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2007年9月24日 (月)

読響+スクロヴァチェフスキ(9月24日&25日)

今日(9月24日)と明日(9月25日)、読響の演奏会が行われます。指揮は、18日に引き続き、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

第142回芸劇名曲シリーズ
9月24日(月・休) 午後6時開演 東京芸術劇場(池袋)

第494回名曲シリーズ
9月25日(火) 午後7時開演 サントリーホール(赤坂)

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
シューマン/交響曲第4番
ショスタコーヴィチ/ 交響曲第10番

読響サイトを見ましたら、両日共に”残席僅か”となっていました。
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/

私、18日の読響+スクロヴァチェフスキのコンサート、聴きに行きましたが、ブルックナーの時、楽章の最後の音を延ばしている間に咳をした観客の方がおいででした。静かに終わりたいところへの予想外の咳だったのでしょう。マエストロは、ご機嫌を損ねたようでした・・・ でも、咳をされた方は、最後の音が出るまで、じいっと我慢されていたんだと思うんです。どちらの気持ちもわかりますが、遺憾の意が、ふと身振りに出たスクロヴァチェフスキさん、本当に純粋な方なのでしょう。

それにしても、演奏中に咳が出そうになるって、辛いものですよね。私の場合、首の周りを被うスカーフと、のど飴はコンサートへの必携品です。

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