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2007年6月18日 (月)

”天ぷら 近藤”

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先日、銀座の”天ぷら 近藤”に行きました。4月に”Hal Yamashita 東京”に行ったメンバーとほぼ同じ顔ぶれ。10名での予約でしたので、奥の席が貸し切りとなり、またしても遠慮無くお喋りが楽しめました。

”天ぷら 近藤”の天ぷらは、”軽く揚がっていて、とても美味しい”という噂は、ず~っと前から聞いていましたが、私、お店にうかがうのは初めてでした。
070612_kondoh_3 まずは、海老の頭の唐揚げ。それから、海老(本体)、アスパラ、ピーマンと続きます。

私は、この日、20年振りに再会した友人とお隣の席にしていただき、旧交を温めました。以前は、”子供のママ同士”としてお付き合いしていましたが、子供の成長と共にお付き合いは中断。この日、友人の紹介で再会したんです。
初対面と思ってご挨拶を交わした時、そのお声にあれっと思いました。どこかで聞いたお声。「もしかして、お会いしたことがあるような気が・・・」とお話ししながら、頭の中で時間を巻き戻し、記憶を辿りました。世の中、狭いものです。

ご縁に感謝しながらいただいた天ぷら、美味しかったです!噂に違わず軽い揚げ上がりでした。一品毎に敷き紙を取り替える心遣いが、天ぷらをより一層美味しくしています。
ピーマンの後は、鱚、茄子、小タマネギ、琵琶湖の鮎(琵琶湖の鮎は成魚になっても小さいのだそうです)と、目の前で揚げたものが、良いタイミングで出されます。
070612_kondoh_7その後が、特注のさつまいも天ぷら。さつまいもの皮をむいて厚く切り、じっくりと揚げたもの。1つを数人でシェアするのですが、切り口から上がる湯気が食欲をそそります。焼き芋みたいな香り。味も焼き芋みたいです。ちょっと違った味で感覚をリフレッシュできました。

070612_kondoh_9さつまいもの後には、江戸前穴子が出て、かき揚げで締め。かき揚げは、天丼、または、天茶でいただくのですが、どちらにするかで、皆、かなり悩みました。「シンプルにご飯でいただきたい。」というリクエストも出て、結局、3派に別れましたが、私は、天丼にしました。

こちらの天ぷら、好みで、”天つゆ”か、塩でいただきます。普通は、断然、”天つゆ”派の私ですが、こちらの天ぷらのサクッと具合が塩に良く合うので、茄子以外の野菜は塩でいただきました。魚は、鮎は塩、それ以外は、前半は塩、後半は”天つゆ”にしました。

軽く揚がる秘訣をお訊ねしたところ、常に新しい油で揚げること。そして、油も、近藤用にブレンドして貰っているとのことでした。

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