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2007年7月

2007年7月31日 (火)

♪友達って良いな♪

070730_mariko_2昨夜は、友人の誕生日パーティーに参りました。人前ではピアノを弾かない私ですが、友人の為に Happy Birthday の伴奏をしました。
如何にも夏生まれ、キラキラ輝いている友人は、有名なデザイナーのMariko Kohgaさん!全く畑違いの私との接点は、音楽好きの友人。Marikoさんは、その友人の犬友達だったのです。

”友が友を呼ぶ”このグループ、グループの特徴は、AB型が多いこと。ある時、10人で血液型の話をしていたら、何と6人がAB型、2人がB型で、A型とO型が1人づつ。普通の日本人の血液型配分からは考えられないグループです。

誕生日のケーキは、ベリーのチーズケーキ。みんなに祝福されるMarikoさんは、本当に嬉しそうでした。

最近出来たサイトから、彼女の作品が見られます。
  ↓
http://www.mariko-kohga.com/
*サイトも、キラキラです!

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2007年7月30日 (月)

サロン・ド・プロヴァンス国際音楽祭(Festival international de Salon de Provence)

サロン・ド・プロヴァンス国際音楽祭(Festival international de Salon de Provence)が、本日(7月30日)開幕です。この音楽祭は、1993年にエリック・ル・サージュEric Le Sage ピアノ)、ポール・メイエPaul Meyer クラリネット)、エマニュエル・パユEmmanuel Pahud  フルート)により設立されたもので、今年で15回目。

初日(7月30日)のコンサートの題名は、何と「ばらの騎士( Le Chevalier la Rose)」!私の大好きなリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」の組曲がメインプロのようです。私の場合、「ばらの騎士」と聞けば、”ホルン吹きは誰?”となります。リストを見ましたら、ホルン奏者は、Chezy Nirという方です。初めて聞くお名前ですが、イスラエル生まれで、テルアビブで学んだ後、フランクフルトのマリー=ルイゼ・ノイネッカー(Marie Luise Neunecker )の元で研鑽を積んだ方とのこと、素晴らしいホルン奏者なのでしょう。プーランクの六重奏曲や、「ルネ王の暖炉」等にも出演、聴いてみたいものです。

日本人出演者は、樫本大進さん、河原泰則さん、そして、自作の六重奏曲を演奏される棚田文紀さんです。

サロン・ド・プロヴァンス国際音楽祭のサイトは、こちらです。
http://www.festival-salon.fr/
*音楽祭の概要についての日本語の解説文がありました。

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2007年7月29日 (日)

♪歌舞伎パリ公演のプログラムが届きました♪

070729_kabuki_programパリ在住の友人から、3月の歌舞伎パリ公演のプログラムが届きました。夏休みで日本に戻ってきて、送って下さったのです。

パラパラめくってみましたら、市川家の家系図や、日本でのアンナ・パブロワの記事等があり、面白そう!8月5日のコンサート「パリの薫り」が終わったら、辞書を片手に、少しづつ読んでみたいと思っています。

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2007年7月28日 (土)

軽井沢にて

軽井沢にて
昨夜遅く、軽井沢に来ました。やっぱり涼しい!
花を見ていたら、蜜を吸いに蜂がやって来ました。

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2007年7月27日 (金)

「フェスタサマーミューザ」(ミューザ川崎)

昨日、「フェスタサマーミューザ」の一環の”読響のアルペン”を聴いて参りました。あの大編成には、舞台が少~し狭いように感じましたが、迫力のあるコンサートでした。
登山家スタイル(?)の下野竜也さんのプレトークも楽しかったですし、アルプホルンの三重奏も良い雰囲気でした。
「フェスタサマーミューザ」は、7月25日から8月12日にかけて、ミューザ川崎で行われる催しですが、気軽に立ち寄れるよう、様々な工夫がされたコンサートです。

・コンサートの始まりから終わりまでが70分間(休憩有りコンサートも、休憩無しコンサートもある)
・料金は3,000円が中心
・勤め帰りでも間に合う開演時間設定の日がある
・公開リハーサル付きコンサートや、指揮者のプレトーク付きコンサートがある
・今年は、4歳以上のお子様も入場ができる「こどもフェスタ」がある
・小学生から大学生・大学院生までが利用できる学生券がある

入場無料のミニコンサートもあり、フォルジュルネに似ているところもあります。
きれいなホールで、気軽にクラシックが楽しめる川崎近辺の方、羨ましいです。

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2007年7月26日 (木)

山積みシュー

山積みシュー
昨日の遅めのティータイムの写真です。
新宿の小田急百貨店のテラスカフェで、新都心のビルの間に沈む夕陽を見ながら、一休みしました。
シュークリームファンの私が選んだのは、山積みシュー。名前のように、小さなシューが沢山積み重なっていました。シューの中身はカスタードクリーム、外の飾りは生クリーム。
コーヒーは、ヨーロピアンテイストでした。
このカフェは、意外なことに、男性のお客様が多かったです。

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2007年7月25日 (水)

七月大歌舞伎「十二夜」(歌舞伎座)

昨夜(7月24日)、歌舞伎座で蜷川幸雄演出の「十二夜」を見て参りました。素晴らしかったです!
友人から、”「十二夜」は良いわよ”と聞いていましたが、私の中では、歌舞伎とシェークスピアが結び付かず、半信半疑で歌舞伎座に足を運んだのです。
 
私は2階席だったのですが、幕が上がる少し前、ギンギンのライトがこちらを照らすのです。何これ~? 客席の後ろから誰か出るのかなって思いながら、顔に当たるライトを手で避ける内に、幕が上がりました。すると、舞台の中の鏡に客席が映っているではないですか!客席から嘆声が漏れ、お芝居が観客の心を取り込んでいきました。舞台が明るくなると、そこには満開の桜。流れる音楽は、チェンバロと少年少女の重唱。見える風景は日本、聞こえる音楽は西洋の古い音楽らしき典雅な響き、その落差に違和感を感じつつ、私は、「十二夜」の混沌の世界に惹き込まれたのです。
 
