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2009年10月 7日 (水)

フランソワ=フレデリック・ギイのベートーヴェン・Pコンチェルトシリーズ@パリ

昨年、東京で会ったピアニスト、フランソワ=フレデリック・ギイ(François-Frédéric Guy )から、コンサートのお知らせメールが届きました。

090523_ff_guy_1彼は、2009年~2010年に掛けてパリのサル・プレイエルで、ベートーヴェンのコンチェルトの全曲演奏をしています(2009年2月~2010年6月)。オケはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団で、指揮者はフィリップ・ジョルダン(Philippe Jordan )。

10月16日は、ピアノコンチェルト第4番です。コンチェルト以外は全てバルトークの曲で、バルトークのヴァイオリンコンチェルトも入っています。面白い組み合わせですね。

5月15日のプロも、ベートーヴェンのピアノコンチェルトとバルトークの作品の組み合わせでした。東京でいただいた冊子には、5月15日の曲目はピアノコンチェルト第3番となっていましたが、後からいただいたメールによると、その時の曲は「皇帝」だったようです。

会場はサル・プレイエルですが、「のだめカンタービレ」に出てくるパリのホール(名前は忘れましたが。)は、サル・プレイエルそっくりに書かれています。

090523_ff_guy_2フランソワ=フレデリック・ギイは、ベートーヴェンに惚れ込んでいるようで、2008年10月には、ベートーヴェンのピアノソナタを7日間(3日・4コンサート+1日休み+4日・5コンサート、合計9コンサート)で全曲弾くという企画をしています。

ラ・フォルジュルネ(熱狂の日音楽祭)では、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲のコンサートがありましたが、1人で全曲弾く、それも、この日程で、というのは、本当に凄いことですね。

vendredi 16 octobre 20h00 - Paris, Salle Pleyel

Orchestre Philharmonique de Radio France
Philippe Jordan : direction
Hélène Collerette : violon
François-Frédéric Guy : piano

Béla Bartók
Rhapsodie pour violon et orchestre n°1
Bela Bartok
Rhapsodie pour violon et orchestre n°2
Ludwig van Beethoven
Concerto pour piano n° 4
Entracte
Béla Bartók

Musique pour cordes, percussions et célesta

Réservations 01 56 40 15 16

http://www.ffguy.net/

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