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2009年10月

2009年10月31日 (土)

今日はハロウィン。

今日はハロウィン。
今日はハロウィン。夕方、下北沢商店街を歩いたら、オレンジ色と黒のロングドレスの女の子を見かけました。

ピーコックの入り口にあるドンクでミニパンプキンパイを売っていました。そこに「本日まで」の札が!期間限定に弱い私、思わず買ってしまいました。

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2009年10月30日 (金)

ミンコフスキ(指揮)”ルーヴル宮音楽隊”の記事(「ぶらあぼ10月号」)

”ルーヴル宮音楽隊”の記事、「ぶらあぼ10月号」のP30~P31に出ていました。

P30にもP31にも”ルーヴル宮音楽隊”の写真が載っていましたので、”ウォーリーを探せ”ならぬ”ねもちゃん(根本君の呼び名)を探せ”をやってみましたところ、P31の方で発見!
何と、ミンコフスキ氏の向かって左側に居るじゃありませんか!ブルーのシャツです。

記事の中にも、首席ホルン奏者として、根本雄伯(ねもと たけのり)の名前が出ています。記事に依りますと、彼以外にも日本人メンバーがいるようですが、写真では、ちょっと分かりませんでした。

↓記事は、下記のページに出ています。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/200910/#page=34

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2009年10月29日 (木)

ミンコフスキ指揮”ルーヴル宮音楽隊”来日公演(11月3日・5日・6日)

コンセール・パリ・トーキョウは、11月12日に”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”を開催致しますが、根本雄伯は、”ルーヴル宮音楽隊(Les Musiciens du Louvre )”の首席ホルン奏者として、今回の来日公演に参加します。

”ルーヴル宮音楽隊”は、マルク・ミンコフスキ(Marc Minkowski)が創設した古楽オケ。本拠は、アルプスの麓にあるグルノーブルだそうです。正式名称は、Les Musiciens du Louvre Grenoble。

今回の日本公演は3回で、金沢1回と東京オペラシティ2回です。

↓11月3日の金沢公演については、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/

↓11月5日&6日の東京オペラシティ公演については、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.operacity.jp/concert/2009/#091105

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2009年10月28日 (水)

自家製ルバーブジャム(赤)

昨日は、久し振りにブログ更新をお休みしました。11月12日のコンサートの準備で、ちょっと息切れしていたので・・・。

090810_rhubarb_jam_red今日は食べ物の話題。今、軽井沢で作ったルバーブジャムの最後の瓶を開けて楽しんでいます。最後の瓶は、赤の方です。ルバーブジャム、本当に美味しくて、家族に大好評ですので、来年も作りたいなと思っています。

赤のルバーブジャムは、トーストに合います。緑の方は、ヨーグルトにピッタリでした。

ルバーブって、Rhubarbという綴りだそうです。

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2009年10月26日 (月)

「パイパーズ11月号」にも”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が!

「パイパーズ11月号」が10月20日に発刊されました。

”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が、”スクランブル”欄に、写真入りで大きく取り上げられました!!P100です。

是非ご覧下さい。

「PIPERS(パイパーズ)」11月号 杉原書店
*下記のサイトから、ご購入いただけます。
http://www.pipers.co.jp/

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2009年10月25日 (日)

”アンサンブル室町”ワークショップ(10月24日)

昨日(10月24日)、藝大の第1ホールで行われた”アンサンブル室町”のワークショップに行って参りました。

”アンサンブル室町”は、和楽器とバロックの楽器に依るアンサンブル団体。友人のローラン・テシュネ(Laurent Teycheney)さんの発案で出来た団体です。

ワークショップでは、和楽器とバロックの楽器を、撥弦楽器・管楽器・擦弦楽器に分けて、それぞれの楽器の説明がありました。実際に楽器を見て、音を聴くことが出来、そして、いくつかの楽器の為に作られた曲の演奏も聴くことも出来ました。

普段は西洋音楽を多く聴いており、和楽器の音を聴くことは少ないのですが、和楽器の音、心に響きました。(とはいっても、2ヶ月に一度位は歌舞伎を観ていますので、西洋音楽にたずさわる人間の中では和楽器の音に親しんでいる方ではないかと思いますが。)

楽器の音を聴きながら、”日本”について考えました。こういった企画をされたのが、”外人”であるテシュネさんであること、不思議な気もしますが、先入観の無い”外人”だからこそのアイデアなのかもしれませんね。

↓”アンサンブル室町”については、こちらのページをご覧下さい。
http://musique-art-vie.seesaa.net/category/7147109-1.html

