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2007年12月27日 (木)

”のだめカンタービレ in ヨーロッパ”

ドラマ”のだめカンタービレ”の新春スペシャルバージョンがあるという噂は、かねてから聞いていましたが、先日、新聞にも記事が載っていたので、サイトで調べてみました。1月4日&5日にフジテレビで放映とのこと、見たいと思っています。

私、”あまのじゃく”なので、ブームになると遠ざかるのですが、二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」、最初の方は愛読致しました。最初、表紙の絵に惹かれて、本を手に取りました。まず買ったのが、フルートが表紙の第4巻。第4巻が最新刊だった時です。読んでみたら面白かったので、遡って揃え、第6巻のホルンが表紙のものは、パリに行く時に、パリ在住の友人ホルン奏者のN君にプレゼントするつもりで携えて行きました。(ところが、彼との Rendez-vous は叶わなかったので、別の楽器の友人に差し上げたんですが・・・)

のだめカンタービレ」、結局、パリ留学の初め頃までは、読みました。フランス語の勉強のあたりは大笑いして読みましたし、指揮コンクールのシーンなどは”よく調べてあるなぁ”と感心しました。物語に出てくる曲も、日本で良く知られている、所謂”クラシック名曲”ではなく、著者の音楽の好みがうかがわれる選曲なので、そこも面白く読んでおりました。

大ブレイクしてからは遠ざかってしまい、テレビドラマも見たのは1回だけ。それも途中から、ちょこっと見ただけですが、新春放映のドラマは、パリのシーンも出てきそうなので是非見たいと思っています。

ウエンツ瑛士さんが出演されるのも、私が見たい理由の一つ。私、テレビ・ドラマ”フジ子・ヘミングの軌跡”でピアノ指導をしたのですが、ウエンツさんは、その時にフジ子・ヘミングさんの弟役で出ていらしたんです。ロケの時、お弁当を同じ部屋で食べ、その後、お互いに暇だったので少しお話ししたんですが、芸能界を全く知らない私、まだ高校生だというウエンツさんに、「今日は学校のある日でしょ?学校休んで大丈夫なの?」なんて、余計なお節介をしてしまいました。それでも、気を悪くもなさらず、”訳のわからないお節介おばさん”の相手をして下さったウエンツさん、可愛かったです!ほんの少しのご縁ですが、こんなことがあったので、それからのウエンツさんの活躍を楽しみにしておりました。どんな演技をされるか、楽しみです。
今回はコンセルヴァトワールのピアノ科に通うフランス人学生で、日本アニメオタクという役柄とか。フランス語の台詞、ありますよね、きっと!もしかして、ピアノを弾くシーンもあるのでは?

二夜連続ドラマスペシャル『のだめカンタービレ inヨーロッパ』
~第一夜~ 2008年1月4日(金)21時03分~23時22分
~第二夜~ 2008年1月5日(土)21時03分~23時30分
原作 「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子著 講談社)

出演 野田 恵 … 上野樹里
       千秋真一 … 玉木 宏 ほか

番組のサイトは、こちらです。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-382.html

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