パリ管弦楽団ブラス・クインテットの記事
やっと「バンドジャーナル 5月号」のバックナンバーを入手し、”パリ管弦楽団ブラス・クインテット(Quintette de Cuivres de l'Orchestre de Paris)”のインタビュー記事を読みました。
表紙も彼等の写真でした。やはり、アンドレ・カザレ(Andre Cazalet)は大きい!
”パリ管弦楽団ブラス・クインテット”の演奏、私はかつしかシンフォニーヒルズで聴きましたが、かなり”フランス”を意識したプログラムで、後半はミッシェル・ルグランの曲等のポピュラーな曲でしたっけ。
インタビュー記事のページの写真は、いつのコンサートのものか分かりませんが、座っている時も、立っている時も、カザレさんは右に傾いています。彼、かなり揺れながら吹くのですが、その雰囲気が良く分かる写真です。
”パリ管弦楽団ブラス・クインテット”のコンサート、曲の間に彼等の自己紹介が入りました。全部日本語です!
歌舞伎パリ公演のフランス語での”口上”の部分をテレビで見た時に思い出したのは、彼等の日本語での自己紹介。歌舞伎の”口上”も素晴らしかったですが、”パリ管弦楽団ブラス・クインテット”の日本語の発音、とても上手でした。ちゃんと笑いも取っていましたし。
終演後に楽屋を訪ねた時に、「本当は日本語がお上手なんですね!」と言ったら、カザレさん、大笑いして、「あれだけ、あれだけ。でも、日本語とフランス語は、言葉の雰囲気が近いから出来るんだよ。」とのことでしたが、自己紹介で舞台と客席の垣根が取れ、楽しいコンサートでした。
「バンドジャーナル 5月号」
*P4~P5に、”パリ管弦楽団ブラス・クインテット”のインタビュー記事が掲載されております。
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