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2009年10月24日 (土)

日本ホルン協会 ”ホルンフェスティバル2009”(10月24&25日)

日本ホルン協会”ホルンフェスティバル2009”は、今日(10月24日)と明日(10月25日)の2日間です。会場は、昭和音楽大学の新百合ヶ丘キャンパス。

明日は、特別ゲストであるブルーノ・シュナイダーのマスタークラスや、沢山のホルン奏者が出演するメインコンサートが行われ、楽器店のブースも開設されます。

”ホルンフェスティバル2009”
20091024日~25
昭和音楽大学 新百合ヶ丘キャンパス

特別ゲスト:ブルーノ・シュナイダー
賛助ゲスト:マティアス・ベルク
ソロゲスト:安土真弓 田島花林
ゲスト:つの笛集団、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン、ホルンアンサンブルNoa

詳細は、こちらのページをご覧下さい。
http://jhs.horn.jp/fesutibaru/entori/2009/8/23_ri_benhorun_xie_huihorunfesutibaru2009.html

*上記のページにはタイムスケジュール表が載っていませんが、特別ゲストのブルーノ・シュナイダーのマスタークラスは11時半から、メインコンサートは16時半からとのことです。

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2009年10月23日 (金)

読響+下野+小菅(10月24&26日)

明日(10月24日)と26日に読響のコンサートが行われます。指揮は下野竜也、ピアノは小菅優。曲目は、オールメンデルスゾーンです。

メンデルスゾーン、ヴァイオリンコンチェルトは大変有名ですが、ピアノコンチェルトは、あまり知られていませんね。ソリストの小菅優は、メンデルスゾーンの生誕200年に合わせて、このコンチェルトの入ったオールメンデルスゾーンのCDをリリースしています。(このコンチェルト以外はピアノ独奏曲。無言歌、厳格なる変奏曲他)

第115回東京芸術劇場マチネーシリーズ
2009年10月24日(土) 14:00開演 東京芸術劇場

第519回名曲シリーズ
2009年10月26日(月) 19:00開演 サントリーホール

指揮:下野 竜也
ピアノ:小菅 優

《メンデルスゾーン生誕200年記念プログラムIV》
メンデルスゾーン:交響曲第1番
メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲 第1番
メンデルスゾーン:交響曲第5番〈宗教改革〉

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、24日はA・C・G席が残席僅少、B席が余裕有りとなっており、26日は全席残席僅少となっております。

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2009年10月22日 (木)

和食屋さんも“ハロウィン”

和食屋さんも“ハロウィン”
カボチャ全盛の今日この頃、和食屋さんもハロウィンのディスプレイでした。

いただいたカボチャのお料理、美味しかったです。

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2009年10月21日 (水)

今年も花束をいただきました!!

今年も花束をいただきました!
10月は、誕生月。

今年も、近くの花屋さんからプレゼントの花束をいただきました!秋の雰囲気の花束です。

赤っぽい葉っぱ、緑色のユーカリの葉を染めたものなんですって。初めて見ました。

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2009年10月20日 (火)

ルクエを使った料理 ”なすとみょうがと豆腐のサラダ アレンジ版”

091019_nasu_okura←これ、とても美味しいのですが、私のオリジナルレシピではありません。

これは、”エル・クッキング JULY2009 NO.1”の16ページに掲載された料理研究家、長谷川智永子さんのレシピのアレンジです。自作レシピではないので、ルクエのサイトに投稿する訳にはいきませんが、とても美味しいし簡単です。
是非皆さんも作ってみて下さい。

このお料理、20代から80代まで、広い年代の方から好評を得ております。

しょうゆとオリーブオイルを混ぜ合わせるだけで、こんなに美味しいソースが出来るって、本当に驚きでした!

エル・クッキングに掲載されたレシピとの違いですが・・・、まず、ルクエのサイズの違い。エル・クッキングに掲載されているのは、小型の”ルクエ スチームケース”用ですが、私のレシピは、大型の”ルクエ ファミリーサイズ”用。
私の方は、3~4人でしっかり楽しめる量です。

材料の違いは豆腐。エル・クッキングでは絹ごし豆腐ですが、私の場合は、木綿豆腐。木綿豆腐の方が良く味を吸うので、時間が経った時に美味しくいただけるんです。
そして、これは好みの問題ですが、木綿豆腐を使うと、オクラのツルツル感と、それと対象的な木綿豆腐の舌触りが両方が楽しめて、飽きないんです。

