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2009年8月25日 (火)

読響+高関(8月26日)

明日(8月26日)、読響のコンサートが行われます。指揮は高関健。

今年はヘンデルの没後250年であり、”王宮の花火の音楽”が初演されてから260年に当たるのだそうです。ヘンデルが亡くなったのが1959年、”王宮の花火の音楽”が初演されたのは1949年ということです。

この”王宮の花火の音楽”は、1748年に、オーストリア継承戦争終結の為に開かれたアーヘンの和議を祝う祝典の為の曲なのだそうです。

オーストリア継承戦争は、”女性が帝位に着けるか”という問題が引き金となって起こった戦争。問題となったのは、マリア・テレジア。
少年モーツァルトは、そのマリア・テレジアの御前で演奏し、それをマリア・テレジアの娘のマリー・アントワネット(後にフランス王妃となる。オーストリア読みでは、マリア・アントーニア)が聴いたという話がありますが、モーツァルトが生まれたのは1776年。”王宮の花火の音楽”が初演されてから、5年後のことなのです。マリー・アントワネットが生まれたのは1755年。モーツァルトとマリー・アントワネット、一歳違いなんですね。

第517回名曲シリーズ
2009年8月26日(水) 19:00開演 サントリーホール

指揮:高関 健

《ヘンデル没後250年&初演後260年》
ヘンデル:”王宮の花火の音楽”
マーラー:交響曲第5番

上記のコンサートの詳細は、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php
*上記サイトの残席情報に依りますと、A・B席は残席僅少、C・D席は売り切れとなっております。

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