兎も角、面白かったのです。鏡を沢山使った舞台装置は綺麗だし、役者さん達のお芝居は素晴らしいし、音楽と音の使い方の見事さにも感動し、とても楽しみました。菊五郎さん・菊之助さんの二役の早変わり、目を疑いました。斯波主膳之助役で階段を下りて行って、すぐに、琵琶姫役で上がってくるのには、思わずぞっとしました。菊之助さんが斯波主膳之助琵琶姫の双子役を演じるのは知っていましたが、菊五郎さんが丸尾坊太夫捨助という全く違う性格の二役を演じるのは、歌舞伎座に行くまで知りませんでした!どうやって早変わりしているのでしょう。舞台裏は大変な騒ぎなんでしょうね。
 
この「十二夜」の音楽には、勿論、歌舞伎の伝統的な音楽が使われていましたが、チェンバロというヨーロッパの楽器を使った音楽も取り入れていました。両方の音楽が引き立て合い、美しい舞台装置とも良く合っていました。そう、場面転換の効果音も素敵でした。
プログラムに書かれたスタッフの中に、「作曲」、「作調」、「補曲」、「音楽」という役がありましたが、それぞれ、どういった役割なのでしょうか?「音楽」は笠松泰洋さんという方で、チェンバロの演奏もされているのですが、西洋風の音楽は、この方が担当されたのでしょうか?

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2007年7月24日 (火)

読響+下野竜也のアルペン(7月26日)

明後日(7月26日)に、読響+下野竜也のアルペンシンフォニー(アルプス交響曲)のコンサートが、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われます。
このコンサートは、7月25日から8月12日にかけて、ミューザ川崎で行われる「フェスタサマーミューザ」の一環。コンサートの長さは70分で、指揮者の下野竜也さんのプレトーク(18:00より)があります。
7月26日(木) 開演 19:00 (開場 17:30)/終演予定 20:10 (この公演には休憩がありません)
管弦楽:読売日本交響楽団
指揮とおはなし:下野竜也
R. シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

*プレトーク付き
18:00より、指揮者によるプレトークがあります。楽しい趣向があるようです!

詳細は、下記サイトをご覧下さい。

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2007年7月23日 (月)

「パリの薫り 東田夏織(fl) & 藤田朗子(pf) デュオコンサート」が公演情報に!(ぶらあぼ8月号)

8月5日に世田谷美術館講堂で開催する「パリの薫り 東田夏織(fl) & 藤田朗子(pf) デュオコンサート」の情報が、「ぶらあぼ8月号」の”公演情報”に写真入りで載りました!(184ページ)

お申し込み方法等の詳細は、「ぶらあぼ8月号」の100ページに載っております。

下記のサイトからも、「パリの薫り 東田夏織(fl) & 藤田朗子(pf) デュオコンサート」の詳細をご覧になれます。

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2007年7月22日 (日)

♪”映画「魔笛」”を見て参りました♪

0707_mateki_1先週の火曜日(7月17日)に、”映画「魔笛」”を見て参りました。良い映画でした。でも、”オペラ「魔笛」”の映画版のつもりで行った私は、正直言って、最初は戸惑いました。
この”映画「魔笛」”は、モーツァルトの”オペラ「魔笛」”を下敷きにして、現代の人に平和を訴える映画ですが、”オペラ「魔笛」”の映画版という枠にはおさまらないものだと感じました。

新聞や雑誌の記事を読むと、”モーツァルトの音楽を忠実に使っていること”が、強調されていますので、それを読んで、私は、”オペラ「魔笛」”の映画版だと思って、見に行ったのです。でも、映画を見ながら、”オペラ「魔笛」”の映画版ではないんだって、気付きました。”モーツァルトの音楽を忠実に使っている”と強調するのは、”音楽以外は、ケネス・ブラナーの世界”っていうことなのですね。だんだん分かってきました。

時代背景や場所を変えたことは、新聞や雑誌にもしっかり書かれていました。これに伴って、歌詞の内容を原曲歌詞とかなり変えている部分がありますが、その、かなり変えた歌が、今回の”映画「魔笛」”のとても印象的な部分なので、当然ながら、”映画「魔笛」”は”オペラ「魔笛」”とは違ってきます。

私にとって、”映画「魔笛」”の中で、最も印象的だった場面は、第2幕の初め。戦場の共同墓地をザラストロが訪れるところです。(こういった場面は、”オペラ「魔笛」”には見られません。)
壁に書かれた膨大な名前と年齢のリストが映りますが、その中に、漢字で書かれた日本人名と、十代・二十代の数字がありました。ドキッとしました。「この平和の為の戦いで、日本人も戦っているんだよ。」、「この世界平和の物語は、日本にも関係有るんだよ。」と、言われたような気がしたのです。私は日本人ですから、日本人の名前が目に入りましたが、色々な国の人の名前が書かれていたに違いありません。”これは絵空事じゃない”という強いメッセージを感じる場面でした。
この場面で歌われる歌(パンフレットによると第10曲)の歌詞は、原曲とは違うのです。ヨーロッパの場面に、イシスやオシリスを讃える歌はそぐわないですから、歌詞が変わるのは当然と言えますが、もともとこの部分にある曲を使いつつ、その曲に新たな歌詞を嵌めているのです。これほどに印象的な場面の歌詞を変えている(ということは、場面も筋も変わっているということ)ので、”映画「魔笛」”は、新たな「魔笛」の世界を目指しているものだと思いました。

”オペラ「魔笛」”の映画版のつもりで見始めた私ですが、いつの間にか”ケネス・ブラナーの「魔笛」”の世界に誘い込まれていました。含蓄のある映画でした。
けれど、この”ケネス・ブラナーの「魔笛」”は、現実的な戦争の場面を示して世界平和を訴えるシリアスなものなので、”オペラ「魔笛」”のお伽噺的な楽しさは少なくなっています。私の好きなパパゲーノの影が薄い・・・これは残念なところです。

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2007年7月21日 (土)

”ピアニスト・アナリーゼ”に奈良希愛さん登場!(ムジカノーヴァ8月号)