あとは、下ごしらえ方法の違い。エル・クッキングでは、なすもオクラもみょうがも生姜も水に晒していますが、私の場合はそのまま使っています。豆腐に関しては、エル・クッキングでは水切り無し、私は水切りしています。

つまり、私のレシピの方がワイルド。エル・クッキングは”おもてなし料理”で、私のは”家庭料理”っていう感じです。

材料(ルクエ ファミリーサイズ 1個分)

なす:3本(皮を半分残すように剥き、4ツ割りにして、1cm強の厚さに切る)
オクラ:10本(6~7mmの輪切りにする)
木綿豆腐:300g
みょうが:3本(千切り)
生姜:20g(千切り)
しょうゆ:大さじ2
オリーブオイル:大さじ3
大葉:適宜(千切り)
*分量外:オイル少々・塩少々

作り方 調理時間15分(加熱時間10分+蒸らし時間5分)

1,木綿豆腐をスプーンでくりぬき、ルクエに入れ蓋をして2分間チン。加熱した木綿豆腐をボールに移し、水気を切る。ルクエの中の水気は、キッチンペーパーで拭き取る。
2,ルクエになすを入れ、オイルスプレーでオイル少々(分量外)を掛け、塩(分量外)も一振りしてから全体を混ぜる。蓋をして3分間チン。
3,なすの上にオクラを載せ、蓋をして2分間チンして、3分間蒸らす。
4,なす・オクラの上に、木綿豆腐・みょうが・生姜を載せ、蓋をして3分間チン(写真右上)。ケースの中で全体を手早く混ぜ合わせて、再度蓋をして2分間蒸らす(写真右下)。
5,しょうゆとオリーブオイルを混ぜ合わせてソースを作る(写真左下)。出来上がった料理をルクエから器に移してソースを掛け、木綿豆腐を崩さないように注意しながら良く混ぜて、全体に味をまとわせる(写真左上)。
6,好みで大葉の千切りを掛ける。

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2009年10月19日 (月)

「ぶらあぼ11月号」にも”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が!

ぶらあぼ11月号」が10月18日に発刊されました。

”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が、「今月の注目公演SPACE」欄に写真入りで載りましたので、是非ご覧下さい。P208です。

下記の”eぶらあぼ”のサイトからもご覧になれます。
http://www.mde.co.jp/ebravo/

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2009年10月18日 (日)

東京大茶会 2009

昨日と今日、浜離宮恩賜庭園で”東京大茶会 2009”が行われています。とはいっても、16時まで。この記事をアップする頃には、終わってしまっていますが・・・。

この行事のこと、先日、東京文化会館で行われた東京二期会「蝶々夫人」の公開ゲネプロの時に知りました。その時に「青少年のための舞台芸術体験プログラム」のパンフレットをいただいたら、その中に”東京大茶会 2009”チラシが挟まっていたという訳です。
うかがう時間はありませんでしたが、素敵な催しだなと思いました。

私、和の世界に疎い人間で、”お茶会”というものには、1回しか参加したことが無いのです。姪のT子ちゃん、大学時代茶道部だったのですが、彼女の属している茶道部の催しに行ったことがあるだけ。
和服を着ることも未だに夢ですが、和服で”お茶会”に行ってみたいものだと思っています。 

”東京大茶会 2009”のサイトは、こちらです。
http://www.tokyodaichakai.jp/


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2009年10月17日 (土)

♪牛が大集合の誕生日♪

牛が大集合の誕生日
先日、丑年生まれの牛好きM子さんの還暦記念パーティーが、経堂のル・グランコントワーで行われました。

仕掛け人の一人が、“牛の角&耳”を参加者全員分作成。全員が牛になって、M子さんの還暦を祝いました。

“牛の角&耳”、可愛いでしょう?すごく良く出来ていました!

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2009年10月16日 (金)

♪25万アクセス突破♪

数日前に、25万アクセスを突破しました。今回は19日間で5千アクセス。大体いつもと同じペースでした。

↓25万アクセス突破時点での人気記事ランキング(30日分の集計です。)です。

上記の記事以外で、25万アクセスを突破した日近辺に多くのアクセスをいただいたのは、こちらです。

10月8日 東京二期会「蝶々夫人」公開ゲネプロ
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2ae0.html

”検索フレーズランキング”は、左サイドバーの”サイト内検索”の上に置いておりますので、そちらもご覧下さい。
今後共、よろしくお願い申し上げます。

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2009年10月15日 (木)

読響+下野+ウィスペルウェイ(vc) (10月17日&19日 )

