2012年5月23日 (水)

バラがきれい!

バラがきれい!
今日はバラの花を見に行きました。

ちょうど見頃。お天気も良く、お花を堪能しました。

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2012年5月22日 (火)

パイパーズ370号にアンドレ・カザレ(hr)のインタビュー記事が (2012年6月1日発行)

2012051922410000_pipers_andreパイパーズ370号(2012年6月1日発行)に、パリ管首席奏者にして、パリ国立高等音楽院教授のアンドレ・カザレ(Andre Cazalet)のインタビュー記事が載ります。

インタビューアーは、ウチの夫、野瀬徹です。
カザレ氏と夫は、名前で呼び合う仲なので、本音トークになっています。面白い!

場所は、サントリーホール前のオ・バッカナル。フランス的雰囲気の中、カザレ氏はとっても自然に話していたように思います。
(通訳は、ハーピストの福本しのぶさん)

http://www.pipers.co.jp/
↑こちらのサイトからも購入できます。

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2012年5月21日 (月)

クラシック倶楽部 ”レ・ヴァン・フランセ演奏会” (5月25日)

昨夜の”ラララ♪クラシック”に登場した”レ・ヴァン・フランセ”の演奏会の模様が、5月25日のBSプレミアムのクラシック倶楽部で放映されます。

クラシック倶楽部 ”レ・ヴァン・フランセ演奏会”チャンネル:BSプレミアム
放送日: 2012年5月25日(金)
放送時間:午前6:00~午前6:55(55分)

世界で活躍する木管のスタープレーヤーによるフランス伝統のアンサンブル

エマニュエル・パユ、フランソワ・ルルー、ポール・メイエ、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、ジルベール・オダン、エリック・ル・サージュ

曲目
「クープランの墓」(ラヴェル作曲/メイソン・ジョーンズ編曲)
「夏の音楽 作品31」(バーバー作曲)
「六重奏曲」(プーランク作曲)

番組の詳細は、こちら。↓
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/classic/club/hensei/detail&st=20120525060000

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2012年5月20日 (日)

東京→岡山 ~フロントガラスに?形の傷を乗せて② ~

2012050807090000_hiei_yamaロテル・ド・比叡の朝は本当にきれいだった。手入れの行き届いた庭の向こうは霧、その下に琵琶湖がある。

前日の夕食は、宿泊プランに含まれている”カフェでの軽めの夕食”だったけれど、量もしっかりあり、美味しかった。カフェなので雰囲気も気楽で、流れている音楽もシャンソン風、リラックス出来た。

なので、朝食も期待していた。朝食の場所は、カフェとレストランの奥にあたる場所で、もしかすると宴会場って感じかな。普通のホテルの朝食堂という感じですが、緑が見えて気持ち良い。

と思ったら、流れている音楽が。。。カンツォーネなのかな?テノールです。
「朝からテノールかよ。」と夫と顔を見合わせたけれど、”そのうち、変わるさ”と食べ始めた。
ところがなのです。ずっとテノール。オペラのアリアくらいの長さの曲が、あのくらいの起伏の歌い回しで延々続くんですよ。テノールのオペラアリアは、オペラ1曲にせいぜい2曲か3曲でしょう。だから良いのですが、そればっかり朝食の間中聴くって、かなり辛い。爽やかな景色を見ながらの朝食には絶対合わないテンション。

篭に入った焼きたてパン、確か美味しかったんだけど、味、忘れちゃいました。。。
私、クラシックがかかっているのも辛いことあるけど、これまた別の辛さだった。

部屋でちょっとホッとしてから、出発。

”傷が伸びて助手席の側の端まできたいた”という夢を見ちゃった私、恐る恐る車のフロントガラスを見たら、昨日から数センチ、傷が伸びているだけだった。

”午前中に部品手配、午後一で修理”という約束になっていたので、昼頃の工場到着を目指して、倉敷に向かう。
この日になると、”フロントガラスに傷がある状態”に少し慣れ、気が楽になっていた。

12時少し前に工場到着。メカニックのAさんが神様に見えました。

2012050813280002_kyrashiki_ienami代車の用意も整っていたので、愛車を預けて、代車で倉敷駅へ。
お昼を食べ、美観地区へ。降ってわいた観光時間でしたが、何となく落ち着かず。でも、美観地区は本当にきれいでした。

”ガラス交換は1時間くらい、その後乾燥させるのに3時間くらい”ということ。意外に時間は掛からないものなんですね。

5時に愛車を受け取りに。万歳!傷が無い!
なんか、フロントガラスに傷が無いのが信じられない気分でした。

高速に乗り、磯谷さん宅へ。

いやあ、ドキドキの体験でした。

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2012年5月19日 (土)

