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2007年12月15日 (土)

パリ管(パリ管弦楽団)首席奏者達を主人公にした音楽コラム

昨日の”NHK音楽祭2007ハイライト(1)”で、マリインスキー劇場管弦楽団と並んで、パリ管パリ管弦楽団)の演奏が放映されました。マリインスキー劇場管弦楽団の「白鳥の湖」、終わり方にはビックリ・・・。時間が足りなかったのでしょうか?
パリ管パリ管弦楽団)の演奏は、マリインスキー劇場管弦楽団のあと。夜も更けたので、途中でギブアップし、残りはビデオを見ることにしましたが、友人達の演奏する姿を見ることが出来て、とても嬉しかったです!

昨日も出ていた友人のパリ管パリ管弦楽団)首席奏者達を主人公にした音楽コラムを、コンセール・パリ・トーキョウのサイトに掲載しておりますので、ご覧下さい。2002年2月から2003年2月まで、雑誌「ホテルジャンキーズ」に連載していた音楽コラム「ミュージックシーン」を転載したものです。(2005年4月に転載許可を取得しております。)
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

音楽コラム「ミュージックシーン」執筆については、”好きな音楽家のことについて、好きなように書いて良い”というお話でしたので、お引き受けしました。コラムの題名は楽曲の題にすること。音楽コラムなので音楽のことを書くのは当たり前ですが、掲載される雑誌がホテル関係の雑誌なので、ホテルについての記述も必要。勿論、厳格な字数制限有り。でしたので、苦労もしましたが、音楽界でもマイナーなフランス人演奏家についての情報を、音楽以外の世界の方にも知っていただきたかったので、書かせていただきました。

7回の連載の内最初の3回は、友人のパリ管首席奏者達、ヴァンサン・リュカVincent Lucas)、アンドレ・カザレAndre Cazalet)、ヴィセンス・プラッツVicens Prats)を主人公にして書きました。3人共、昨日の”NHK音楽祭2007ハイライト(1)”でも、大活躍でした。

音楽コラム「ミュージックシーン」の題名をご覧になると、私の好みがはっきりわかってしまうと思います。友人のパリ管首席奏者達を主人公にしたものは、”歌劇「魔笛」(W.A.モーツァルト)”、”六重奏曲 (フランシス・プーランク)”、”ブラジル風バッハ第六番(エイトール・ヴィラ=ロボス)”。どれも大好きな曲です。

<蛇足>
”ブラジル風バッハ第六番(エイトール・ヴィラ=ロボス)”の中に、「絹」というバリッコの小説のことを書いていますが、来月、この映画が公開されます。題名は、”シルク”。(バリッコは、「海の上のピアニスト」を書いた作家です。)
http://www.silk-movie.com/

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