10月17日と19日に読響のコンサートが行われます。指揮は下野竜也、チェロはピーター・ウィスペルウェイ(Pieter Wispelwey)。

曲目は、バッハ、ヒンデミット、メンデルスゾーンです。ピーター・ウィスペルウェイは、ヒンデミットのチェロ協奏曲op.3を演奏します。メンデルスゾーンの生誕200年記念プログラムの作品として演奏される交響曲第2番”賛歌”は、ソプラノ、テノール、合唱の入る作品です。

第486回定期演奏会
2009年10月17日(土) 18:00開演 サントリーホール

第165回東京芸術劇場名曲シリーズ
2009年10月19日(月) 19:00開演 東京芸術劇場

指揮:下野 竜也
チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
ソプラノ:澤畑 恵美/國光 ともこ
テノール:永田 峰雄
合唱:新国立劇場合唱団

《下野プロデュース・ヒンデミット・プログラムIV》
バッハ(レーガー編曲):〈おお人よ、汝の大きな罪を嘆け〉
ヒンデミット:チェロ協奏曲 作品3
《メンデルスゾーン生誕200年記念プログラムIII》
メンデルスゾーン:交響曲第2番〈賛歌〉

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、17日はA・C・D席が残席僅少、B席が余裕有りとなっており、19日はA・B・C席が余裕有り、G席が残席僅少となあております。

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2009年10月14日 (水)

「バンドジャーナル11月号」に”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が!

「バンドジャーナル11月号」が10月10日に発刊されました。

”根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート”の記事が、「SPACE」という欄に写真入りで載っておりますので、是非ご覧下さい。P126です。

「バンドジャーナル11月号」については、下記のページをご覧下さい。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/bandjournal/index.html

「バンドジャーナル11月号」は、左サイドバーの”本リスト”にも載せました。

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2009年10月13日 (火)

「根本雄伯(ホルン) & 福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート」まで、1ヶ月!

コンセール・パリ・トーキョウは、11月12日に「根本雄伯(ホルン)&福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート」を開催致します。

開催まで、あと1ヶ月となりました。

チケットご希望の方は、コンセール・パリ・トーキョウのサイトからお申し込み下さい。

ホルン奏者根本雄伯は、東京藝術大学を経て渡仏し、パリ国立高等音楽院ホルン科と同音楽院大学院室内楽科を卒業。現在、ペレアス室内管弦楽団、ポアトゥーシャラント管弦楽団の首席奏者を務め、同時に、マルク・ミンコフスキ率いるルール宮音楽隊(Les Musiciens du Louvre)の首席奏者としてナチュラルホルン、ピストンホルンを演奏しております

11月にはルール宮音楽隊の首席奏者として来日公演に参加致します。古楽の雄、ミンコフスキに認められての凱旋帰国です。11月12日のコンサートは、前半はナチュラルホルン、後半はバルブホルンと、楽器を持ち替えての演奏となります。

ハープ奏者福本しのぶは、ニース生まれ、パリ育ち。パリ・エコールノルマル音楽院を卒業後、日仏両国で活躍しております。本年3月には、師であるフランスハープ界の大御所、フランシス・ピエール氏の指名を受け、パリでの師弟共演コンサートに出演。満席の聴衆から絶賛の拍手を浴びました

<コンサート・シリーズ AURORE NO.11>
根本雄伯(ホルン) & 福本しのぶ(ハープ) デュオコンサート

日 時:2009年11月12日(木)19:00開演(18:30開場)
会 場:Hakuju Hall  代々木公園駅(千代田線)、代々木八幡駅(小田急線)徒歩5分
料 金:全自由席 前売り券:4000円 当日券:4500円
主 催:コンセール・パリ・トーキョウ
後 援:日本ホルン協会
協 賛:Kigou kai
協 力:ヤマテピアノ、ヤマハ株式会社、(有)フロム・サーティ、ArtWideProduction、Association Euphonie、YDA

詳細は、下記のコンセール・パリ・トーキョウのサイトをご覧下さい。http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

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2009年10月12日 (月)

「蝶々夫人」のピンカートンって???