「ムジカノーヴァ8月号」の”ピアニスト・アナリーゼ”の欄(4-5ページ)に、友人の奈良希愛さんが取り上げられているそうです。カラーページですって!
実は、まだ読んでいないのですが、いつもいつも情報が遅れてしまうのを反省。今回は、早めに載せました。

”ピアニスト奈良希愛 公式ブログ〜希愛の車窓から”の7月19日の記事に、”ピアニスト・アナリーゼ”のことが書いてあります。
http://blog.livedoor.jp/concertpianist_j/

愛猫ティラちゃんの可愛い写真が載っている彼女のブログ、いつも楽しみに見ています。

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2007年7月20日 (金)

金刀比羅宮 書院の美

藝大美術館で開催中の「金刀比羅宮 書院の美」、是非見に行きたいと思っています。
猫科ファンの私、円山応挙の「遊虎図 水呑みの虎」が見たいのです。まだ一度も入ったことのない藝大美術館にも、入ってみたいですし。
「金刀比羅宮 書院の美」
― 応挙・若冲・岸岱 ―
会期: 2007年7月7日(土)-9月9日(日)
月曜休館(ただし7月16日、8月27日は開館、7月17日(火)、8月25日(土)は閉館)
午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
観覧料: 一般1,300円、高校・大学生800円 中学生以下無料
<問い合わせ>
ハローダイヤル:03-5777-8600
公式サイトhttp://www.asahi.com/konpira/

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2007年7月19日 (木)

京鼎樓(jin-din-rou)@恵比寿

恵比寿駅東口徒歩1分の「京鼎樓(jin-din-rou)」に行きました。私が大好きな小籠包のお店です!

070718_jindinrou_03
本店は台北にあり、「鼎泰豊(din-tai-fung)」で修行した方が開いたお店とのことです。
「鼎泰豊」は、有名ですよね。小籠包といえば「鼎泰豊」、定評のあるお店です。数年前、初めて台北に行った時には、勿論、物見高く「鼎泰豊」に行きました。並んで待って、味わいました。さすがに美味しかったです!”もう一度食べたいネ”という話になりましたが、並ぶのはちょっとねぇ・・・
そんな時に目に入ったのが、台北在住の日本人の間で評判の「京鼎樓」について書かれた記事でした。「鼎泰豊」で修行した方のお店とのことなので、”両方の小籠包を食べ比べてみよう”ということになり、「京鼎樓」に行きました。「京鼎樓」はあまり分かり易い場所ではなく、見つけるのにちょっと苦労しましたが、お味の方は「鼎泰豊」に負けず劣らず。どちらの小籠包が好きかは好みの問題ですが、お値段は大違い。「京鼎樓」の方が、断然安いのです。お値段と同様、雰囲気も違います。「鼎泰豊」は観光客用という感じですが、「京鼎樓」はごく普通のお店。

「鼎泰豊」の場合、行列しながら、注文書に印を付けて店員さんに渡すので、席に着いてからは、そんなに待ちません。でも、”食べてみてから追加する”という方法は、ほぼ不可能。”種類も量も食べる前に決める”というのは、少々プレッシャーですし、待つのも結構疲れます。なので、私は、「京鼎樓」の方が好みです。
2005年の冬に台北に行った時にも、「京鼎樓」に行ったのですが、その少しあとに、「京鼎樓」東京店の開店を雑誌で知りました。

「京鼎樓」東京店の場所は、恵比寿駅から、ほんの一歩。恵比寿駅東口のハーゲンダッツのお店前の階段を下りた目の前。外から見えるガラス張りの厨房で、点心師さん達が小籠包等の点心を作っています!小籠包好き私などは、その光景と、湯気の上がる蒸し器を見ただけで、興奮してしまいます。

070718_jindinrou_01昨日は4人で行き、先ず、前菜を3品注文しました。皮蛋豆腐、棒棒鶏、芝麻沙拉(牛蒡とクラゲのサラダ)。これは、皮蛋豆腐です。盛りつけがフランス料理風ですね。皮蛋がとろっとしていて、美味しい!棒棒鶏は、バランス的に、きゅうりがもう少し欲しかったかな。芝麻沙拉(牛蒡とクラゲのサラダ)は、見た目も味も、上にかかっていた水菜が目立ち過ぎて、名前から予想していた料理とは、ちょっと違いました・・・

そして、待望の小籠包10個入りを2蒸籠(写真は、上の方をご覧下さい)。美味しいのです!皮を囓って熱いスープを味わうと、台北を思い出します。醤油と黒酢をつけても、醤油と黒酢で和えた針生姜を添えても、勿論そのままでも、美味しいです。
070718_jindinrou_06炒空心菜(空心菜のガーリック炒め)、海老焼売、豚肉炒飯も頼みました。炒空心菜、太い芯にも葉っぱにも、同じように火が入っているってスゴイ。家では絶対真似出来ません。海老焼売は、”海老のっけ厚皮小籠包”といった感じ。皮は小籠包の皮より少し厚いようですが、中にはスープが入っていて、殆ど小籠包でした。豚肉炒飯は、さっぱり味。ご飯のパラパラ具合がなかなかです。
0707181_jindinrou_09デザートには、”マンゴー練乳氷”を頼みました。これ、台湾風かき氷なんでしょうか?日本のかき氷といえば”シャリシャリ”の食感ですが、これは”ふわふわ”なんです。初めて出会った食感ですが、美味です!!メニューの写真を見て、私は、普通の1人前のかき氷を想像したので、「これ、ちょっと高いかな?」と思っていました。”マンゴー練乳氷”は¥850で、”棒棒鶏”は¥630なので。ところが、店員さんが持ってきてくれた”マンゴー練乳氷”は想像を絶する大きさでした!4人共、「ええっ」て息を呑みました。当然のように、取り分け用の器も4個来ました。070718_jindinrou_11
ふわふわの食感の優しい味の練乳氷にマンゴーが乗っていて、美味しいのですが、この大きさは手強い。食べても食べても減りません。熱いお茶を飲み飲み、いただきましたが、4分の1位残してギブアップでした。器の大きさがわかるように、SUICAを前に置いて写真を取りました。器、大きいでしょう?
3種の練乳氷、季節限定メニューのようです。夏いらっしゃる方は是非味わって下さい。でも、この大きさですから、お1人では絶対無理だと思います。

