「世界一やさしいオペラ入門~ドレスデンオペラで女を磨く!」(日テレ)
今日(5月12日)の午前中、たまたまテレビをつけたら、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」が映っているではないですか!
ええっと見入ってしまいました。「ばらの騎士」は大好きなんです。
土曜日の朝、BSでない地上波テレビで「ばらの騎士」。何で?っと思ったら、「世界一やさしいオペラ入門~ドレスデンオペラで女を磨く!」という番組だったんです。
ドレスデン国立歌劇場で、雨宮塔子さんと、田丸麻紀さんが、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」を観るという番組でした。ゾフィー役は、森麻季さん。
私は最後の方、ほんの少ししか見ていませんが、歌劇場の豪華な内装も、舞台の様子も映っていました。”ちょっぴり高いけど、オペラは素敵”というスタンスで、女性にオペラ公演へのお誘いをする番組だったようです。
のだめ効果も有り、クラシックが身近になってきていること、とても嬉しいことですが、一般的にクラシックのコンサートには、視覚的な楽しみは少ない。視覚からも楽しむならば、オペラ(楽劇を含めて)は良いと思います。
けれども、オペラのチケット代は、コンサートより高いのです。視覚的な部分である舞台装置にも衣裳にもお金が掛かりますので、それは当たり前ですが、特に、オペラの来日公演となると、チケット代は”ちょっぴり高い”どころではない値段になってしまいます・・・
”「オペラは敷居が高い」というのは誤解!”と、この番組のサイトに書いてありましたが、来日公演の料金を考えると、敷居が高いのも仕方ないかなと思ってしまいます。
海外の歌劇場には立ち見席があり、安い値段でオペラが見られますが、初台の新国立劇場には、立ち見席ってあるんでしょうか?
「世界一やさしいオペラ入門~ドレスデンオペラで女を磨く!」
05月12日(土)10:30~11:25
R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」指揮 準・メルクル出演 イソコフスキ、コッシュ、森麻季、リドルほか (ドレスデン国立歌劇場にて2007年3月22日収録)
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