先日、東京二期会「蝶々夫人」公開ゲネプロに参りました。私、「蝶々夫人」の実物(ライブっていうのでしょうか?)を観たのは、2回目だと思います。テレビではNHKが招聘した「イタリア歌劇団」の演奏を何度も観て、”ある晴れた日に”に涙したものですが。

初めて「蝶々夫人」の実物を観たのは、留学中のこと。友人が「蝶々夫人」のオケに乗ったので、観に行ったんです。日本語の字幕は無いですから、歌詞は分からず。和服の着方もメチャクチャだったりして。

10月8日に見た「蝶々夫人」は、勿論、字幕有りでした。で、字幕を見ていくと、ピンカートンのアリアが全部色褪せていく・・・。こんなヒドい男だったんだ、と。

蝶々さんとの結婚式の前に、「本当に結婚するアメリカ人の花嫁のために乾杯!」などと言うんです。確かに、イタリアオペラは、”軽薄テノール、重厚バリトン(又はバス)、可哀想なヒロイン”で出来上がっている部分はあると思いますが、それにしても、ピンカートンってヒドい!(ま、当時のヨーロッパでは、日本に限らず、東洋の人間はこんな風に考えられていたんでしょうけれど・・・。)

日本のメロディーがちりばめられていて、ヨーロッパでは”異国情緒が漂う作品”として人気があるのかもしれませんが、私にはちょっと・・・。

出演者全員が日本人で、実に日本的な舞台でしたので、日本人の私としては、ストーリーが”絵空事”と思えなくなるシチュエーション。蝶々さんに”騙されちゃ、ダメ!”と言いたい気持ちでした。

歌もオケも演出も良かったからこそ感情移入が出来、だからこそ、こういった感想を持ったのですが、私の好みのオペラは、”絵空事っぽいもの”だと改めて思いました。無心に楽しめますので。

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2009年10月11日 (日)

マティアス・ゲルネ&ピエール=ロラン・エマール(10月11日)

マティアス・ゲルネ(Matthias Goerne&ピエール=ロラン・エマール(PIERRE-LAURENT AIMARD)のコンサート、今日だったんですね・・・。友人の奈良希愛さんのブログで、それを知りました。
http://ameblo.jp/kiai-diary/entry-10362516103.html

このお2人の組み合わせのコンサート、2007年の秋にパリのオペラ座で行われていて、その時にも”良いな!”と思って記事を書いています。日本でのコンサート、聴きたかったのですが、今日は無理でした。残念です・・・。

パリ・オペラ座でのコンサートも、今日のコンサートも、シューマンとベルクの組み合わせでした。

2007年9月27日の記事 ”ピエール=ローラン・エマールの室内楽vol.4(パリ・オペラ座)”
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/vol4_3f21.html

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2009年10月10日 (土)

ユニクロの企業コラボTシャツ③ “ Toggenburger”

Tシャツの季節、終わってしまいましたね・・・。

090801_toggenburger私、今年はユニクロでTシャツを5枚買って”大人買い”と喜んでいたのですが、それぞれの写真を出す前に、Tシャツの季節が終わってしまいました。 とはいえ、私自身は、冬までTシャツを愛用しておりますけれど。

こちらは、お菓子の”Toggenburger”のウエハース。”Swiss Wafers”って書いてありますが、如何にもスイスらしい景色がマークになっているスイスのメーカーです。マークにはスイスの国旗があり、山の上には角のある動物(鹿かな?)が居ます。

090803_toggenburgerこのT シャツと”Toggenburger”のウエハースとの写真を撮りたくて、”Toggenburger”のウエハースを探しに行きました。まず行ったのは、お馴染み、下北沢のカルディです。南口と北口のお店を両方見ましたが、有りません・・・。ちょっと見では同じようなマークの”Loacker”というメーカーのウエハースは沢山置いてありますが、 ”Toggenburger”のウエハースは無し。
(”Loacker”のマーク、山の景色ですが、動物は居ません。そして、スイス国旗も無し→それもその筈、イタリアのメーカーなのです。)

次に、下北沢ピーコックの地下のお菓子売り場に行きましたら、有りました!!即、ひっつかみました。

“ La Perruche”、“ Bonne Maman”、“ Toggenburger”と、全部本物と一緒に写真が撮れました。

”Toggenburger”のウエハース、これまでにはいただいたことがなく、このT シャツが私に引き合わせてくれたのですが、とても美味でした。スイスといえばチョコレート。チョコレート味が効いたクリームでした。Tシャツの中のウエハース、周りは茶色の糸のステッチです。(“ Bonne Maman”のTシャツは、瓶の蓋、ガラス瓶の上部のミゾ、スプーンが茶色の糸のステッチでした。)

*このTシャツは、ユニクロ下北沢店で5枚まとめて買った内の1枚です。Tシャツを「大人買い」しちゃったこと、こちらに書いております。

2009年5月19日 ♪ユニクロTシャツ「大人買い」♪
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-be5b.html
↓“ La Perruche”のTシャツの記事は、こちらです。
↓ユニクロの企業コラボTシャツ② “ Bonne Maman
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/bonn--e-maman-6.html