「京鼎樓」のサイトです。そごう千葉店、そごう横浜店にもお店が出来たようです。
http://jin-din-rou.com/top.html

ちなみに、「鼎泰豊」東京店は新宿高島屋タイムズスクエアにありますが、評判はイマイチです。時に依るのかもしれませんが、”台北とは別物”という話を複数の方から聞きました・・・

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2007年7月18日 (水)

ポール・メイエのインタビュー記事(THE CLARINET 24号)

書店で「ムジカノーヴァ7月号」を探した時、隣にあった「THE CLARINET 24号」を手に取りました。表紙写真が、ポール・メイエさんだったので。
ポール・メイエさんのインタビュー記事(“レ・ウ゛ァン・フランセ”について)が載っています。

「THE CLARINET」の発行元のアルソ出版のサイトです。
サイトから雑誌の注文が出来ます。
http://www.alsoj.com/

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2007年7月17日 (火)

「エリック・ル・サージュ氏の日本人生徒へのアドバイス」(ムジカノーヴァ7月号)

お知らせが遅くなって、申し訳ありません。
「ムジカノーヴァ7月号」の59ページに、「エリック・ル・サージュ氏の日本人生徒へのアドバイス」という記事が載っています。書かれたのは、エリック・ル・サージュさんの公開マスタークラス等で通訳を勤められた、ピアニストの藤田朗子さんです。
ル・サージュさんが日本でマスタークラスをされる時に、ほぼ全員の生徒さんにされるテクニック面のアドバイスが論理的に書かれており、その効果についても説明されていますので、マスタークラスを受講・聴講された方にも、また、受講・聴講の機会をお持ちでない方にも、有益な記事だと思います。
尚、この「エリック・ル・サージュ氏の日本人生徒へのアドバイス」という記事は、<弾けてからでは遅い!「音づくり」の基本 大公開>という特集記事の中に組み込まれております。
「ムジカノーヴァ」は20日発刊なので、数日で8月号が発刊されます。ですので、7月号は、もう店頭には並んでいないかもしれませんが、下記の音楽之友社のサイトから、お申し込みになれると思います。
*サイトを見ましたら、”在庫僅少”となっておりましたので、お申し込みをされる方は、どうぞお早めに。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/index.html

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2007年7月16日 (月)

7月17日読響定期

7月17日(明日)、パオロ・カリニャーニ指揮の読響定期演奏会があります。ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカで始まり、辻井伸行をソリストに迎えてのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、そして、ストラヴィンスキーの〈春の祭典〉です。ラフマニノフを、ストラヴィンスキーでサンドウィッチにしたプログラムです。
この公演も、当初、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが指揮することになっていましたが、フリューベック・デ・ブルゴスは病気療養の為に来日が不可能となり、パオロ・カリニャーニに変わりました。

第462回定期
7月17日(火) 午後7時開演 東京芸術劇場(池袋)
指揮:パオロ・カリニャーニ
ピアノ:辻井 伸行
ストラヴィンスキー/サーカス・ポルカ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽〈春の祭典〉

詳細は、下記サイトをご覧下さい。 
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/

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ニースの夏期講習(Academie Internationale d'Ete de Nice)

先日、友人から、生徒さんがニースに行くというお話をうかがいました。”もう夏期講習の季節なんだなぁ”と、改めて思い、ニースの夏期講習(Academie Internationale d'Ete de Nice)のサイトを見てみましたら、明日(7月17日)からなんですね!毎年、日本の夏休みには一歩早いなと思うのですが。
第1週から第4週まであり、沢山の方が講師をなさいます。講師のリストをじっくり眺めましたら、お話をしたことのある方々のお名前も並んでいました。10年近くお目に掛かっていない方のお名前もあり、”懐かしいな”と思いました。

violoncelle Henri Demarquette (W.2)
flute Maxence Larrieu (W.4)
    Vincent Lucas (W.1/W.2)
Bassoon Laurent Lefevre (W.4)
percussion et marimba Frederic Macarez (W.4)
piano Francois Chaplin (W.3)
    Eric Le Sage (W.1)

フルートのブノワ・フロマンジェさんにはお目に掛かったことはないのですが、8月5日に私が企画するコンサート「パリの薫り 東田夏織(fl) & 藤田朗子(pf) デュオコンサート」に出演して下さる東田夏織さんの先生。素晴らしいレッスンをされると東田さんからうかがっています。
Benoit Fromanger (W.3)

W1 : from 17/07/07 to 23/07/07          W2 : from 24/07/07 to 30/07/07
W3 : from 31/07/07 to 06/08/07          W4 : from 07/08/07 to 13/08/07

"50th Academie Internationale d'Ete de Nice"のサイトはこちらです。
http://www.hexagone.net/music/

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2007年7月15日 (日)

”魔笛”というカテゴリーを作りました。

”魔笛”についての記事が増えましたので、昨日、”魔笛”というカテゴリーを作りました。

私、「好きなオペラは?」と問われたら、”魔笛”と”ばらの騎士”と答えます。イタリアオペラはドラマティックで、美しい旋律に心がとろけそうになるのですが、その半面、刺激が強過ぎると感じる時もあります。人間の美しさと共に醜さも描かれているので、見ていて”辛いな”と思う部分があるのですが、”魔笛”と”ばらの騎士”は、”架空の物語”として楽しめるので、好きなのです。

ン十年前にパリで見て以来、気に入っているイングマール・ベルイマン監督の「魔笛」、最近DVDを入手して、見ました。やはり、良い映画です!
私が好きなのは、ザラストロ。次は、夜の女王、そして、パパゲーノ。ザラストロが格好良くないと、魔笛は見る気になりませんが、ベルイマン監督の「魔笛」のザラストロ、最高です。深く柔らかな低音、本当に魅力的です。

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2007年7月14日 (土)