東京バレエ団”KABUKI”@パリ・オペラ座(5月18日~22日)

今、パリのオペラ座(ガルニエ宮)で、東京バレエ団のザ・カブキが上演されています。(5月18日~22日)

モーリス・ベジャール(Maurice Béjart)が1986年に黛敏郎の音楽に振付したもので、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」に着想を得た演目。

この演目のパリ公演は11年ぶり4回目で、パリ・オペラ座での上演は26年ぶり2回目。

東京バレエ団のサイトでの演目名は”ザ・カブキ”ですが、パリ・オペラ座サイトでの演目名は”KABUKI”となっています。

パリ・オペラ座のサイトは、こちらです。↓
http://www.operadeparis.fr/Saison_2011_2012/Ballets/Tokyo-Ballet/detail/

日本の新聞には、「席は即日完売」と書かれていますが、上記サイトに依ると、5月21日(月)分の予約が可能なようです。

こちらは、東京バレエ団のサイトです。↓
http://www.thetokyoballet.com/schedule/?id=70

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2012年5月18日 (金)

ららら♪クラシック 来たれ!木管ユース(5月20日)

5月20日の”ららら♪クラシック”は、来たれ!木管ユース。
木管界のスーパースター軍団、「レ・ヴァン・フランセ」が登場!

それぞれがソリストとしても、一流オーケストラのトップ奏者としても活躍する粒よりの演奏家が、理想の響きを求めて結成したグループ。ということで、レ・ヴァン・フランセ(Les Vents Francais)を「フランスの風」としていますが・・・。

音楽関係者からみると、Les Vents FrancaisのVents は、管楽器(instruments a vents)のvents と考えるのが、自然じゃないのかなって思っています。
Les Vents Francaisって、別にこのグループの名前という訳ではなく、友人のCD会社が出しているCDの中に”Les Vents Francais”というタイトルのフランスの管楽器を使った曲集がありますし。(メンバーは、ちょっと重なっている)

でも、Les Vents Francaisを「フランスの管楽器」と言ってしまうと、ピアノは管楽器に入らないので、それじゃ、風にしようっていうことでしょうか?

どちらにしても、素晴らしいメンバーのグループであることは言うまでもありません。

5月20日(日)21時 NHKEテレ
http://www.nhk.or.jp/lalala/index.html
*番組のサイトはこちらです。

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2012年5月16日 (水)

東京→岡山 ~フロントガラスに?形の傷を乗せて①~

優雅な旅になる筈の岡山行き。”新東名を走るぞ”と楽しくスタート!

東名に乗ってすぐに”ピシッ”という鋭い音がした。「何これ???」という私に、夫は「虫、虫。スピード出てるから音が大きいんだよ。」と。確かに、フロントガラス右側に黄色っぽいシミが付いていた。
「それにしても固い虫だね。あんな音、聞いたことない。」と笑っていた。

と・こ・ろ・が。。。
海老名のサービスで休もうとした時に異変に気付いた。フロントガラスの真ん中辺り、ワイパーの付け根から5センチ位の傷が上に向かって伸びてきてるではないか!!!

「これだったんだ~!」「絶対虫じゃない!」

ともかく腹ごしらえをし、夫はいつものサービスに電話。→GW明けで休み!
アナウンスされていた緊急時の連絡先に電話するも、埒が明かない。

今のフロントガラスは二重構造なので、”あっという間に割れることはない”ということを信じて、車を先に進めつつ善後策を考えることに。

と結論付けて車に戻ったら、さっきは上に向かっていた傷が、右に90度曲がって5センチほど伸びていた。

2012051617020000_kizu_garasu仕方なく「出発・・・。」と車を走らせたら、何と、その傷がピューっと弧を描いて(上に向かってから左へ。)10センチ以上伸びた。一瞬のことだった。

あまりのことに、腰が抜けそう。

ガソリンスタンドのおじさんに何とかなるか聞いてみたら、”なるべく早くフロントガラスを変えるしかない”と言われた。

夫の運転に差し障らない程度に善後策を考えながら進むっきゃない。新東名を走る楽しみなんて、すっ飛んでしまっていた。

*この日の宿泊地は京都。スピードが出せない状態で走るので、工場が開いている時間に着ける可能性は少ない。
*フロントガラスの在庫があるのかもわからない。

ということになるので、最も可能性があるのは岡山の工場に連絡して、翌日にフロントガラス取り換えの段取りをしてもらうこと。

ということに話が落ち着き、岡山で泊めてもらうことになっていた友人の磯谷さんに電話して事情を説明し、段取りを頼んだ。
何と、彼は、今私達が乗っている車と同タイプのものに以前乗っていたので、サービスの人もよく知っていて、すぐに事情を話してくれた。