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2009年10月 9日 (金)

デトモルトのZwetschgen、上野の銀杏

091009_zwetschgen 今日の朝食の時、プラムのジャムが出ました。ホテルの朝食の時に出る小さいサイズのものです。娘がヨーロッパ旅行に行った時に、珍しいと思って持ち帰ったジャム。

そういえば、夫がデトモルト(Detmold) に留学している時、公園には小さなプラムの実がコロコロ落ちていましたっけ。留学したばかりで家が無かった時期、夫は寮に泊まっていたのですが、そこでは確か土曜日にケーキタイムがあり、寮母さん(?)達の焼いた美味しいケーキがいっぱい出ていました。その時に、小さなプラムの載ったケーキ(Zwetschgenkuchen)も出ていて、果物の名前を教えていただいたことを思い出しました。

とはいえ、ン十年前のこと、その名前が思い出せない。やっと出てきたのは”Pfirsich”。後で辞書を引いたら、桃でした。違います・・・。で、ネットで調べてみたら、Zwetschgen(ツヴェッチュゲン)でした!ドイツ語が良く分からない私は、ツヴェッチェンと覚えていました。

ドイツ語では、プラムを差す言葉が2つあるようで、1つはPflaume、もう1つがZwetschgen。Zwetschgenの方が、実が小さいらしいのです。(このジャムのケースにはPflaumenmusと書いてあるので、こちらの材料はPflaumeなんでしょう。)

デトモルトで、Zwetschgenが公園に落ちていたのを見て、私、かなりビックリしました。日本では、プラムの実が公園に落ちているなんてことないですし、私が留学していたパリでも食べられる実が落ちているのを見かけたことがなかったので。
デトモルトでは、友人が下宿していた家の庭には”サクランボの木”がありました。その友人は、「この木は、桜の木ではなく、”サクランボの木”である。」と強調していましたっけ。当時のデトモルト、本当にのどかでしたが、今は、どうなのかしら?

・・・ちょっとセンチメンタルな気分になりつつ朝食を取っていましたが、「あっ、そういえば、昨日、上野公園を歩いたら、銀杏がいっぱい落ちていたわね。」っという話になり、一気に現実に。

でも、匂いの印象って強烈ですね。銀杏の匂いで、私、即座に藝大に通っていた頃を思い出しましたもの。
台風一過の昨日、強い風に枝が揺らされて、銀杏がボトボト落ちておりまして、袋持参で拾っている方もいらっしゃいました。私はというと、踏まないように注意して歩きました。文化会館のホールに、あの匂いを持って入りたくありませんでしたので。

”所変われば品変わる”ですが、Zwetschgenも銀杏も、大地の恵みですね。

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2009年10月 8日 (木)

東京二期会「蝶々夫人」公開ゲネプロ

本日(10月8日)、東京二期会「蝶々夫人」公開ゲネプロに行って参りました。私は、オケの関係者として入れていただきましたが、この公開ゲネプロは、東京文化会館の「青少年のための舞台芸術体験プログラム」参加の方々にも解放されておりました。
良い催しがあるんですね!

091008_ueno_bunkakaikan東京文化会館には、学生の頃は良く通いました。このところ、良く通うコンサート会場はサントリーホールか東京芸術劇場になり、東京文化会館にはあまり行きませんが、好きだった2階席、3階席、懐かしかったです。

今日は台風の影響で電車が遅れたため、14時開始の筈が30分遅れで始まりました。オペラにはいろいろな演出がありますが、今回の「蝶々夫人」は、とても日本的な舞台でした。

東京二期会「蝶々夫人」の公演は、明日から4公演です。
10月 9日(金)18:30
10月10日(土)14:00
10月11日(日)14:00
10月12日(月・祝)14:00

↓東京二期会「蝶々夫人」のサイトは、こちらです。
http://www.nikikai.net/lineup/butterfly2009/index.html

↓「青少年のための舞台芸術体験プログラム」のサイトは、こちらです。
http://www.t-bunka.jp/program/index.html

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2009年10月 7日 (水)

フランソワ=フレデリック・ギイのベートーヴェン・Pコンチェルトシリーズ@パリ

昨年、東京で会ったピアニスト、フランソワ=フレデリック・ギイ(François-Frédéric Guy )から、コンサートのお知らせメールが届きました。

090523_ff_guy_1彼は、2009年~2010年に掛けてパリのサル・プレイエルで、ベートーヴェンのコンチェルトの全曲演奏をしています(2009年2月~2010年6月)。オケはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団で、指揮者はフィリップ・ジョルダン(Philippe Jordan )。