往年の名ホルン奏者、ルシアン・テーヴェさんを偲んで

フランスの偉大なホルン奏者、ルシアン・テーヴェリュシアン・テーヴェ Lucien Thevet)さんが、6月30日に亡くなられたことを、一週間ほど前に知りました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

テーヴェさんは、パリ音楽院管弦楽団の首席ホルン奏者を長く勤められた往年の名ホルン奏者です。1995年の山形の国際ホルン・フェスティバルにおいでになり、フランスのホルン奏法についてのレクチャーをされました。会場でお話をしたことがきっかけで、クリスマスカードを交換するようになりましたが、いつも美しい文字で書いたお手紙を下さっていました。

ダンディで、フランスの紳士を絵に描いたような方でいらっしゃいました。クリスマスカードに添えるお手紙に、私は、自分がその年に企画した日仏音楽交流の催しのご報告を書いておりましたが、それに対してテーヴェさんは、いつも愛情深い励ましのお言葉を下さいました。1年に1度だけの遣り取りでしたが、その温かいお手紙に勇気づけられていた私ですので、保護者を亡くしたような寂しさを感じております。

訃報を知る前夜、私は夢の中で、ラヴェルの”亡き王女の為のパヴァーヌ”のメロディーを聴きました。私の場合、夢の中に音楽が出てくることは殆どありません。それに、はっきり曲名の分かる音楽の夢なんて、”試験曲が弾けない!”という学生時代の夢以来だったので、目が覚めたとき、不思議な気持ちでした。美しいホルンソロのメロディーが心に残っている時に、テーヴェさんの訃報が入ってきたのです・・・

テーヴェさんを偲んでCDを聴きました。プーランクのエレジー。この曲は、イギリスの天才ホルン奏者、デニス・ブレインの死を悼んでプーランクが作曲した曲ですが、テーヴェさんは、この曲を作曲者プーランクと演奏しておられます。

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映画「魔笛」、本日(7月14日)公開!

モーツァルトのオペラ「魔笛」の映画は、今日(7月14日)、日比谷のシャンテ・シネと、新宿テアトルタイムズスクエアで公開です。英語版で、監督と脚本はケネス・ブラナー。原題は”The Magic Flute”。
日経、読売の両新聞での評判も良いのですが、何といってもオペラの映画、見る方がどの位いらっしゃるのでしょうか。是非見たいので、あっという間に終わってしまうことがないことを祈ります。

映画「魔笛」については、6月25日に書いた記事、”映画「魔笛」、7月14日に公開!”もご覧下さい。

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2007年7月13日 (金)

第39回国際ホルンシンポジウム(スイス)のプログラム③

今日は”13日の金曜日”ですね。
フランス人の友人達は”13”という数を嫌いますが、プログラムに何か影響があるのでしょうか?

今日(7月13日)は、朝9時から、元デトモルト音大教授ミヒャエル・ヘルツェルさんと、今回のシンポジウムのディレクター、ブルーノ・シュナイダーさんのマスタークラスがあります。
09:00  Masterclass with Michael Hoeltzel and Bruno Schneider

15時からのコンサートに”日本ホルン協会アンサンブル”が出演します。
15:00  Concert with the Japan Horn Society Ensemble, T.Popostoyanov,J.Snedeker, J. Arias

明日(14日)は、「アルプホルンの日」。
11時からは、100のアルプホルンの為のアウトドアコンサート。
ブルーノ・シュナイダーさんの作曲した新曲が演奏されます。
(楽譜は、サイトからダウンロード出来るようです。)
11:00 Outdoor concert with 100 alphorns
Outdoor concert with various alphorn groups.
Creation for 100 alphorns by Bruno Schneider "Interalpicor"
(download the music on the website)

12時半からは、チーズフォンデュ・パーティー
12:30 Banquet - Swiss cheese fondue

18時からは、全参加者による大合奏
18:00 Mass Horn Choir performance with all participants
Written by Christophe Sturzenegger - Conducted by Michael Hoeltzel

19時からは、最終コンサート。ジャズホルンのシルクロパー等が出演します。
19:00 Final concert of the 2007 Horn Symposium
Concert with Duo Stimmhorn, A. Schilkloper and the Wind Band of Neuchatel

スケジュールは、こちらです。
 ↓
http://www.ihs2007.com/program/week.html

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2007年7月12日 (木)

我が家の台所革命

0707_curry我が家の住人は、全員、料理大好き。故に、台所には、調理器具や食材がいっぱいある。物が多いところに、物を捨てられない私が、「いつか使うに違いない。」と、どんどん物をため込む。・・・という訳で、我が家の台所は調理スペースがどんどん狭くなっていき、料理がしにくくなっていた。

1ヶ月ほど前の或る日、要らない物の処分を断行。その結果、調理スペースが広がり、快適になった。”台所の窓に網戸を”という長年の夢も叶い、今や、台所は2つの窓からの空気が行き来する”快適空間”となった。

先日、台所に椅子を持って行き、窓からの風を感じながら、お茶してみたら、いつになく良い考えが浮かぶような気がした。で、今日は、昼食を。献立は”夏野菜のカレー”。

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「読響首席ティンパニ奏者が迎える”定年”という旅立ち」(第2日テレ)、明日迄です。

菅原淳さんの読響卒業前後を描いた「読響首席ティンパニ奏者が迎える”定年”という旅立ち」という動画、第2日テレサイトで配信されていますが、この動画公開は、何と明日(7月13日)迄なのだそうです。
どうぞお早めにご覧下さい!

