”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し
今日、郵便受けに”ゆうちょ銀行”からの手紙が届いていました。何だろうと思って開けてみたら、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”のチケットの払い戻しの書類でした。
↑通信欄には、このように書かれていました。手数料の一部を義援金として寄付するとのことですけれど、一部って、どのくらいなんでしょうねぇ。
そして、”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭20”っていうのも意味不明。
今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭”は、地震の影響でプログラムが組み替えになった為、最初のプログラムでの予約チケットは、全て払い戻しの対象になったのですが、変更の無い公演が25公演あり、この公演のチケットを持つ方は、そのまま使うことも出来ました。(その場合も、払い戻しは可能でしたけれど。)
私が最初に予約した公演は無くなりましたので、払い戻しすることになりました。
4月27日の記事 ”損しちゃった・・・ ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し” では、システム利用料1枚当たり210円と発券手数料1枚当たり105円が返ってこないとボヤきましたが、今日届いた書類に書かれた金額から、発券手数料が返って来ることが判明しました。
私の場合、今年の”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011”の開催は危ういと思っておりましたので、発券していなかったのです。「発券してもいないのに発券手数料を払う訳?」とかなり疑問に思いましたが、さすがに、それはなかったんですね。
とはいえ、システム利用料は戻ってきません。
発券したチケットの払い戻しに関しては、ラ・フォル・ジュルネ特設郵送払戻しセンターを利用すると、チケット代金および各種手数料(先行販売手数料、システム利用料、発券手数料、配送料)が返金されることになっていましたが、私は発券していなかったので、そちらは使えず・・・。
尤も、ラ・フォル・ジュルネ特設郵送払戻しセンターを利用の場合は、チケットを郵送しなければならず、手間が掛かりますので、面倒くさがり屋の私がそれをやったかどうか、そこは判りませんが。(こちらの受付期間は、2011年5月9日~2011年5月25日ですので、既に終了していますが。)
取り敢えず、発券していないチケットの発券手数料は戻ってくることが判り、ちょっとだけホッとしました。
同じチケットの払い戻しでも、催行出来なかった読響3月定期のチケットについては、私、払い戻しをするかどうか、悩みました。3月14日のことでした。コンサート決行を決めて練習もしていたのに、”計画停電”の為に催行出来なかったコンサートですので、読響には責任が無いように思えるからです。(来日キャンセルの演奏家が出ていることを伏せ続けていた”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭”のやり方とは明らかに違います。)
ですので、払い戻しをしないでおこうかとも思いましたが、払い戻しで手元に戻った金額分で必ず読響のチケットを買うと心に決め、払い戻しをしました。
同じ払い戻しでも、気持ち的に随分違いました。
2011年4月27日 (水)の記事 損しちゃった・・・ ”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2011”の払い戻し は、こちらです。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/2011-65e3.html
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コメント
私も東京には行けない主人のチケットをとる為に琵琶湖のラフォルジュルネのサイトを見て、一部の公演が販売休止になっているのを知り、公式発表の前に、東京でも変更はあるものと思いました。新しい公演の告知から発売まで余裕がなかったので、思うようにチケットを買えなかったのが悔やまれます。ただ出かけてみると変更のなかった前売りで完売していた公演のチケットが当日買えたり、予定通り東京に行って良かったと思いました。
投稿: いずみ | 2011年5月29日 (日) 06時16分