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2009年7月14日 (火)

フランス革命記念日(Le Quatorze Juillet)

090714_tour_eiffel_1本日7月14日は、フランスの革命記念日。日本では、何故か”パリ祭”といわれていますが。

私はフランス人じゃないのでお祝いをする訳ではないのですが、ふと思い出しまして、こんな写真を載せてみました。
↑これ、パリのお土産にいただいたボールペンの真ん中なんですよ!

090714_tour_eiffel_2この部分の色が、いろんな色に変わるんです。先月企画した”音楽家の為の運動療法(Kinesitherapie)”の講師として来日されたイザベル・カンピオン(Isabelle Campion)さんにいただたものです。

このエッフェル塔を見て思いだしたのは、先日、NHKBSで放映した”パリ オムニバスの女”。録画したものを見ましたが、放映は7月8日だった筈です。

私はメトロ嫌いで、パリでの移動は殆どバスでした。番組の中で、バスの運転手さんが言っていましたが、”バスは美しい景色を見ながら移動出来る手段”。大好きでした。

先日の”パリ オムニバスの女”の主人公は、日本人女性・菜也子。愛犬を誘拐された菜也子が誘拐犯の指定するバスに乗ってパリの街を巡る物語。その終幕が、エッフェル塔の見える場所だったのです。

この誘拐劇は、菜也子の元彼・ニコラが、彼女との復縁を願って演出したもの。でも、復縁はならず、という幕切れでした。

私には、何故かニコラ(Nicolas)という名前の知り合いが3人いるのです。3人が3人共に、とても感じの良い人。その中の1人は、自ら”ニコちゃん(Nicochan)”と名乗る、日本大好きヴァイオリニストの二コラ・ドートリクール(Nicolas Dautricourt)君。ちょうど、メールの遣り取りをしていたので、彼を思い出しながら見ました。

なので、”え~、振られちゃうの~?かわいそう・・・。”と、感情移入して見てしまいました。

この番組、明日(7月15日)、再放送があるようですよ。

NHKBS プレミアム8<紀行>
ドラマティックバス 第一夜 パリ オムニバスの女
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090715/001/10-1400.html

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