昨日、読響のコンサートに行きましたら、ティンパニ、菅原さんでした。6月28日のメシアン”われらの主イエス=キリストの変容”のコンサートでお話しした時に、”7月半ばのコンサートに出ることになっている”とうかがったので、予想はしておりましたが。
舞台に出てみえた菅原さんを見て、「花束貰っちゃって、すぐに出るのは恥ずかしいんだけど・・・」と云う言葉が思い出されました。

動画「読響首席ティンパニ奏者が迎える”定年”という旅立ち」を配信しているのは、下記の第2日本テレビサイトです。(7月13日迄)
http://www.dai2ntv.jp/p/z/093z/index.html

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2007年7月11日 (水)

第39回国際ホルンシンポジウム(スイス)のプログラム②

今日(7月11日)15時より、竹村淳司さん、丸山勉さん出演のコンサートがあります。
15:00 . Concert with R. Dauer, J. Takemura, T.Maruyama

明日(7月12日)は、「ナチュラルホルンの日」。
朝9時から、ナチュラルホルンの名手、元パリ管首席ホルン奏者ミッシュル・ガルサン=マルーさんのマスタークラスがあります。
09:00 . Masterclass with Michel Garcin Marrou and Thomas Muller

今日、明日共に、Football tournament が!
13:00   Football tournament

スケジュールは、こちらです。
 ↓
http://www.ihs2007.com/program/week.html

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2007年7月10日 (火)

11日&12日の読響は、代役+代役!

明日&明後日(7月11日&12日)の読響のコンサートは、指揮者もソリストも、当初の予定の方から変更になるそうです。珍しいケースですね。

指揮者のラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが病気療養の為に来日出来ないことは、以前からわかっていましたが、ソリストのジャニーヌ・ヤンセンも急病の為来日出来なくなってしまったのだそうです。
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスの代役はパオロ・カリニャーニジャニーヌ・ヤンセンの代役は川久保賜紀です。

第141回芸劇名曲シリーズ
7月11日(水) 午後7時開演 東京芸術劇場(池袋)

第492回名曲シリーズ
7月12日(木)午後7時開演 東京芸術劇場(池袋)

指揮:パオロ・カリニャーニ
ヴァイオリン:川久保 賜紀
ウェーバー/歌劇〈オベロン〉序曲
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/ 組曲〈展覧会の絵〉

詳細は下記のサイトに載っております。
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/

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2007年7月 9日 (月)

第39回国際ホルンシンポジウム(スイス)のプログラム

第39回国際ホルンシンポジウムは、昨日開幕しました。
毎日、様々なプログラムがありますが、本日(7月9日)の目玉は、ベルリンフィルホルンセクションのコンサートでしょうか。
19:00 Horn Section of the Berlin Philarmonic

Radek Baborak, Stefan Dohr, Stefan de Leval Jezierski, Norbert Hauptmann,
Fergus Mc William, Georg Schreckenberger, Klaus Wallendorf, Sarah Willis

明日(7月10日)は、「若いホルンプレイヤーに捧げる日」。
21時から、デニス・ブレインのCDコンサートがあります。

21:00 CD presentation of Denis Brain with Peter Steidle

スケジュールは、こちらです。

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2007年7月 8日 (日)

♪”講座「伴奏法ってすごい!」”の第1回目は明日(7月9日)です♪

明日(7月9日)、”講座「伴奏法ってすごい!」”の第1回目が、”レプレ新宿”で行われます。10:30~12:00。
昨年6月に単発講座として企画し、好評だった伴奏法講座、今年は4回シリーズになりました。講師は、昨年と同じく、パリ国立高等音楽院の伴奏科を卒業された藤田朗子さんです。

講座「伴奏法ってすごい!」”(主催:レプレ新宿、共催:コンセール・パリ・トーキョウ)
第1回 7月9日(月) 伴奏法とアナリーゼ入門
第2回 9月10日(月) アナリーゼの実践と初見試奏
第3回 10月15日(月) スコアリーディングの薦め
第4回 11月19日(月) とにかく移調してみよう
*毎回、10:30~12:00です。

講座の内容については、7月2日の記事 ♪”講座「伴奏法ってすごい!」”が開講されます(7月9日より4回シリーズ)♪ をご覧下さい。
  ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_32a8.html

*お申し込み先は、”レプレ新宿”です。
TEL:03-3379-2388 FAX:03-3379-2464
Mail to:lepre-shinjuku@music.kawai.co.jp

*コンセール・パリ・トーキョウ会員の方は、会員料金が適用になりますので、お申し込みの際にお申し出下さい。

講座の詳細は、下記の”レプレ新宿”のサイトをご覧下さい。
サイトから受講申込書がダウンロード出来ます。
http://www.music.kawai.co.jp/lepre-shinjuku/news/20070514.html

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”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”②<乳清(ホエー)の利用法>

7月2日に”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”という記事を書きましたが、我が家では、相変わらずヨーグルトを濾紙で漉して作った”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”が人気です。ヨーグルトから”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”を作る際に出る”乳清(ホエー)”の利用法を含め、毎日、美味しいいただき方を検証中。

Fromage_blanc_070706_1ヨーグルトを濾紙で漉すと、一晩で約半分になります。ドリップ器の下に置いたボールに、水分が溜まります。溜まった水分は、”乳清(ホエー)”。これを無駄にするなんてこと、絶対したくありません。だって、ヨーグルトとしていただく時には、一緒にいただいている水分なんですから。
最初は、”乳清(ホエー)”の酸味を活かして、ドレッシングを作る時に利用しました。”乳清(ホエー)4対酢1対オイル5”といったバランスで作ります。どんなサラダにも使えますが、特に、トマトサラダに合います。

Fromage_blanc_070706_3飲み物として美味しくいただく方法を模索していましたが、”カシスブレンドジュース”と合わせてみたら、とても美味!(甘さが欲しい場合は、添付の粉砂糖を少し加えると良い。)

フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”の方、今朝は、黒パンに塗って、窓辺の植木鉢からイタリアンパセリの葉っぱをプチッと取って乗せてみました。美味しかったです。
”バジル乗せ”もお勧めですが、朝食にはちょっとキツい。こちらは、夕暮れ時にビールと合わせると美味!

フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき
 ↓
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_2de9.html

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2007年7月 7日 (土)

第39回国際ホルンシンポジウム(スイス)、明日開幕

第39回国際ホルンシンポジウムが、明日(7月8日)に開幕します。場所は、スイスのラ・ショー・ドゥ・フォン(La Chaux-de-Fonds)、ディレクターは、ブルーノ・シュナイダーBruno Schneider)です。

サイトのスケジュールを見ましたら、コンサート以外にも多彩なプログラムが組まれていて、とても魅力的な催しです。
明日(7月8日)のウエルカムパーティーには、ヤークトホルン(狩りのホルン)が登場するようですし、月曜から金曜までは、朝8時に Yoga & Breathing Exercices が組み込まれています。水曜と木曜には、Football tournament もあります!

