのかな?以前京都でお土産に買って、美味しかったですが。

この時点で、大分平常モードに戻ってきています。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2011年5月 8日 (日)

シャクナゲ

シャクナゲ
実家の庭のシャクナゲ、ここ数日で沢山の花を咲かせました。

今日は、父の誕生日です。生きていれば98歳。原子力の学者だった父、今の日本の状況を何と思うのだろうと、地震以来写真を見る度に問い掛けたくなります。

母の日でもある今日、ちょこっと実家に行き、窓を開けて風を入れました。

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2011年5月 7日 (土)

ラ・フォルジュルネ鳥栖2011(5月6日&7日)

鳥栖で、ラ・フォルジュルネが開催されています。九州初上陸、九州新幹線開業記念とのことで、今年が初めての試み。

友人のヴァイオリニスト、テディ・パパヴラミ(Tedi Papavrami)と、ピアニストのクレール・デゼール(Claire Desert)が行っています。

パパヴラミ、17時45分からべート-ヴェンのヴァイオリンコンチェルトを弾きます。指揮は矢崎彦太郎、オケは九響。追っかけしたかったくらいですが・・・。

大ホール最後の公演には、ゲオルグ・チチナゼ指揮のシンフォニア・ヴァルソヴィアと、ピアノのミッシェル・ダルベルトが出演。べート-ヴェンの”英雄”とピアノコンチェルト”皇帝”というプロ。

ラ・フォルジュルネ鳥栖2011のサイト。↓
http://lfjt.jp/

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2011年5月 6日 (金)

フォルジュルネ第3日(5月5日)

東京フォーラムでのフォルジュルネは、昨日で終わりました。新潟と鳥栖に移動する方々は、今朝早くの便で演奏会の地に向かったとのことです。

昨日(5月5日)は、ホールCで20時から行われた Cー34d ルネ・マルタンの”ル・ク・ド・クール”を聴きました。

私の目的は、テデイ・パパヴラミ(Tedi Papavrami)。5月3日に一度聴いたブラームスのコンチェルトの終楽章を弾くので、同じ会場で同じ曲を聴くことになりますが、やはりドキドキ・・・。

5月4日のクレール・デゼール(Claire Desert)とのデュオは小さい会場でしたが、何と2列目の真ん中辺り。ヴァイオリンの目の前。良い場所とも言えますが、知っているだけに何だか恥ずかしかった。彼は、大変な集中力で演奏する人なので、おそらく聴衆の顔を見ることはないと思うのですが、私は顔が上げられなくて、ずっと下を向いていました。

5月5日の”ル・ク・ド・クール”は、盛り沢山でしたが、パパヴラミは、オケを使う第1部のトリでした。拍手が鳴り止まないのに、オケの楽員はどんどん退場し、舞台の上のイスは片付けられ、時間切れなのかと思ったら、何と第2部が始まりました。

第2部は、ヴォーチェス8のブラームスの子守歌と、バッハのシャコンヌにダンスを付けたもの。ヴォーチェス8は楽しかったですが、バッハのシャコンヌに関しては、ダンスが私が持っているシャコンヌのイメージとは全く違うものだったので、正直言って、戸惑いました。結局、最初のほんの少しを除いて、ずっと目を閉じておりました。私はバッハが好きで、特にシャコンヌは好きな曲ですので、はっきりしたイメージがあります。視覚に訴えるダンスは、音楽より印象がはっきりしますので、相容れないイメージのものを見ながら、好きな曲を聴くということは、私には不可能でした・・・。(ちなみに、私のシャコンヌのイメージは、白のドレスの女性のダンスです。)

いやぁ、長いコンサートでした。予定は1時間のところ、2時間。サービスなのかもしれませんが、第1部のオケの曲だけでも、明らかに1時間では無理。1時間半と思っていましたが、それを更に30分上回ったので、私は、待ち合わせをすっぽかす羽目になりました・・・。

終演後、廊下を歩いていたら、ルネ・マルタンさんがお隣を歩いておいででした。「私、テデイ・パパヴラミの友人です。」とご挨拶したら、「良いコンサートだったでしょう?」とおっしゃいました。「勿論、良かったです!」と言った後、正直な私、思わずポロッと「でも、ちょっと長いんじゃあ???」と言ってしまいました。

