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2007年12月11日 (火)

”お菓子のバイエル”

電車の中で、”お菓子のバイエル”という本の広告を見ました。雑誌LEEの吊り広告の右脇に、縦書きで”お菓子のバイエル”と書いてありました。「ん?”バイエル”?”バイブル”?」と思い、目を凝らして見ましたら、”バイエル”です。

これを見て、こんな疑問が湧いてきました。”バイエル”って聞いたら、ピアノの教則本とわかることを前提に付けた名前だと思うのですが、「”バイエル”=ピアノの教則本」とわかる方、そんなに多いのでしょうか?私の時代は、ピアノの教則本といえば”バイエル”という時代でしたが、今も、”バイエル”はメジャーなのでしょうか?

興味本位で、サイトで”お菓子のバイエル”と入れて検索しましたら、下記のサイトが出ました。
http://www.s-woman.net/books/creative_kitchen14/contents.html

サイトを見たら、こんな風に書いてありました。

上手においしく作りたい! お菓子作りの教則本
シフォンケーキはセレナーデ。チーズケーキはワルツ。スポンジケーキはエチュード。シュークリームはロンド。バターケーキはプレリュード。パイ&タルトはコンチェルト。そしてチョコレート菓子はノクターン。

「シフォンケーキはセレナーデ。」、「パイ&タルトはコンチェルト。」なんていうあたり、とっても良いですね!音楽をわかっている方が考えた文章という感じです。但し、初級教則本の”バイエル”に”コンチェルト”が出てくる筈はなく、そこは、ご愛嬌ですが。
「スポンジケーキはエチュード。」、「チョコレート菓子はノクターン。」、こちらも、雰囲気が出ていますよね。

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