10月16日は、ピアノコンチェルト第4番です。コンチェルト以外は全てバルトークの曲で、バルトークのヴァイオリンコンチェルトも入っています。面白い組み合わせですね。

5月15日のプロも、ベートーヴェンのピアノコンチェルトとバルトークの作品の組み合わせでした。東京でいただいた冊子には、5月15日の曲目はピアノコンチェルト第3番となっていましたが、後からいただいたメールによると、その時の曲は「皇帝」だったようです。

会場はサル・プレイエルですが、「のだめカンタービレ」に出てくるパリのホール(名前は忘れましたが。)は、サル・プレイエルそっくりに書かれています。

090523_ff_guy_2フランソワ=フレデリック・ギイは、ベートーヴェンに惚れ込んでいるようで、2008年10月には、ベートーヴェンのピアノソナタを7日間(3日・4コンサート+1日休み+4日・5コンサート、合計9コンサート)で全曲弾くという企画をしています。

ラ・フォルジュルネ(熱狂の日音楽祭)では、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲のコンサートがありましたが、1人で全曲弾く、それも、この日程で、というのは、本当に凄いことですね。

vendredi 16 octobre 20h00 - Paris, Salle Pleyel

Orchestre Philharmonique de Radio France
Philippe Jordan : direction
Hélène Collerette : violon
François-Frédéric Guy : piano

Béla Bartók
Rhapsodie pour violon et orchestre n°1
Bela Bartok
Rhapsodie pour violon et orchestre n°2
Ludwig van Beethoven
Concerto pour piano n° 4
Entracte
Béla Bartók

Musique pour cordes, percussions et célesta

Réservations 01 56 40 15 16

http://www.ffguy.net/

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2009年10月 6日 (火)

テオブロマの“ケイクカカオパウンド”

テオブロマの“ケイクカカオパウンド”
先日、Sちゃんからテオブロマの“ケイクカカオパウンド”をいただきました。

上に大きなマロンと、胡桃などの木の実がいっぱい!秋にぴったりね焼き菓子ですネ。

テオブロマは、以前住んでいた代々木八幡にあります。少し前までは近くにマリコ・コウガのお店があったので、時々、お店に行っていましたが、このところ行ってないです…。

チョコレートのお店だけに、カカオの香りが素晴らしい!美味しくいただいております。

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2009年10月 5日 (月)

ハロウィンは10月末だけど…

ハロウィンは10月末だけど…
ハロウィンは10月末ですが、街を歩くとカボチャが目に付きますね。お店のディスプレイは、すっかりハロウィン。

下北沢駅の北口から歩き出すと、まずは花屋さんの“花弘”にカボチャのディスプレイ。ちょっと歩いたところの“カルディ下北沢北口店”の店先もハロウィン一色。

今日、ランチした“サンデーブランチ”にも、カボチャが飾られていました。

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2009年10月 4日 (日)

レオン・フライシャー「モーツァルト:ピアノ協奏曲ワークショップ」@サントリーホール(10月9日~16日)

10月9日~16日にサントリーホールで、レオン・フライシャーを講師とする「モーツァルト:ピアノ協奏曲ワークショップ」が開催されます。

レオン・フライシャーの名前は、偉大なピアノ教師として、また、指揮者として知っておりましたが、彼が右手での演奏が出来なくなったのがジストニアの為であることは、私自身がフォーカル・ジストニアの講座企画に携わることになった時、初めて知りました。

30代後半、演奏家として絶頂期にあった時にジストニアの症状が現れ、1965年に両手の演奏から引退。その後、左手のピアニストとして、指揮者として活躍されていましたが、2004年に両手での演奏に復帰し、録音による「トゥーハンズ」をリリースされました。両手の奏者としては、約40年のブランクがあったということになるんですね。

今回、サントリーホールで行われるワークショップはモーツァルトのピアノ協奏曲のワークショップで、ジストニアには関係ないのですが、ジストニアから回復されて演奏に復帰された方なので、私は、そういった意味でもこの講座に大変興味を持ちました。

このワークショップの情報を教えて下さったYさんには、心から感謝しております。

この催しは、カーネギーホールとサントリーホールの提携企画。ワークショップ、公開マスタークラス、デビューステージ(受講生コンサート)の3つで構成されます。

ワークショップは、10月9日~15日に行われますが、受講生は既に決まっており、聴講券も完売しています。

公開マスタークラスは10月12日に、デビューステージ(受講生コンサート)は10月16日に行われます。1週間はど前に、電話でうかがった時には、”まだ余裕有り”とのことでした。
お問い合わせの電話番号は、03-3584-9999(サントリーホールチケットセンター)です。

↓企画の詳細は、こちらに出ております。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/091009.html

 

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2009年10月 3日 (土)

♪ブログ3周年記念日♪

”本日で ブログ始めて 3年目 ほとんど毎日 更新したよ!”

