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2008年6月18日 (水)

”TANTOクラシック!”公開録画(6月19日)

明日(6月19日)、”TANTOクラシック!”の公開録画が行われます。オケは読響、指揮は金聖響です。

プログラムには、ラヴェルの”亡き王女のためのパヴァーヌ”が入っています。ホルンのメロディーの美しいこの曲は、私の大好きな曲。”のだめ”のコミック版には、この曲が千秋先輩の受けるコンクールの曲として、とても面白く描かれておりました。ですので、お正月の”のだめカンタービレ in ヨーロッパ”では、このシーンを楽しみにしていたのですが、この曲はカットでした・・・。この曲無しで、首席ホルン奏者を怒らせるストーリー展開は有り得ないって、私は思いますが。

当時のフランスのホルンの音をイメージして書かれているラヴェルの”亡き王女のためのパヴァーヌ”のホルンパート、ホルン吹き泣かせと言われていますが、本当に美しいのです。

”TANTOクラシック!”公開録画
2008年6月19日(木)18時45分開演
すみだトリフォニーホール
指揮:金聖響

ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
レスピーギ/交響詩〈ローマの松 他

*観覧募集は終了しています。
TANTOクラシック!”のサイトは、こちらです。
  ↓
http://www.ntv.co.jp/tanto/

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