次の休憩時に、車の型番等を工場に連絡。保険会社にも連絡を取り、一応の一件落着。

でも、ガラスの傷は、少~しづつ左に向かって伸びていく・・・。

私は気が気じゃなくて、じいっと傷を睨みながら乗っていた。
ロテル・ド・比叡に着いたときは、全身の力が抜けちゃいました。

「車の中から見るから”?”が大きく見えるんで、外からは目立たないのかも?」と希望的観測を抱いて、車の前に回ってフロントガラスを見ると、いやいや、目立ってました。

フロントガラスの真ん中に、ドーンと立派な”?”が付いている。

「お母さんなの、こんなことしたの?」と、私は心の隅で思っていた。
「私のお花器、貴女が使えば良いのに。どうして、運ぶの?」って、母が思ってるのかな?と。

私、使えるものはちゃんと使う。
でも、私、お花の専門家じゃないんだ。
だから、使いこなせないものがいっぱいある。
箱に入れて積んでおくより、Hちゃんに生かして使ってもらうことにしようよ。

ロテル・ド・比叡は、想像以上に快適なホテルだった。
手入れの行き届いた庭の向こうには、琵琶湖がほんの少し見え、近くには、八重桜がきれいな遊歩道もあった。

フロントガラス修理の時間の約束も済み、ほっとして休めたのは磯谷さんのおかげ。持つべきものは友達!

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2012年5月15日 (火)

読響+下野+三浦(vn) (5月15日)

今夜(5月15日)、読響の演奏会が行われます。指揮は下野竜也、ヴァイオリンは三浦文彰。

三浦文彰は、2009年に行われたハノーファー国際コンクールで優勝した若手ヴァイオリニスト。将来が嘱望されています。

日本初演のライマンの「管弦楽のための7つの断章 -ロベルト・シューマンを追悼して-」で幕を開け、シューマンのヴァイオリンコンチェルト、シンフォニー第2番。

シューマンへのオマージュコンサート。

第515回定期演奏会
2012年5月15日(火) 19:00開演 サントリーホール

指揮:下野竜也
ヴァイオリン:三浦文彰

ライマン:管弦楽のための7つの断章 -ロベルト・シューマンを追悼して-(日本初演)
シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61

詳細につきましては、下記のサイトをご覧下さい。
http://yomikyo.or.jp/index.php

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2012年5月14日 (月)

ロマン・デシャルム(p)、パリ管と共演! (5月16日)

兼ねてより注目してきたピアニストのロマン・デシャルム(Romain Descharmes)が、5月16日にパリ管と共演します!
曲目は、サンサーンスのコンチェルト第2番。

指揮者は、Alain Altinoglu。アラン・アルティノグリュと発音するのでしょうか?

アラン・アルチノグリュは1975年生まれ、ロマン・デシャルムは1980年生まれ。2人とも若いです。

CITÉ DE LA MUSIQUE - 20H

Emmanuel Chabrier España
Camille Saint-Saëns Concerto pour piano n° 2 en sol mineur, op.22
Florent Schmitt La Tragédie de Salomé, op.50

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.orchestredeparis.com/index.php?option=com_concert&task=fiche&ficheid=2304

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2012年5月13日 (日)

岡山行きのミッションは、お花器運搬!

岡山行きのミッションは、お花器運搬!
岡山行きのミッションは、母のお花器の運搬でした!
故に、車での移動。

草月流の創始者、勅使河原蒼風先生の直門だった母が遺したお花器は百個以上ありました。

透明カットグラスの花瓶や南欧風の花瓶等は私にも使えそうなので軽井沢に運びましたが、大きな水盤や三本足のお花器等、私にはなんとも使えないものが沢山ありました。そんなお花器達を、フラワーアレンジメントも生け花もする磯谷夫人のHちゃんが預かってくれるというので、連れて行ったんです。

Hちゃんのアトリエのテーブルの上に並んだお花器群。壮観です。(ここに写っていない分も有り。)

天井の梁から下がる照明器具は、磯谷晴弘作。

連休明けの7日に京都まで行ってロテル・ド・比叡泊。8日に岡山へ。9日は神戸のラ・スイート神戸ハーバーランド泊、そして10日帰京。
連休明けでホテル代が安くなっていたので、泊まりたいなと思っていたホテルに予約を入れました。

優雅な旅になる筈でしたが・・・。

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