火曜日は「若いホルンプレイヤーに捧げる日」、木曜は「ナチュラルホルンの日」、土曜は「アルプホルンの日」と、テーマの決まっている日もあります。土曜「アルプホルンの日」には、 Outdoor concert with 100 alphorns というコンサートが!さすがスイスですね。

勿論、コンサートも充実しています。
スケジュールは、こちらです。
http://www.ihs2007.com/program.html

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2007年7月 6日 (金)

読響+アグレスト(7月7日)

7月7日(明日)に、ミハイル・アグレスト指揮の読響コンサートが行われます。曲目は、児玉桃をソリストに迎えてのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と、リムスキー=コルサコフの〈シェエラザード〉です。
この公演は、当初、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが指揮することになっていましたが、病気療養の為に来日が不可能となり、ミハイル・アグレストに変わりました。

第91回芸劇マチネシリーズ
7月7日(土) 午後2時開演 東京芸術劇場(池袋)
指揮:ミハイル・アグレスト
ピアノ:児玉 桃
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
リムスキー=コルサコフ/交響組曲〈シェエラザード〉

詳細は、下記サイトをご覧下さい。 
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/

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2007年7月 5日 (木)

今日のおやつ”森永ディア”

Morinaga_dear_1近頃、はまっているクッキーがこれ。森永のディアです。箱に惹かれて買ってきたら、サクサクで美味しいんです!2個入りパックだから、この季節でもしける心配もない。1袋に入っている2枚、ちゃんと顔が違うんですヨ!

Morinaga_dear_4 鬱陶しいお天気でも、このニコニコ顔を見ると元気が出ます。無くなる前に次の箱を買ってきて、ストックしています。

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2007年7月 4日 (水)

第39回国際ホルンシンポジウム(スイス)

第39回国際ホルンシンポジウムが、7月8日(日)から7月14日(土)まで、スイスのラ・ショー・ドゥ・フォン(La Chaux-de-Fonds)で開かれます。ディレクターは、ブルーノ・ シュナイダーBruno Schneider)。

プログラムは、8日の12時にスタートし、最終コンサートは、14日19時から。この最終コンサートには、ジャズホルンのアルカディ・シルクロパーArkady Schilkloper)が出演。1995年に山形で行われた第27回国際ホルンフェスティバルの時のシルクロパーのコンサートも、素晴らしかったと聞いています。(山形のフェスティバルから、もう12年経ってしまったんですね・・・)

ゲストアーティストの名簿には、竹村淳司さんと丸山勉さんのお名前が載っていました。パリ管の首席ホルン奏者を長く勤めていらっしゃったミッシェル・ガルサン=マルーMichel Garcin Marrou)さんのお名前も。 当初、パリ管の首席ホルン奏者のアンドレ・カザレAndre Cazalet)さんの名前もリストに入っていましたが、先ほど見たら、見あたりません・・・

今年は、不世出のホルン奏者といわれるデニス・ブレインDennis Brain 1921-1957)の没後50周年に当たるので、ブレインを偲ぶプログラムのコンサートが行われるそうです。プーランクのエレジー、演奏されることでしょう。

第39回国際ホルンシンポジウムのサイトはこちらです。
http://www.ihs2007.com/

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2007年7月 3日 (火)

菅原淳さんのバルトークの動画配信(第2日テレ)

読響のメシアン”われらの主イエス=キリストの変容”のコンサート(6月28日)に行ったら、会場で読響の首席ティンパニ奏者を卒業されたばかりの菅原淳さんをお見かけしました。
「最後のコンサートを聴かせていただいて、感無量でした。これから読響で菅原さんの舞台姿を見られないと思うと、とても寂しいって、ブログに書いたんですよ。第2日テレサイトも拝見しました!」とお話ししたら、いつものニコニコ顔で、「リサイタルのバルトーク(2台のピアノと打楽器の為のソナタ)も、最近サイトから見られようになったから、そっちも見てね。ピアノは今日の木村かおりさんと野平さん。」とおっしゃっていました。
菅原さんのリサイタル、うかがいたかったのですが、私、結局うかがえなかったので、これは、とても嬉しいお話。昨日、バルトークの最初を少し聴きました。打楽器は、菅原さんと吉原すみれさん。吉原さんには、藝大時代、スキーを教えていただいたんです!懐かし~い。
この動画配信は、期間限定。7月13日迄だそうです!

6月16日のマーラーの交響曲第5番を最後に読響を卒業された菅原さんですが、また、読響の舞台に登場されることがあると聞きました。楽しみです。

下記の第2日本テレビサイトで、「読響首席ティンパニ奏者が迎える”定年”という旅立ち」という動画を配信中です。(7月13日迄だそうです。)
http://www.dai2ntv.jp/p/z/093z/index.html

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2007年7月 2日 (月)

♪”講座「伴奏法ってすごい!」”が開講されます(7月9日より4回シリーズ)♪

5月19日に、”講座「伴奏法ってすごい!」(7月開講)”という記事を書きましたが、”講座「伴奏法ってすごい!」”の第1回目が、7月9日(月)に”レプレ新宿”で行われます。来週の月曜日です。
7月9日分は、あと数人で締め切りの模様ですので、ご希望の方は、どうぞお早めに。4回の講座は、単発で受講されても、お解りになるように考えられていますが、第1回目には”伴奏法”概論的なことが含まれますので、出来れば受講された方が良いと思います。

伴奏法”は、日本ではあまり知られていない分野です。”歌曲伴奏法”の方は、ドイツで発展した分野なので、日本でも比較的知られていますが、”器楽伴奏法=ピアノ伴奏法 Accompagnement au piano ”は、フランスで発展した分野なので、日本では知られておりません。
今回の、”講座「伴奏法ってすごい!」”は、日本では知られていない”ピアノ伴奏法 Accompagnement au piano を、日本に広めたいという考えで企画されております。