091003_syuppan_1今日は、ブログ3周年記念日です。2周年の時は、すっかり忘れておりましたが、今年は数日前から指折り数えておりまして、3周年を前に、ココログ出版で2006年の記事の本も作りました。

他の事には、“掛け声倒れ”&“三日坊主”の私ですが、ブログは3年続きました。音楽のこと、美味しいもののこと、きれいなもののこと等々、書きたいことが沢山あり、楽しく書いて参りました。

091003_syuppan_2お休みした日、数えてみましたら、2006年が14日、2007年が3日、2008年も3日。そして、2009年は、これまでに4日です。合計で24日。っていうことは、1年間に8日ですね。”ほとんど毎日更新”と言っても良いのではないかと思います。

読んで下さる方も増え、このところ1ヶ月の平均アクセスは、303。嬉しいです!

091003_syuppan_3←こちら、一番最初に書いた2006年10月3日の記事です。

↓2006年10月3日の記事 ”初めまして”
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_06cf.html

↓2007年10月3日の記事 ”♪ブログ1周年♪
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_2755.html

↓2008年10月3日の記事 ”ジャン=ピエール・ランパル・フルートコンクール2008ー④
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-ad6b.html

↓2009年9月15日の記事”ブログ記事を本に!”
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-bcf3.html

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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2009年10月 2日 (金)

SHINOさんの作品展”shino's bijoux”に行きました!

先日ご紹介した友人のSHINOさんの作品展”shino's bijoux”、行って参りました。

091002_shino←さんざん迷った末に選んだのが、これ。

冒険をせず、大好きなブルーにしました。同じ形の赤もあり、”良いなぁ。”と思ったんですが、結局、気負わずに身に付けられるブルーにしました。

家に帰って洋服ダンスを見てみたら、同じ系統のブルーが何枚かありました。やっぱり好きな色です。

銀座の”Ecru+HM(エクリュ+エイチエム)”での作品展は、明日(10月3日)まで。明日は17時迄です。

”Ecru+HM(エクリュ+エイチエム)”
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
Tel.&Fax.03-3561-8121
9月26日(土)~10月3日(土) 会期中無休
12:30 - 19:00 (最終日17:00まで)
地図はこちらから
http://www.ecruplushm.com/map/index.html

11月は、 IOG (東京・駒沢)で作品展があります。
11月2日(月)~7日(土) 会期中無休
12:00 - 18:00
http://www.iog.co.jp/gall/map.html

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2009年10月 1日 (木)

せたがやの演奏家シリーズvol.4 宮谷理香 ピアノリサイタル(10月4日)

10月4日に成城ホールで、友人のピアニスト宮谷理香さんのピアノリサイタルが開催されます。共演は、これまた良く存じ上げているヴァイオリニストの礒絵里子さんですので、うかがうつもりでおります。

”せたがやの演奏家シリーズ”は、名前の通り、世田谷ゆかりの演奏家を中心とするコンサートのシリーズ。前回(7月5日に行われたvol.3)は、芸高時代から知っているヴィオラの百武由紀さんの室内楽コンサートでしたので、その時もうかがいました。日曜日の昼間ですので、出掛けやすいですし、我が家からも近いですし。

会場の成城ホール、百武さんの室内楽の時に初めて入りましたが、感じの良いホールです。テラスのあるカフェもあって、明るい雰囲気です。

今回のコンサートのチケットは、先週には完売しました!
宮谷理香さんと礒絵里子さんという豪華な組み合わせを、世田谷区民ならば、なんと1800円で聴けるんですもの、人気の筈です。(一般券は2000円)

せたがやの演奏家シリーズvol.4 宮谷理香 ピアノリサイタル
2009年10月4日(日)15:00開演
成城ホール
宮谷 理香(ピアノ)
ゲスト 礒 絵里子(ヴァイオリン)
詳細は、こちらに載っております。↓
http://www.setagayamusic-pd.com/schedule/2009_10_04.html
*当日券は、14時から発売されます。”若干枚”とのことです。

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