« 読響+下野+小野vn(1月10日) | トップページ | ワンワンワンの日に聴くCDは、”白戸(ホワイト)家のクラシック音楽” »

2009年1月10日 (土)

日本ホルン協会 ’09ジュニアソロホルンコンクール(1月11日)

”日本ホルン協会 ’09ジュニアソロホルンコンクール”が、1月11日に行われます。会場は、洗足音楽大学・溝の口キャンパス。
期  日:2009年1月11日(日)
会  場:洗足音楽大学・溝の口キャンパス
開催時間:午前9時から午後5時
エントリー部門:カテゴリー(1)小中学生
        カテゴリー(2)高校生以上〜20歳未満(コンクール当日時点で)
課題曲:カテゴリー(1)/下記より1曲を選択
             サン・サーンス:ロマンス F-dur op.36
             モーツァルト:ホルン協奏曲第3番より第1楽章(カデンツァなし) 
    カテゴリー(2)/下記より1曲を選択
             モーツァルト:ホルン協奏曲第1〜4番より第1楽章(カデンツァなし)
審査員:大野 良雄・澤 敦・守山 光三・山岸 博・山本 
詳細は下記ページをご覧下さい。
尚、参加申し込みは終了しています。
http://jhs.horn.jp/DEB5A5FA-A3DB-4544-A1B4-D94E00BEA7A2/2DD1709E-7994-479B-A990-25E45D65805E.html

|

« 読響+下野+小野vn(1月10日) | トップページ | ワンワンワンの日に聴くCDは、”白戸(ホワイト)家のクラシック音楽” »

音楽」カテゴリの記事

ホルン」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
ジュニアソロホルンコンクールを聴いていました(残念ながら中学生全てと高校生の1/3が聴けませんでした)。

中学生くらいだと、小学生くらいから個人レッスンを受けている人が抜きんでているのですが、高校生くらいになるとその差は縮みます。

もちろん、入賞者たちは感心するくらい良かったし、最後まで演奏させるのが可哀そうだと思える人もいましたが、審査の先生たちも言っていましたが差はそんなにないと思いました。

そんなにない差でありますが、差が存在することも事実だとかんじました。クオリティ(音質・音程・ミス・音楽性)をどのくらい求めて練習しているかだと思います。音大なども、ABCレベルあり、どこにも行けない子も存在するでしょうが、そんなにないけど存在する差の違いで行き先が決まっていくのだと感じました。これで音大に入ってから、また差が付いてくるのでしょう。
もちろん、才能もあるでしょう。そして、クオリティを常に求める気持も、クオリティの差を感じられる感性も、才能の一つだと思います。

しかし、ホルン人口の女の子の多いこと、95%くらい女の子でした。でも、プロ・オケを見ると圧倒的に男が多いのですよね。どこから男の子たちは沸いてくるのだろうか?

投稿: Loop | 2009年1月12日 (月) 18時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本ホルン協会 ’09ジュニアソロホルンコンクール(1月11日):

« 読響+下野+小野vn(1月10日) | トップページ | ワンワンワンの日に聴くCDは、”白戸(ホワイト)家のクラシック音楽” »