ピアノ伴奏法”は、他の楽器の方の伴奏をする為の勉強ですが、その初歩の段階の勉強には、音楽の基礎を実践的に学ぶことが含まれ、そこには、ソロの演奏にも、室内楽の演奏にも、また、音楽を鑑賞することにも必要な音楽の基本的要素が入っております。
私は、フランスで”ピアノ伴奏法”を学んだ方々の演奏に、ずっと憧れを持っており、いつか、この”ピアノ伴奏法”について知りたいと思っておりましたので、昨年2回、”伴奏法”の講座を、共催・主催させていただく機会を持つことが出来、大変幸せです。
(昨年6月には、”主催:レプレ新宿 共催:コンセール・パリ・トーキョウ”で、規模の大きな講座を、また、9月にはコンセール・パリ・トーキョウの独自開催で、”パリ国立高等音楽院伴奏科で行われているレッスンを体験すること”を目的とした小規模の実践型講座を企画致しました。)

今回は、昨年6月に単発で行われた講座(主催:レプレ新宿、共催:コンセール・パリ・トーキョウ)の第2弾、4回シリーズです。講師は、昨年と同じく、パリ国立高等音楽院の伴奏科を卒業された藤田朗子さんです。
第1回 7月9日(月) 伴奏法とアナリーゼ入門
第2回 9月10日(月) アナリーゼの実践と初見試奏
第3回 10月15日(月) スコアリーディングの薦め
第4回 11月19日(月) とにかく移調してみよう
*毎回、10:30~12:00です。

音大で既に学んでいる和声やアナリーゼの知識を、実際の演奏に活かすポイントを伝授して下さるとのこと。実際に伴奏をする時だけでなく、ソロにも、室内楽にも役立つ講座ですので、演奏に携わる方には見逃せない企画です!

*お申し込み先は、”レプレ新宿”です。
TEL:03-3379-2388 FAX:03-3379-2464
Mail to:lepre-shinjuku@music.kawai.co.jp
*コンセール・パリ・トーキョウ会員の方は、会員料金が適用になりますので、お申し込みの際にお申し出下さい。

講座の詳細は、下記の”レプレ新宿”のサイトをご覧下さい。
サイトから受講申込書がダウンロード出来ます。
http://www.music.kawai.co.jp/lepre-shinjuku/news/20070514.html

過去の”ピアノ伴奏法”の講座については、下記のコンセール・パリ・トーキョウのサイトをご覧下さい。
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

5月19日の記事、”講座「伴奏法ってすごい!」(7月開講)”は、こちらです。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_2d4f.html

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”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”

070621_fromage_blanc_2近頃、我が家の朝食に頻繁に登場するようになったのが、”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”。水気を切ったヨーグルトです。

何故、”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”を作ろうと思ったかというと・・・
6月1日に”小粒苺の美味しい食べ方”を書いた後も、旬の時の苺シロップの美味しさが忘れられず、私は、未練たらしく苺の砂糖漬け&苺シロップを作り続けていたんです。苺シロップの味の濃さは、当然、旬の時には及ばない。で、”苺シロップ&ヨーグルト”を作っても、当然ながら、苺シロップがヨーグルトの味に負けてきてしまったのです。

070531_fraise_2ヨーグルトに苺シロップをかけると、ヨーグルトの水分で、苺シロップが薄まってしまうのです。”ヨーグルトの水分を減らせば、苺シロップが薄まらず、美味しくいただけるのでは”と考え、ある日、ヨーグルトの水切りを家族に提案してみたのです。「テレビで、ヨーグルトを茶こしで漉して、チーズケーキ風にするって云うのをやっていたから、良いかも。やってみれば。」と子供に言われ、試すことにしました。私の頭の中には、何かの雑誌で見た”水切りヨーグルト”の記事の記憶があったので、記憶の通り、コーヒーのドリップ器に濾紙を敷き、そこにヨーグルトを入れました。ラップで蓋をし、ドリップ器の下にはボールを当てて、一晩冷蔵庫に置いてみたのです。
翌朝、その”水切りヨーグルト”をいただいたら、”フロマージュ・ブラン(白チーズ)”そっくりで美味!それで、嵌ってしまった、という訳なのです。

070621_fromage_blanc_1苺の季節が終わった今、この”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”のベストパートナーは、ボンヌママンのブルーベリージャムです。

ドイツに居た時は、白チーズにハーブを合わせたものをいただいていましたので、万能ネギをちぎって”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”に加えたところ、これまた美味。黒パンに合わせると最高です!朝食にも良いですが、ビールの友にも良いのです。
070702_framage_blanc_2フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”とジャムの組み合わせはポピュラーですが、ハーブとの組み合わせは、あまり知られていない味だと思います。是非、お試しあれ、美味しいです!バジルとの組み合わせも良いですよ。

「本物の”フロマージュ・ブラン(白チーズ)”って、どうやって作るの?」と、作り方が気になったので調べてみました。本物は、牛乳に熱を加えて、チーズと同じよう作ると云うことですので、この”フロマージュ・ブラン(白チーズ)もどき”、味は”フロマージュ・ブラン(白チーズ)”にそっくりですが、あくまで”もどき”なのだそうです。

6月1日に書いた”小粒苺の美味しい食べ方”は、こちらです。
http://paris-tokyo.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_d65a.html

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2007年7月 1日 (日)

フルーティスト、マチュー・デュフォーのインタビュー記事

「音楽之友 7月号」に、シカゴ響首席フルーティスト、マチュー・デュフォーさんのインタビュー記事が載っています。

・「音楽之友 7月号」 150ページ

音楽之友社のサイトは、こちらです。
http://www.ongakunotomo.co.jp/

コンセール・パリ・トーキョウのサイトにも、マチュー・デュフォーさんのインタビューを掲載しております。デュフォーさん、お料理がお好きなのには驚きました!
 ↓
http://hw001.gate01.com/roman/paristokyo/

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