暗くなったガラス棟の入口で、約束通り、テディ君が待っていてくれました。この日しか行けない友人が、彼にどうしても会いたいと言ったので、待っていてくれるように頼んであったんです。「近々、また会えると良いね。」と言って別れたのですが、その前に「私、ルネ・マルタンにテディ君の友人と自己紹介したら、”良いコンサートだったでしょう?”って言われたの。で、”良かったけど、ちょっと長いんじゃあ???”って言っちゃったよ!」と話したら、笑っていました。「ルネ・マルタンは、いろいろな人の意見を聞く人だから、思った通り言って良いんじゃない?」とのこと。

有楽町駅から山手線に乗ろうと思ったら、人身事故で止まってしまったので、タクシーで帰還。という訳で、昨日はブログ更新が出来ませんでした。

ルネ・マルタンの”ル・ク・ド・クール” 5月5日

第1部
管弦楽:ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

・ブラームス(パウル・ユオン編曲):ハンガリー舞曲第4番 嬰へ短調
山田和樹(指揮)
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102 より 第1楽章
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
タチアナ・ヴァシリエヴァ(チェロ)
ドミトリー・リス(指揮)
・リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調 より 第1楽章
広瀬悦子(ピアノ)
ドミトリー・リス(指揮)
・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調op.83 より 第3楽章
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ドミトリー・リス(指揮)
・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 より 第4楽章 アダージェット
ドミトリー・リス(指揮)
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調op.77 より 第3楽章
テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)
ドミトリー・リス(指揮)

第2部
・ブラームス(ヴォーチェス8編曲):子守歌op.49-4
ヴォーチェス8(声楽アンサンブル)
・J.S.バッハ シャコンヌBWM1004
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
勅使河原三郎(ダンス)

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2011年5月 4日 (水)

フォルジュルネ第2日(5月4日)

今日は、11時半から読売ホールでのy-28a フランク・ブラレイとプラジャーク弦楽四重奏団、18時45分からのG-27d テディ・パパヴラミとクレール・デゼールのデュオを聴きました。

晴れていたので、広場も賑わっていました。

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2011年5月 3日 (火)

”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011東日本大震災復興支援「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」”第1日目(5月3日)

本日(5月3日)は、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011東日本大震災復興支援「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」”の第1日目でした。

14時半からホールCで行われた C-14b を聴きました。

曲目は↓

ブラームス:大学祝典序曲 op.80
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調

ソリストは、ヴァイオリンのテディ・パパヴラミ(Tedi Papavrami)とピアノの広瀬悦子でした。

ヴァイオリンのテディ・パパヴラミは友人ですが、初めて彼のコンチェルトを聴きました。昨年友人ピアニストのリーズ・ドゥ・ラ・サールの演奏を聴いた時と同じで、親のような気分になり、ドキドキしました・・・。

コンサート後にガラス棟に行きましたら、2人の友人に出会いました。ピアニストのエマニュエル・シュトロッセ(Emmanuel Strosser)とフランク・ブラレイ(Frank Braley)。

エマニュエル・シュトロッセは、東京の後、新潟に行き、全体で40近くのコンサートに出演とか!

フランク・ブラレイは当初今年のフォルジュルネ出演の予定はなかったのに、来日。地震や原発事故で演奏家のキャンセルが重なる中、来日を決めたという勇気に心から感謝しています。

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2011年5月 2日 (月)

フォルジュルネ スペシャルコンサート(5月2日)

フォルジュルネ開幕日(5月2日)
今夕行われた東日本大震災復興支援スペシャルコンサートを以て、2011年のフォルジュルネが開幕したようです。

今日午後、国際フォーラムに行きましたが、その時は広場は未だ静かでした。

お訊ねがあって、インフォメーションに行ったら、そこで、偶然にも友人ヴァイオリニストのテディ・パパヴラミに遭遇!

帰りは、東京駅の方に歩き、カフェのテラス席で一休み。良い気候になりました。

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2011年5月 1日 (日)

真嶋雄大さん、NHK-FM”サンデークラシックワイドに出演中

本日(5月1日)14:00~18:00のNHK-FM”サンデークラシックワイド”に、評論家の真嶋雄大さんが出演されています。

指揮者のチャールズ・マッケラス追悼演奏会と、東西ドイツ統一20周年記念演奏会の演奏と、真嶋さんのお話を楽しみたいと思います。

サンデークラシックワイド
マッケラス追悼演奏会と東西ドイツ統一20周年記念演奏会
放送日:2011年 5月 1日(日)
放送時間:午後2:00~午後6:00(240分)

*曲目詳細は、下記のページに載っております。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-05-01&ch=07&eid=88560

真嶋雄大さんのブログ、”真嶋雄大のイマどきクラシック”は、こちらです。
http://ameblo.jp/office-claret/

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