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2007年11月21日 (水)

パリ管弦楽団のコンサート(11月22日&24日、サル・プレイエル)

アジア演奏旅行から帰国後初のパリ管(パリ管弦楽団)コンサートが、11月22日と11月24日に、パリのサル・プレイエルで行われます。

”帰国後の予定は?”と、首席ホルン奏者のアンドレ・カザレAndre Cazalet)さんと、首席オーボエ奏者のアレクサンドル・ギャテガテ Alexandre Gattet)さんに訊ねたところ、お二人共にこのコンサートに乗り、エッシェンバッハEschenbach)さんと一緒に、モーツァルトのピアノと管楽器の為の五重奏曲を演奏するとおっしゃっていました。

このコンサート、Concert symphonique のシリーズの内ですが、室内楽が入る面白い構成になっています。1曲目は、R・シュトラウスの  Capriccio からの抜粋、弦六重奏(ダブルトリオ)版、 2曲目は、モーツァルトのピアノと管楽器の為の五重奏曲(piano, hautbois, clarinette, basson et cor)です。3曲目はオーケストラの演奏で、R・シュトラウスの Salome から7つのベールの踊りと終曲。
R・シュトラウスの2つの曲が演奏されますが、この2曲、 作曲年代は40年近い差があります。Salome は1905年作、Capriccio は1942年作。その40年の間の変化を楽しんで欲しいといったことがパリ管のサイトに書かれていましたが、今年、40周年を迎えるパリ管の軌跡に思いを馳せた企画でしょうか。そう考えると洒落ていますね。

指揮とピアノは Christoph Eschenbach、ソプラノは Karita Mattila です。室内楽の演奏者は、Solistes de l’Orchestre de Paris となっており、個々の演奏者名はサイトには載っていません。

Jeudi 22/Samedi 24 novembre 2007
Salle Pleyel - 20h

<Concert symphonique>
R.Strauss Capriccio Extrait : Sextuor a cordes
Mozart Quintette pour piano, hautbois, clarinette, basson et cor
R.Strauss  Salome Extraits : Danse des sept voiles et Scene finale

Christoph Eschenbach direction et piano
Karita Mattila soprano
Solistes de l’Orchestre de Paris

パリ管弦楽団のサイトは、こちらです。
http://www.orchestredeparis.com/actu.HTM

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