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2008年11月 4日 (火)

今度は、”ロン=ティボー国際コンクール”(11月7日~11月17日)

リリー・ラスキーヌ・ハープコンクール、そして、ジャン=ピエール・ランパル・フルートコンクールが10月に終わりましたが、11月7日から、パリで”ロン=ティボー国際コンクール(Concours international Marguerite Long - Jacques Thibaud)”のヴァイオリン部門が行われます。

このコンクールは、ピアニストのマルグリット・ロンと、ヴァイオリニストのジャック・ティボーに依って創設されたコンクールで、ピアノ部門とヴァイオリン部門がありますが、今年はヴァイオリン部門の年です。(来年はピアノ部門が行われ、その次の年はお休み。)

”のだめカンタービレ”でのカントナ国際コンクールは、このコンクールを下敷きにしているのではないかと思うのですが、”ロン=ティボー国際コンクール”の場合は、ピアノ部門とヴァイオリン部門が同じ年に行われることはありません。

コンクール名の表記、日本語サイトでは”ロン・ティボー国際音楽コンクール”となっています。ロンとティボーの間が”・”ですが、通常は”=”を使っていたと思うので、私のブログでは”=”を使うことにしました。お二人の方の苗字を繋げているので、”=”の方が良いように思いまして。

先ほど、歴代の入賞者リストを見ましたが、日本の方、沢山入っています。今年も、日本の方が活躍されることを祈っております。

コンクールの日本語サイトは、こちらです。
http://www.long-thibaud.jp/concours.html

コンクールのフランス語・英語のサイトは、こちらです。
http://www.concours-long-thibaud.org/long/accueil/index.php

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